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情報更新日:2026年8月26日
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イトロタブ

イトリゾールジェネリック
2,980
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内容量:10カプセル 割引率 通常価格 販売価格
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100mg 7セット
35%OFF 20,860円 13,628円
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最近の口コミ・評価・レビュー投稿

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星評価 5.0(1件)
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  • 0代男性
    購入したセット: 100mg × 単品
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2025年12月29日に投稿

    肝臓は大丈夫でした

    副作用が心配で定期的に健康診断を受けていますが、今のところ数値に異常はありません。用法用量を守れば、そこまで恐れる必要はないのかなと思います。

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イトロタブの概要

イトロタブの特徴
  • イトロタブは有効成分「イトラコナゾール」を含んだ、経口内服薬タイプの抗真菌薬
  • インドの製薬会社「ヒーリングファーマ」が製造しているイトリゾールのジェネリック医薬品
  • イトリゾールより「低価格で購入可能」でコスパが良い
商品名 イトロタブ®-100(ITROTAB®-100)
内容量 1箱10カプセル(100mg×10カプセル×1シート)
有効成分 イトラコナゾール(Itraconazole)
医薬品分類 イトリゾールのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 抗真菌薬
適応症 深在性真菌症(内臓真菌症)
※真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎
深在性皮膚真菌症
※スポロトリコーシス、クロモミコーシス
表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
※白癬:体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡
※カンジダ症:口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症癜風、マラセチア毛包炎
爪白癬
適応菌種 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属
対象者 男性・女性
製薬会社 ヒーリングファーマ(Healing Pharma India Pvt. Ltd.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

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イトロタブの現物サイズ

  • 箱正面
  • シート正面
  • カプセル正面
箱正面 シート正面 カプセル正面
長辺 86.9mm 74.2mm 21mm
短辺 67.3mm 60.8mm 7.5mm
厚み 14.3mm 8.4mm 7.5mm
重量 14.11g 8.15g 0.61g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ PTP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

イトロタブの取扱説明書

  • イトロタブ100mgの取扱説明書
    取扱説明書 1
  • イトロタブ100mgの取扱説明書
    取扱説明書 2
イトロタブ100mgの取扱説明書をPDFで見る

イトロタブの飲み方(服用方法)

イトロタブの用法・用量は、治療したい症状によって異なります。
それぞれ下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量(深在性真菌症:内臓真菌症)

1回の用量100mgカプセルの場合:1カプセル~2カプセル
イトラコナゾールとして100mg~200mg
服用回数1日1回
※イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合:1日2回(1回用量200mg、1日用量400mgまで)
服用タイミング食後

用法・用量(深在性皮膚真菌症)

1回の用量100mgカプセルの場合:1カプセル~2カプセル
イトラコナゾールとして100mg~200mgまで
服用回数1日1回
服用タイミング食後

用法・用量(表在性皮膚真菌症:爪白癬以外)

1回の用量100mgカプセルの場合:1カプセル
イトラコナゾールとして100mg
服用回数1日1回
服用タイミング食後

用法・用量(爪白癬:爪水虫)

1回の用量100mgカプセルの場合:2カプセル
イトラコナゾールとして200mg
服用回数1日2回
※パルス療法:1週間服用し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。
服用タイミング食後

症状ごとの服用期間の目安

深在性真菌症(内臓真菌症):約1週間~12週間以上
体内の臓器や組織に真菌が侵入し、増殖することで引き起こされる真菌血症や呼吸器真菌症などの内臓真菌症は、約1週間~12週間以上の服用で改善が期待できます。
深在性皮膚真菌症:約3か月~6か月
真菌が皮膚や皮下組織に感染することで発症するスポロトリコーシスやクロモミコーシスなどの深在性皮膚真菌症は、約3か月~6か月の服用で高い効果が認められています。
しかし、重症化したり、内臓病変を伴う場合は、6か月以上の服用期間が必要になることがあります。
表在性皮膚真菌症(爪白癬以外):約2週間~8週間
体部白癬や股部白癬、手白癬、足白癬などの白癬は、最短で約2週間の服用で改善が期待できます。
ただし、皮膚が硬くなった角質増殖型では、約8週間の服用が必要になることがあります。
爪白癬(爪水虫):約3か月~6か月
爪が変色したり、変形するタイプの白癬で、治療には長期間の服用が必要とされます。
重症例では約6か月の継続が一般的ですが、軽度であれば約3か月で済む場合もあります。
爪が浮いて白くなるなど重度の場合には、外科的な対応が求められることもあります。

