検索
メニュー
検索
メニュー
閉じる
×

カテゴリ名

新規会員登録で300ポイントプレゼント!

情報更新日:2026年8月26日
  • 箱正面のサムネイル画像
  • 箱背面のサムネイル画像
  • 箱側面1のサムネイル画像
  • 箱側面2のサムネイル画像
  • 箱上面のサムネイル画像
  • 箱底面のサムネイル画像
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
  • 箱とシートのサムネイル画像
箱正面
  • 箱正面のサムネイル画像
  • 箱背面のサムネイル画像
  • 箱側面1のサムネイル画像
  • 箱側面2のサムネイル画像
  • 箱上面のサムネイル画像
  • 箱底面のサムネイル画像
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
  • 箱とシートのサムネイル画像
1 / 12
ズームする
×

製薬会社の都合により、実際に届く商品と写真が異なる場合や商品によってはシート単位でお渡しになる場合もございますので、予めご了承ください。
品質等に違いはございませんので、ご安心ください。

  • おすすめ

テルビシル

ラミシール錠ジェネリック
3,280
もらえるポイント:+33pt(1%)
まとめ買いがお得!最安価格:1商品 2,132円~
内容量:28錠 割引率 通常価格 販売価格
250mg 1セット
- - 3,280円
250mg 2セット
18%OFF 6,560円 5,379円
250mg 3セット
25%OFF 9,840円 7,331円
250mg 5セット
33%OFF 16,400円 10,988円
250mg 7セット
35%OFF 22,960円 14,924円
配送料金
7,000円以上のお買い上げで送料無料!
お届け日
本日購入で9月2日(水)~ 9月9日(水)前後の予定
使用期限
2029年6月 ※注意事項を見る
×

掲載している使用期限は目安としてご確認ください。
ご購入のタイミングによって使用期限が前後する場合がございます。
掲載している使用期限と必ずしも同じ商品のお届けとなることを保証するものではございませんので、予めご了承ください。

  • プライバシー重視、中身が見えない安心梱包
    ×

    プライバシー重視 中身が見えない安心梱包

    プライバシーに配慮して、中身が見えないよう梱包してお送りいたします。
    荷物のラベルに商品名は記載されません。
    中身を知られることなくお受け取りいただけます。

  • 初回のご注文は送料無料
    ×

    初回のご注文は送料無料!

    初めてのご注文に限り、ご注文金額に関わらず送料0円でお買い上げいただけます。
    通常、全国一律700円(お買い上げ金額7,000円以上で送料無料)にて配送しております。

    ※初回送料無料は新規会員登録から14日間有効

  • 荷物の追跡OK
    ×

    荷物の追跡OK

    発送後は配送状況の確認ページなどから、荷物の追跡サービス(日本郵便)がご利用いただけます。

  • クレジットカード・銀行振込に対応
    ×

    クレジットカード・銀行振込に対応

    クレジットカード決済、銀行振込でのお支払いが可能です。

  • 郵便局留めOK
    ×

    郵便局留めOK

    ご注文の商品をご指定の郵便局窓口で受け取れる、郵便局留めがご利用いただけます。
    ご自宅でのお受け取りが難しい場合は、外出先でお受け取りいただけます。

  • 迅速発送
    ×

    迅速発送

    代金のお支払いが確認でき次第、商品を迅速に発送いたします。
    お届けまでの目安は、9月2日(水)~ 9月9日(水)前後となります。

最近の口コミ・評価・レビュー投稿

すべて見る
星評価 5.0(12件)
口コミを書く
  • 0代女性
    購入したセット: 250mg × 7セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2025年02月10日に投稿

    水虫って治るんだね

    一生付き合うつもりだった足の水虫ですが、これを使ったら治っちゃいました。嘘みたいな本当の話。春先から服用を開始して、その後休みながら服用。そして年末の12月。足の裏がキレーになりました。皮破れや水疱は一切ありません。これで来春出なかったら完全に治ったということですね。

  • 0代男性
    購入したセット: 250mg × 5セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年12月17日に投稿

    飲む水虫薬

    初めて飲むタイプの水虫薬を使いました。理由は痒すぎて寝不足の日々が続いているからです。服用したら一気に痒みが解消して熟睡できるようになりました。素晴らしいの一言。まさかここまで効果があると思っていなかったのでびっくりしています。

  • 0代男性
    購入したセット: 250mg × 2セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年10月22日に投稿

    夏だけじゃ治らない

    皆さん知ってました?水虫薬の塗布は夏だけじゃ治りません。少なくとも、春(4月)から秋(11月)までは使い続けましょう。やる気があるならば一年中使い続けます。そしたら治ります。私はテンビシルを2年間ずっと塗り続けていたら完治しました。

口コミを書く

テルビシルと同じ有効成分の
医薬品を比較

本商品
同一有効成分の医薬品
レビュー評価
価格(1箱)
規格分類
錠数
先発 / 後発
製薬会社
星評価 5.0
3,280円~
250mg
28錠
ジェネリック
サンタファーマ
  • 星評価 4.9
    2,180円~
    250mg
    15錠
    ジェネリック
    サンファーマ

テルビシルの概要

テルビシルの特徴
  • テルビシルは有効成分「テルビナフィン」を含んだ、経口内服薬タイプの抗真菌薬
  • トルコの製薬会社「サンタファーマ」が製造しているラミシール錠のジェネリック医薬品
  • ラミシール錠より「低価格で購入可能」でコスパが良い
商品名 テルビシル®(Terbisil® 250mg Tablet)
内容量 1箱28錠(250mg×14錠×2シート)
有効成分 テルビナフィン(Terbinafine)
医薬品分類 ラミシール錠のジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 抗真菌薬
適応症 深在性皮膚真菌症:白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス
表在性皮膚真菌症:白癬(爪白癬、手白癬、足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬)、カンジダ症(爪カンジダ症)
適応菌種 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属
対象者 男性・女性
製薬会社 サンタファーマ(Santa Farma Ilac)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

よく一緒に購入されている商品

テルビシルの現物サイズ

  • 箱正面
  • シート正面
  • 錠剤正面
箱正面 シート正面 錠剤正面
長辺 101.3mm 92.1mm 11.1mm
短辺 71.1mm 64mm 11.1mm
厚み 19.2mm 5mm 4.7mm
重量 28.83g 8.61g 0.41g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ PTP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

テルビシルの取扱説明書

  • テルビシル250mgの取扱説明書
    取扱説明書 1
  • テルビシル250mgの取扱説明書
    取扱説明書 2
テルビシル250mgの取扱説明書をPDFで見る

テルビシルの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量

1回の用量250mg錠の場合:1/2錠
テルビナフィンとして125mgまで
服用回数1日1回
服用期間生毛部白癬(広範囲):2週間
手白癬・足白癬(角質増殖型):8週間
爪水虫:24週間
服用間隔24時間以上空ける
服用タイミング食後
食事の影響食事の影響をほとんど受けない
留意点基本的には食後の服用がおすすめ
症状によっては効果が出るまでに数週間~数か月かかるため、自己判断で中止しないこと

テルビシルは、有効成分テルビナフィンとして125mgを摂取するのが基本の用量です。
250mg錠を使用する場合は、1錠を半分に割って服用する必要があります。
錠剤を正確に分割するには、ピルカッターの使用が推奨されます。

服用は1日1回が目安で、24時間ごとの一定間隔を保つことで薬効が安定します。
服用する時間は朝でも夜でも構いませんが、毎日同じ時間帯の食後に服用することが望ましいとされています。

症状ごとの服用期間の目安

テルビシルの症状ごとの服用期間

テルビシルの服用期間は、患部の種類や重症度などによって異なります。
明確な決まりはありませんが、臨床データに基づいた大まかな目安があります。
爪白癬は長期間の服用が基本ですが、手足や体部の白癬では比較的短期間での治療が可能です。

生毛部白癬:2週間

体や股間にできる白癬(いんきんたむしなど)は、広範囲に広がった場合などに限られますが、約2週間の服用で改善が期待できます。

手白癬や足白癬:8週間

皮膚が硬くなった角質増殖型では、約8週間の服用で高い効果が認められています。
症状が軽ければ、4週間前後で治療を終えることも可能です。

爪白癬(爪水虫):24週間

爪が変色したり、変形するタイプの白癬で、治療には長期間の服用が必要とされます。
重症例では約24週間の継続が一般的ですが、軽度であれば12週間程度で済む場合もあります。
爪が浮いて白くなるなど重度の場合には、外科的な対応が求められることもあります。

飲み忘れた場合

テルビシルを飲み忘れた際は、気づいたタイミングですぐに1回分を服用します。
空腹時であれば、軽く何かを食べてから服用するのが望ましいでしょう。

ただし、次の服用までの時間が近い場合は、飲み忘れ分はスキップしてください。
2回分をまとめて服用するのは厳禁で、過剰摂取により吐き気やめまいなどの副作用が起こる可能性があります。