飲み忘れた場合の注意点

イトロタブを飲み忘れた際は、気づいたタイミングですぐに1回分を服用します。
空腹時であれば、軽く何かを食べてから服用するのが望ましいでしょう。

ただし、次の服用までの時間が近い場合は、飲み忘れ分はスキップしてください。
2回分をまとめて服用するのは厳禁で、過剰摂取により吐き気やめまいなどの副作用が起こる可能性があります。

食事による影響

イトラコナゾールを空腹時に服用した場合、食事直後の服用時の最高血漿中濃度の約40%で、代謝物であるヒドロキシイトラコナゾールも同様の傾向が認められています。
そのため、食事直後の服用によってイトラコナゾールの生物学的利用率が向上することが分かっています。

食事によって胃酸分泌量が増加し、 胃の蠕動運動の活発化などの要因や食事内容(脂肪成分)の影響(イトラコナゾールは脂溶性が高く、溶解性が上昇する可能性がある)によって吸収率が高まるとされています。

また、胃腸障害(消化不良、腹痛、吐き気など)が副作用として報告されているため、食後に服用することで胃への刺激が緩和され、これらの症状が軽減されやすくなります。
副作用の緩和を考慮しても食後の服用が望ましいでしょう。

食後の服用を習慣化することで、飲み忘れも防ぎやすくなります。
症状によっては長期間の服用が必要になるため、継続的な服用が重要になります。

アルコール(お酒)による影響

アルコール(お酒)は適度に制限する必要があります。

イトロタブは主に肝臓で代謝される医薬品です。
アルコールも肝臓で代謝されるため、両者を同時に摂取すると肝臓への負担が増加する可能性があります。

イトロタブの副作用として、肝機能障害(ASTの上昇、ALTの上昇など)が報告されているため、イトロタブ服用中のアルコール摂取は控えるか避けるのが安全と言えます。

イトロタブの効果効能

適応菌種
  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属
適応症
  • 深在性真菌症(内臓真菌症):真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎
  • 深在性皮膚真菌症:スポロトリコーシス、クロモミコーシス
  • 表在性皮膚真菌症(爪白癬以外):白癬(体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡)、カンジダ症(口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症癜風、マラセチア毛包炎)
  • 爪白癬

イトロタブは、爪白癬や角質増殖型の白癬など、塗り薬が届きにくい部位にも効果を発揮する内服薬タイプの抗真菌薬です。
真菌を内部から死滅させることで、厚く変形した爪や乾燥した角質などの症状を改善します。

爪白癬では約3か月~6か月の服用が推奨されています。
症状が軽快しても自己判断で服用を中断せず、再発防止と完全な除菌のために、最後まで飲み切ることが大切です。

効果の目安

効果の発現時間数日~1週間で初期症状の改善が見られることが多い
効果のピーク約2週間~4週間で真菌の活動が大幅に抑制される
効果の持続時間有効成分イトラコナゾールは爪や皮膚に長期間とどまり、内服終了後も数か月間効果が持続する

爪白癬(爪水虫)に対して効果的

イトロタブの爪水虫への効果

イトロタブは、有効成分イトラコナゾールを内服することで、爪内部に潜む白癬菌に直接作用する治療薬です。
爪白癬は、爪の内部で白癬菌が増殖することで起こるため、テルビナフィンが体内で吸収された有効成分が白癬菌の増殖を抑えることで、爪の中で広がる感染に対して治療効果を発揮します。

作用機序(仕組み)

イトロタブの有効成分であるイトラコナゾールは、白癬菌をはじめとする真菌の細胞膜合成を阻害することで殺菌的に作用します。

作用する部位は、真菌の細胞膜の主要構成脂質であるエルゴステロールという生合成酵素(チトクロームP450)です。

イトラコナゾールは、エルゴステロールの前駆体であるラノステロール14α-デメチラーゼ(CYP51)という酵素の働きを阻害します。
この酵素は、ラノステロールからエルゴステロールへの変換に関与しています。
阻害作用によってエルゴステロール合成が停止し、真菌の細胞膜が構築されず、真菌の増殖や生存が困難になります。

真菌細胞は機能障害を起こし、最終的には死滅します。

イトロタブの副作用

イトロタブは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、腹痛や嘔気(吐き気)、消化不良などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