食事による影響

テルビシルは食事の影響をほとんど受けないため、食前食後にかかわらず、いつ服用しても効果にはほとんど影響がありません。

しかし、基本的には食後の服用が推奨されています。
胃腸障害(胃部不快感、腹痛、吐き気など)が副作用として報告されているため、食後に服用することで胃への刺激が緩和され、これらの症状が軽減されやすくなります。
副作用の緩和を考慮するなら食後の服用が望ましいでしょう。

また、食後の服用を習慣化することで、飲み忘れを防ぎやすくなります。
症状によっては長期間の服用が必要になるため、継続的な服用が重要になります。

アルコール(お酒)による影響

アルコール(お酒)は適度に制限する必要があります。

テルビシルは主に肝臓で代謝される医薬品です。
アルコールも肝臓で代謝されるため、両者を同時に摂取すると肝臓への負担が増加する可能性があります。

テルビシルの副作用として、肝機能障害(ASTの上昇、ALTの上昇など)が報告されているため、ラミシール服用中のアルコール摂取は控えるか避けるのが安全と言えます。

テルビシルの効果効能

適応菌種
  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属
適応症
  • 深在性皮膚真菌症:白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス
  • 表在性皮膚真菌症:白癬(爪白癬、手白癬、足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬)、カンジダ症(爪カンジダ症)

テルビシルは、爪白癬や角質増殖型の白癬など、塗り薬が届きにくい部位にも効果を発揮する内服薬タイプの抗真菌薬です。
真菌を内部から死滅させることで、厚く変形した爪や乾燥した角質などの症状を改善します。

いんきんたむしや体部白癬は2週間、角質増殖型の白癬には約8週間、爪白癬では約24週間の服用が推奨されています。
症状が軽快しても自己判断で服用を中断せず、再発防止と完全な除菌のために、最後まで飲み切ることが大切です。

効果の目安

効果の発現時間数日~1週間で初期症状の改善が見られることが多い
効果のピーク2週間~4週間で真菌の活動が大幅に抑制される
効果の持続時間有効成分テルビナフィンは爪や皮膚に長期間とどまり、内服終了後も数か月間効果が持続する

爪水虫に対する効果

テルビシルの爪水虫への効果

テルビシルは、有効成分テルビナフィンを内服することで、爪内部に潜む白癬菌に直接作用する治療薬です。
爪白癬は、爪の内部で白癬菌が増殖することで起こるため、テルビナフィンが体内で吸収された有効成分が白癬菌の増殖を抑えることで、爪の中で広がる感染に対して治療効果を発揮します。

臨床試験で示された高い有効性

テルビシルに含まれるテルビナフィンは、販売前の臨床試験においてその効果が検証されています。
下記は、爪白癬患者に対して行われた試験の結果です。

臨床試験

対象患者数 投与方法 有効例 有効率
263例 テルビナフィンを1日1回 222例 84.4%

テルビナフィンは、内服後に血中を通って爪の内部へと高い移行性をもって届きます。
いったん爪に取り込まれると、服用を終えた後も数か月間その場にとどまり、病巣に対する殺菌効果を維持し続けます。
そのため、再発のリスクが低く、治療完了後も安定した効果が持続します。

第一選択薬としての評価

こうした優れた臨床効果や再発抑制力から、テルビナフィンは爪白癬治療において第一選択薬として広く採用されています。
内服薬としての強みを活かし、外用薬では届かない爪内部の病巣に対して確実にアプローチできる点が、多くの医師や患者に支持される理由です。

白癬に対する効果

テルビシルの各種白癬への効果

テルビシルは爪白癬だけでなく、他の白癬菌感染症に対しても高い治療効果が報告されています。
有効成分テルビナフィンの臨床試験データからは、下記のような有効率が示されています。

臨床試験

疾患名 被験者数 有効例 有効率
角質増殖型白癬 123例 93例 75.6%
生毛部白癬 99例 77例 77.8%
頭部白癬 3例 3例 100.0%

角質増殖型白癬にも優れた効果

皮膚が硬く厚くなる角質増殖型白癬は、外用薬の浸透が難しく、治療が長期化しやすい病型です。
テルビシルは血流を通じて薬効成分が内側から届くため、治療期間の短縮と確実な効果が期待できます。
このタイプには8週間の服用が有効とされており、特に爪白癬を合併している場合は、さらに長期(6か月程度)の治療が必要になることがあります。

生毛部白癬にも内服薬が有用

股間や体幹に現れる生毛部白癬(いんきんたむし・ぜにたむし)は、通常外用薬で治療されますが、患部が広い場合や手の届かない部位には内服薬のテルビシルが有効です。
特に背中・陰部・耳まわりなど、塗布が困難な部位には内服タイプの治療が適しています。

頭部白癬には第一選択肢となることも

頭部に発症する白癬は「しらくも」とも呼ばれ、毛根内部の毛包まで白癬菌が侵入するため、外用薬では効果が不十分です。
かえって皮膚を刺激して悪化する恐れもあるため、テルビシルのような内服薬による治療が推奨されます。
テルビナフィンの高い組織移行性により、頭皮深部の病巣にも確実に届き、根本からの治癒が期待できます。

作用機序(仕組み)

テルビシルの有効成分であるテルビナフィンは、白癬菌をはじめとする真菌の細胞膜合成を阻害することで、殺菌的に作用します。
具体的には、テルビナフィンは「スクアレンエポキシダーゼ」という酵素の働きを阻害し、真菌が細胞膜の主要成分であるエルゴステロールを合成できないようにします。
その結果、細胞内にスクアレンという中間代謝物が異常に蓄積し、真菌が死滅します。

この作用は選択的かつ強力で、人間の細胞には影響を与えにくいため、安全性にも優れています。
テルビシルは血中を通して全身に有効成分が運ばれ、特に角質や爪などの真菌が好む部位に集まりやすい性質があります。
そのため、外用薬では届きにくい深部の感染巣にも有効に作用し、根本的な治療が可能になります。

テルビシルの副作用

テルビシルは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、胃部不快感や腹痛、悪心(吐き気)などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

テルビシルの副作用

発現頻度 1%~5%未満 0.1%~1%未満 0.1%未満 頻度不明
過敏症 - 発疹、蕁麻疹、そう痒感、紅斑 光線過敏性反応、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑、水疱性皮膚炎 乾癬様発疹、血清病様反応
筋・骨格系 - - 筋肉痛 関節痛
肝臓 γ-GTP上昇 AST、ALT、LDH、ALPの上昇 - -
血液 白血球減少 貧血 - -
消化器 胃部不快感 腹痛、悪心、下痢、胃部膨満感、食欲不振、口渇 嘔吐、舌炎 膵炎
精神神経系 - めまい、ふらつき、頭痛、眠気 注意力低下、不眠、しびれ 錯感覚、感覚鈍麻、不安、抑うつ
泌尿器 - BUN上昇 頻尿 -
感覚器 - 味覚異常・味覚消失 耳鳴 咽頭異常感、聴覚障害、聴力低下、霧視、視力低下
その他 - トリグリセリド上昇、総コレステロール上昇、疲労・けん怠感 動悸、浮腫、月経異常、脱毛、発熱、CK上昇 乾癬、血管炎、インフルエンザ様疾患、体重減少

重大な副作用

下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

テルビシルの重大な副作用
  • 重篤な肝機能障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄疸等):0.01%
  • 汎血球減少:頻度不明
  • 無顆粒球症:頻度不明
  • 血小板減少:頻度不明
  • 中毒性表皮壊死融解症(TEN:Toxic Epidermal Necrolysis):頻度不明
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群):頻度不明
  • 急性全身性発疹性膿疱症:頻度不明
  • 紅皮症(剥脱性皮膚炎):頻度不明
  • 横紋筋融解症:頻度不明
  • ショック:頻度不明
  • アナフィラキシー:頻度不明
  • 薬剤性過敏症症候群:頻度不明
  • 亜急性皮膚エリテマトーデス:頻度不明

テルビシルの禁忌

テルビシルには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はテルビシルを服用できません。

テルビシルの禁忌
  • テルビナフィンに対して過敏症の既往歴のある方
  • 重度の肝機能障害の方
  • 汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少等の血液障害の方

テルビシルの服用に注意が必要な方

テルビシルには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、テルビシルを服用する前に医師に相談してください。

テルビシルの服用に注意が必要な方
  • 腎機能障害の方
  • 肝機能障害の方(ただし、重度の肝機能障害の方は禁忌)
  • 慢性または活動性等の肝疾患のある方
  • 妊婦(妊娠している可能性のある女性を含む)
  • 授乳婦
  • 小児
  • 高齢者