副作用

部位 0.1%~5%未満 0.1%未満 頻度不明
感染症 鼻炎
過敏症 血管浮腫
循環器 不整脈 心室性期外収縮、房室ブロック、動悸、狭心症発作、徐脈、心電図異常、血管障害、血圧上昇、頻脈、高血圧、低血圧
消化器 腹痛、嘔気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁 おくび、舌炎、口内炎、腹部腰背部痛 軟便、腹部不快感、口腔内痛、歯周炎、胃炎、胃十二指腸潰瘍
肝臓 肝機能異常、AST増加、ALT増加、LDH増加、γ-GTP増加、ALP増加 血中ビリルビン増加、LAP増加
呼吸器 咽喉頭疼痛、呼吸困難、咳嗽
皮膚 発疹、そう痒症 紅斑性発疹、脱毛、蕁麻疹、光線過敏性反応 白血球破砕性血管炎、湿疹、皮膚乾燥、皮膚腫脹
精神神経系 倦怠感 肩こり、不眠、めまい、頭痛、末梢神経障害 眠気、錯感覚、感覚鈍麻、不安、傾眠、発声障害、錯乱状態、振戦
腎臓 BUNの上昇 尿蛋白の陽性、尿糖の陽性、腎障害 頻尿、尿失禁、血尿、尿検査異常、尿円柱、尿量減少、腎機能検査値異常※1、腎尿細管障害
血液 好酸球増多、白血球減少、血小板減少 貧血 白血球増多、顆粒球減少、好中球減少
生殖器 月経異常、勃起不全
その他 浮腫 発熱、ほてり、味覚異常、耳鳴、難聴 胸痛、血清病、視覚障害(霧視、複視を含む)、筋痛、関節痛、悪寒、異常感、無力症、腫脹、自傷、体重増加、高血糖、多汗症、顔面浮腫
臨床検査 トリグリセライドの上昇 血清尿酸上昇、血清カリウムの上昇、血中アミラーゼ増加、総蛋白増加、総コレステロール増加 血中リン増加、血中コレステロール減少、血中ナトリウム減少、CRP増加、CK増加

1 尿中β2ミクログロブリン増加、β-NアセチルDグルコサミニダーゼ増加、尿中α1ミクログロブリン増加、尿検査異常

発現頻度は、内臓真菌症に対する臨床試験(注射剤を最大2週間投与後、カプセル剤を最大12週間投与)での安全性評価対象例51例(その内カプセル剤継続投与36例)および使用成績調査を含んでいます。

重大な副作用

下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

イトロタブの重大な副作用
  • うっ血性心不全:頻度不明
  • 肺水腫:頻度不明
  • 肝障害:0.25%
  • 胆汁うっ滞:頻度不明
  • 黄疸:0.1%未満
  • 中毒性表皮壊死融解症(TEN:Toxic Epidermal Necrolysis):頻度不明
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群):0.1%未満
  • 剥脱性皮膚炎:頻度不明
  • 多形紅斑:頻度不明
  • ショック:頻度不明
  • アナフィラキシー:頻度不明
  • 間質性肺炎:頻度不明
  • 低カリウム血症:0.1%未満
  • 偽アルドステロン症:頻度不明

イトロタブの禁忌

イトロタブには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はイトロタブを服用できません。

イトロタブの禁忌
  • ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、アゼルニジピン・オルメサルタン メドキソミル、ニソルジピン、エルゴタミン・カフェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、スボレキサント、イブルチニブ、チカグレロル、ロミタピド、イバブラジン、ベネトクラクス(再発または難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の用量漸増期)、ルラシドン塩酸塩、アナモレリン塩酸塩、フィネレノン、ボクロスポリン、イサブコナゾニウム硫酸塩、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバンを投与中の方
  • 肝機能障害の方でコルヒチンを投与中の方
  • 腎機能障害の方でコルヒチンを投与中の方
  • イトラコナゾールに対して過敏症の既往歴のある方
  • 重篤な肝疾患(既往歴を含む)のある方
  • 妊婦(妊娠している可能性のある女性を含む)

イトロタブの服用に注意が必要な方

イトロタブには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、イトロタブを服用する前に医師に相談してください。

イトロタブの服用に注意が必要な方
  • 薬物過敏症の既往歴のある方
  • アレルギー(過敏症)の既往歴のある方(ただし、イトラコナゾールに対して過敏症の既往歴のある方は禁忌)
  • うっ血性心不全の方(既往歴のある方を含む)
  • 腎機能障害の方(ただし、腎機能障害の方でコルヒチンを投与中の方は禁忌)
  • 肝機能障害の方(ただし、肝機能障害の方でコルヒチンを投与中の方は禁忌)
  • 生殖能を有する方
  • 授乳婦
  • 小児
  • 高齢者

イトロタブの併用禁忌薬

イトロタブには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されています。
下記に該当する医薬品とイトロタブは併用して服用できません。