テルビシルの併用禁忌薬

テルビシルには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されていません。

テルビシルの併用禁忌薬
  • なし

テルビシルの併用注意薬

テルビシルには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
テルビシルと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、テルビシルを服用する前に医師に相談してください。

テルビシルの併用注意薬
  • チトクロームP450(CYP)3A4阻害薬
    シメチジン(カイロック、タガメット等)
  • チトクロームP450(CYP)3A4誘導薬
    リファンピシン(リファジン等)
  • 抗真菌薬
    フルコナゾール(ジフルカン等)
  • 三環系抗うつ薬
    イミプラミン(トフラニール、イミドール等)
    ノルトリプチリン(ノリトレン等)
    アミトリプチリン(トリプタノール等)
  • 四環系抗うつ薬
    マプロチリン(ルジオミール等)
  • 鎮咳薬
    デキストロメトルファン(メジコン等)
  • 経口避妊薬
    エチニルエストラジオール(ルナベル、プラノバール、ジェミーナ、ヤーズ等)
    レボノルゲストレル(ウェールナラ、トリキュラー、アンジュ、ノルレボ等)
  • 免疫抑制薬
    シクロスポリン(ネオーラル等)

テルビシルの基本的な注意事項

重篤な肝機能障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄疸など)が現れることがあり、死亡に至った例も報告されています。
重篤な肝機能障害は主に服用開始後、2か月以内に現れるため、服用開始から2か月間は月1回の肝機能検査を行ってください。

また、その後も定期的に肝機能検査を行うなど観察を十分に行ってください。

汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少が現れることがあるため、定期的に血液検査(血球数算定、白血球分画など)を行うなど観察を十分に行ってください。

テルビナフィンの服用は、皮膚真菌症などの治療のため、服用が適切と判断される方のみ服用してください。

テルビナフィンの服用前に添付文書を熟読し、テルビナフィンの副作用について十分理解してください。
異常が認められた場合には速やかに医師に連絡してください。

眠気、めまい、ふらつきなどが現れることがあるため、高所作業や自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意してください

テルビシルの保管方法

テルビシルは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

テルビシルの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

テルビシルに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

テルビシルの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

テルビシルは、先発医薬品である「ラミシール錠」のジェネリック医薬品であるため、ラミシール錠の臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 表在性皮膚真菌症:国内第Ⅱ相試験①
  • 表在性皮膚真菌症:国内第Ⅱ相試験②
  • 表在性皮膚真菌症:一般臨床試験
  • 効能共通:一般臨床試験

表在性皮膚真菌症:国内第Ⅱ相試験①

テルビシルの効果と安全性について、白癬および皮膚カンジダ症の患者174例を対象とした二重盲検比較試験が行われました。1日1回投与(125mg/日)の群(下記、1回群)と、1日2回投与(250mg/日)の群(下記、2回群)に分けて評価しました。

皮膚症状の改善率は下記の通りで、手・足白癬では1回群と2回群の間に有意差が認められたが、それ以外の疾患においては統計的な差は認められませんでした。

臨床試験

疾患名 1回群(125mg/日) 2回群(250mg/日)
手・足白癬 79.4% 84.9%
体部・股部白癬 91.9% 93.6%
皮膚カンジダ症 75.0% 61.5%

安全性に関しては、副作用の発現率は1回群で8.0%(87例中7例)、2回群で9.6%(83例中8例)であり、主な副作用は下記の通りでした。

副作用

副作用 1回群(87例) 2回群(83例)
胃部不快感 3.4%(3例) 3.6%(3例)
腹痛 3.4%(3例) 1.2%(1例)
下痢 2.3%(2例) -
悪心 - 2.4%(2例)

これらの結果から、1日1回の投与でも高い治療効果と安全性が確認されており、患者の服薬負担を軽減しつつ十分な治療効果が期待できます。

表在性皮膚真菌症:国内第Ⅱ相試験②

爪白癬の患者88例を対象に、テルビシルの1日1回投与(125mg/日、下記「1回群」)と1日2回投与(250mg/日、下記「2回群」)を比較する試験が実施されました。

その結果、臨床所見において「改善」以上と判定された割合は、1回群で88.1%、2回群で88.6%となり、両群間で有意な差は認められませんでした。

副作用の発現率は、1回群で11.4%(44例中5例)、2回群で11.9%(42例中5例)とほぼ同程度でした。主な副作用の内訳は下記の通りです。

副作用

副作用 1回群(44例) 2回群(42例)
胃部不快感 4.5%(2例) -
悪心 2.2%(1例) -
倦怠感 - 2.4%(1例)
眠気 - 2.4%(1例)

以上の結果から、爪白癬に対するテルビシルの治療では、1日1回の投与でも2回投与と同程度の有効性と安全性が確認されており、服用負担の軽減が期待できます。

表在性皮膚真菌症:一般臨床試験

爪カンジダ症の患者31例を対象に、テルビシルを1日1回1錠(125mg/日)投与した際の有効性と安全性について検討が行われました。

最終的な臨床所見の判定において、「改善」と評価された症例は全体の71.0%に達しました。

副作用については、安全性解析対象となった32例中4例(12.5%)で発現が確認されました。報告された副作用は下記の通りです。

副作用

副作用名 発現率(症例数)
胃部不快感、胃部膨満感・腹痛、食欲不振、ふらつき、好酸球上昇、BUN上昇 各3.1%(1/32例)

この結果から、テルビシルは爪カンジダ症に対して一定の効果を示す一方で、副作用の発現にも注意を払う必要があることが分かりました。

効能共通:一般臨床試験

頭部白癬や深在性白癬などの真菌感染症患者を対象に、テルビシルを1日1回125mgで投与し、有効性と安全性を検討した結果が報告されています。

対象となった症例は下記の通りです。

  • 頭部白癬:3例
  • 深在性白癬:7例(ケルスス禿瘡 3例、白癬性毛瘡 1例、生毛部急性深在性白癬 2例、硬毛部急性深在性白癬 1例)
  • 白癬性肉芽腫:2例
  • スポロトリコーシス:14例
  • 黒色真菌感染症:4例(うちクロモミコーシス 3例)

最終的な臨床所見に基づく改善率は下記のように示されました。

臨床試験

疾患名 改善率
頭部白癬、深在性白癬、白癬性肉芽腫 各100%
カンジダ性肉芽腫 50.0%
スポロトリコーシス 66.7%
クロモミコーシス 66.7%

安全性の観点では、対象となった33例すべてにおいて副作用は発現しておらず、良好な忍容性が確認されました。

テルビシルのよくある質問(Q&A)

テルビシルとは何ですか?
テルビシルは、白癬菌やカンジダ菌などの真菌を原因とする感染症を治療するための内服薬です。
有効成分は「テルビナフィン」で、抗真菌作用を持ち、真菌の細胞膜合成を阻害することによって、真菌を死滅させます。
塗り薬では届きにくい爪や角質層の奥にまで成分が到達するため、爪白癬や角質増殖型の水虫などに効果を発揮します。
テルビシルは何の目的で使用される医薬品ですか?
テルビシルは、爪白癬(爪水虫)、足白癬(足の水虫)、体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、および皮膚カンジダ症の治療を目的として使用されます。
これらの疾患はいずれも真菌による感染が原因であり、テルビシルはその病原菌を体の内側から駆除するために用いられます。
テルビシルとラミシール錠の違いは何ですか?
テルビシルとラミシール錠はどちらも経口内服タイプの抗真菌薬ですが、主な違いは「先発医薬品」か「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」かの違いです。
ラミシール錠は先発医薬品であり、テルビシルはそのラミシール錠のジェネリック医薬品です。
有効成分が同じテルビナフィンであるため、効果に差異はありません。
テルビシルとイトリゾールの違いは何ですか?
テルビシルとイトリゾールはどちらも経口内服タイプの抗真菌薬ですが、主な違いは「有効成分」と「相互作用の多さ」です。
テルビシルの有効成分はテルビナフィンですが、イトリゾールの有効成分はイトラコナゾールです。
有効成分が違うため、避妊効果にも差異が現れます。
また、テルビシルは他の薬剤との相互作用が比較的少ないですが、イトリゾールはCYP3A4を強く阻害するため、多くの薬剤と相互作用があり、注意が必要です。
テルビシルとジフルカンの違いは何ですか?
テルビシルとジフルカンはどちらも経口内服タイプの抗真菌薬ですが、主な違いは「有効成分」と「適応症」です。
テルビシルの有効成分はテルビナフィンですが、ジフルカンの有効成分はフルコナゾールです。
有効成分が違うため、効果にも差異が現れます。
また、適応症も異なり、治療できる真菌症がそれぞれ違います。
テルビシルはカンジダ症に効きますか?
はい、テルビシルは皮膚カンジダ症に対して効果があります。
特に塗り薬では治りにくい広範囲の症状や深部にまで達した感染に対しては、内服薬のほうが有効性が高いとされています。
ただし、膣カンジダ症などの粘膜部位への適応はないため、使用目的は皮膚に限定されます。
テルビシル以外にどのような種類のジェネリック医薬品がありますか?
テルビシル以外に海外製のジェネリック医薬品では、セビフィンが有名です。
有効成分はテルビナフィンであり、先発品と同等の効果が期待されますが、剤形や添加物が異なることがあります。
ジェネリックを選ぶ際は、価格や使いやすさ、入手性なども考慮して判断することが大切です。
テルビシルとラミシールDXに違いはありますか?
テルビシルは内服薬で、体内から真菌に対して効果を発揮する医療用医薬品です。
一方、「ラミシールDX」は市販薬の外用抗真菌薬で、患部に直接塗布して皮膚表面の白癬菌を抑えます。
両者は有効成分として同じくテルビナフィンを含みますが、成分の含有量、適応症や使用方法、効果の到達部位に大きな違いがあります。
テルビシルは深部感染や爪白癬など、塗り薬では届きにくい症状に対して使われます。
テルビシルは男性・女性どちらにも効果がありますか?
はい、テルビシルは性別に関係なく効果を発揮します。
白癬菌やカンジダ菌による皮膚感染症は、男性・女性を問わず発症するため、テルビシルはどちらにも使用できます。
ただし、妊娠中や授乳中の使用に関しては、医師と相談のうえで慎重に判断する必要があります。
テルビシルの効果はどのくらいで現れますか?
症状の程度や部位によって異なりますが、数日~1週間で初期症状が改善し始めます。
以降は症状ごとに改善までの服用期間が指定されていますので、決められた日数まで服用を続けてください。
詳しくは「テルビシルの効能効果」をご覧ください。
テルビシルの効果の持続時間はどれくらいですか?
テルビナフィンは皮膚や爪に長く留まる性質を持ち、内服終了後も数週間から数か月にわたり抗真菌作用が持続します。
とくに爪や角質には成分が長期間とどまり、治療後も再発を防ぐ効果が期待されます。
詳しくは「テルビシルの効能効果」をご覧ください。
テルビシルの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
まずは服用方法が正しく守られているか確認してください。
食後の服用が推奨されており、空腹時に飲んだ場合は吸収が不十分になる可能性があります。
また、真菌感染症は治癒に時間がかかることがあるため、症状の改善に数週間を要することもあります。
それでも改善が見られない場合や悪化がある場合には、必要に応じて医師への相談や、他の治療へ変更することが大切です。
詳しくは「テルビシルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
テルビシルを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
通常、成人にはテルビナフィンとして1日1回125mg(1/2錠)の服用が推奨されます。
テルビシルは1錠あたり250mgの有効成分を含むため、適切な用量で服用するためにはピルカッターなどで半分に分割する必要があります。
詳しくは「テルビシルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
テルビシルはどのように服用しますか?
テルビシルは1日1回、食後に服用してください。
毎日同じ時間帯に飲むことで血中濃度を安定させ、効果を最大限に引き出すことができます。
飲み忘れた場合は、気づいた時点で1回分を服用し、次の服用時間が近い場合は1回飛ばしてください。
2回分をまとめて飲んではいけません。
詳しくは「テルビシルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
テルビシルを分割して服用しても大丈夫ですか?
はい、テルビシルは1錠250mgであるため、1日125mgを服用する際は正確に半分に割って使用します。
分割するには専用のピルカッターを使用するのが望ましく、手で割るのは避けてください。
分割した薬は湿気を避け、できるだけ早く使用するようにしましょう。
詳しくは「テルビシルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
テルビシルはどのくらいの期間服用しますか?
服用期間は症状により異なります。
爪白癬では一般的に12週間~24週間、手足の角質増殖型白癬では4週間~8週間、生毛部白癬では2週間程度が目安とされています。
症状が軽快しても、完全に真菌を死滅させるには処方された期間を最後まで服用することが大切です。
詳しくは「テルビシルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
テルビシルは長期間服用しても安全ですか?
テルビシルは比較的安全性の高い薬ですが、長期服用によって肝機能障害や血液障害などのリスクが報告されています。
特に服用開始から2か月以内は注意が必要であり、肝機能検査や血液検査を定期的に行うことが推奨されます。
安全に治療を続けるためには、医師の指導のもと、定期的な診察と検査を受けるようにしてください。
テルビシルの服用は食前と食後どちらが良いですか?
テルビシルは食後に服用することが推奨されています。
これは、食後に分泌される胃酸によって有効成分の吸収が促進されるためです。
空腹時に服用すると、吸収率が下がり、効果が十分に発揮されない恐れがあります。
朝食後または夕食後など、毎日同じ時間に飲むようにしましょう。
テルビシルの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
テルビシルの有効成分であるテルビナフィンは主に肝臓で代謝されるため、アルコールとの併用は肝臓への負担を増大させる可能性があります。
長期服用が必要な場合は、肝機能障害のリスクが高まるため、飲酒は控えることが望ましいです。
どうしてもアルコールを摂取したい場合は、少量にとどめ、体調に異変を感じた場合には速やかに服用を中止し、医師に相談してください。
テルビシルは他の医薬品と併用しても良いですか?
一部の薬剤とは相互作用のリスクがあるため注意が必要です。
たとえば、シメチジンやフルコナゾールはテルビナフィンの血中濃度を上昇させ、リファンピシンは逆に低下させる可能性があります。
また、三環系抗うつ剤やシクロスポリン、経口避妊薬との併用にも注意が必要です。
服用中の薬がある場合は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。
詳しくは「テルビシルの併用禁忌薬」をご覧ください。
テルビシルの服用には年齢制限がありますか?
テルビシルは一般に成人を対象として処方されますが、年齢制限は明確に設定されていません。
ただし、小児や高齢者では体内での薬の代謝に個人差があるため、年齢や体格、健康状態に応じて投与量や服用の可否が判断されます。
特に高齢者では肝機能や腎機能が低下している可能性があるため、定期的な検査と医師の監督下での使用が推奨されます。
テルビシルは糖尿病患者でも服用できますか?
糖尿病をお持ちの方でも、医師の指導のもとでテルビシルを服用することは可能です。
ただし、糖尿病の方は感染症に対して抵抗力が弱く、副作用が現れやすいこともあるため、慎重な経過観察が必要です。
また、他の糖尿病治療薬との相互作用がないか確認してから使用することが重要です。
詳しくは「テルビシルの併用禁忌薬」をご覧ください。
テルビシルは子供や高齢者でも服用できますか?
テルビシルは通常、15歳以上の成人に対して処方されることが多いですが、小児や高齢者にも医師の判断により使用されることがあります。
小児に対しては、体重や年齢によっては適切な用量が設定されていない場合があり、慎重に使用する必要があります。
また、高齢者では肝機能や腎機能の低下によって副作用のリスクが高まるため、定期的な検査を行いながら慎重に服用する必要があります。
テルビシルを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
テルビシルの副作用として、眠気やめまい、ふらつきが報告されています。
そのため、服用中は自動車の運転や高所作業、重機の操作など、注意力を要する作業は控えることが推奨されます。
体調に不安を感じる場合は無理をせず、安全な行動を心がけてください。
テルビシルの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、γ-GTP上昇、白血球減少、胃部不快感などがあります。
詳しくは「テルビシルの副作用」をご覧ください。
テルビシルは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
テルビシルの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
テルビシルを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
テルビシルの保管方法は?
テルビシルは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「テルビシルの保管方法」をご覧ください。
テルビシルの使用期限(有効期限)は?
テルビシルの使用期限は製造日から3年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「Son Kul. Ta.」と記載されている項目が使用期限です。
テルビシルは市販薬として購入できますか?
テルビシルは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
テルビシルは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
テルビシルは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
テルビシルは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
テルビシルを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
テルビシルを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
テルビシルの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているテルビシルの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
テルビシルを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

テルビシルの関連商品

最近チェックした商品

すべて見る
テルビシル
カートに入れる
×閉じる
  • 箱正面
  • 箱背面
  • 箱側面1
  • 箱側面2
  • 箱上面
  • 箱底面
  • シート正面
  • シート背面
  • 錠剤正面
  • 錠剤背面
  • 錠剤の計測値
  • 箱とシート
1/12
  • 箱正面のサムネイル画像
  • 箱背面のサムネイル画像
  • 箱側面1のサムネイル画像
  • 箱側面2のサムネイル画像
  • 箱上面のサムネイル画像
  • 箱底面のサムネイル画像
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
  • 箱とシートのサムネイル画像
×
テルビシル250mgの取扱説明書
×
×
新規会員登録で初回送料0円