イトロタブの併用禁忌薬
  • 統合失調症治療薬(抗精神病薬)
    ピモジド(オーラップ等)
    ブロナンセリン(ロナセン等)
    ルラシドン(ラツーダ等)
  • クラスIA抗不整脈薬
    キニジン(キニジン等)
  • 狭心症治療薬
    ベプリジル(ベプリコール等)
  • 精神疾患治療薬(精神安定薬、睡眠薬等)
    トリアゾラム(ハルシオン等)
  • HMG-CoA還元酵素阻害薬
    シンバスタチン(リポバス等)
  • 持続性Ca拮抗薬
    アゼルニジピン(カルブロック等)
    オルメサルタンメドキソミル・アゼルニジピン(レザルタス等)
    ニソルジピン(バイミカード等)
  • 頭痛治療薬
    エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン(クリアミン等)
  • 片頭痛治療薬
    ジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴット、ヒポラール等)
  • 子宮収縮止血薬
    エルゴメトリン/メチルエルゴメトリン(パルタンM等)
  • PDE5阻害薬
    シルデナフィル(レバチオ等)
    バルデナフィル(レビトラ等)
    タダラフィル(アドシルカ等)
  • 降圧薬(高血圧症治療薬)
    エプレレノン(セララ等)
    アリスキレン(ラジレス等)
  • 不眠症治療薬
    スボレキサント(ベルソムラ等)
  • 抗悪性腫瘍薬(抗がん剤)
    イブルチニブ(イムブルビカ等)
    ベネトクラクス(ベネクレクスタ等)
  • 抗血小板薬
    チカグレロル(ブリリンタ等)
  • 高脂血症治療薬
    ロミタピド(ジャクスタピッド等)
  • 慢性心不全治療薬
    イバブラジン(コララン等)
  • がん悪液質治療薬(グレリン様作用薬)
    アナモレリン塩酸塩(エドルミズ等)
  • MR拮抗薬(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬)
    フィネレノン(ケレンディア等)
  • 免疫抑制薬
    ボクロスポリン(ルプキネス等)
  • アゾール系抗真菌薬 イサブコナゾニウム硫酸塩/イサブコナゾール(クレセンバ等)
  • 抗凝固薬(直接トロンビン阻害薬)
    ダビガトラン(プラザキサ等)
  • 抗凝固薬(直接第Xa因子阻害薬)
    リバーロキサバン(イグザレルト等)

イトロタブの併用注意薬

イトロタブには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
イトロタブと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、イトロタブを服用する前に医師に相談してください。

イトロタブの併用注意薬
  • HMG-CoA還元酵素阻害薬
    アトルバスタチン(リピトール等)
  • ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍薬
    ビンクリスチン(オンコビン等)
    ビンブラスチン(エクザール等)
  • 副腎皮質ホルモン薬
    メチルプレドニゾロン(メドロール等)
    デキサメタゾン(デカドロン等)
    ブデソニド(ゼンタコート等)
  • 痛風・家族性地中海熱治療薬
    コルヒチン(コルヒチン等)
  • クラスIA抗不整脈薬
    ジソピラミド(リスモダン等)
  • 抗けいれん薬
    ミダゾラム(ブコラム等)
  • 精神疾患治療薬(精神安定薬、睡眠薬等)
    ブロチゾラム(レンドルミン等)
  • 抗不安薬
    アルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス等)
  • 統合失調症治療薬(抗精神病薬)
    ハロペリドール(セレネース等)
    アリピプラゾール(エビリファイ等)
    ペロスピロン(ルーラン等)
    クエチアピン(セロクエル、ビプレッソ等)
  • 免疫抑制薬
    シクロスポリン(ネオーラル等)
    タクロリムス(プログラフ等)
  • 抗悪性腫瘍薬
    ドセタキセル(タキソテール、ワンタキソテール等)
    エベロリムス(サーティカン、アフィニトール等)
    テムシロリムス(トーリセル等)
    ゲフィチニブ(イレッサ等)
    ダサチニブ(スプリセル等)
    エルロチニブ(タルセバ等)
    ラパチニブ(タイケルブ等)
    ボルテゾミブ(ベルケイド等)
    イマチニブ(グリベック等)
    スニチニブ(スーテント等)
    ボスチニブ(ボシュリフ等)
    カバジタキセル(ジェブタナ等)
    セリチニブ(ジカディア等)
    クリゾチニブ(ザーコリ等)
    シロリムス(ラパリムス等)
    パノビノスタット(ファリーダック等)
    ポナチニブ(アイクルシグ等)
    ルキソリチニブ(ジャカビ等)
    アパルタミド(アーリーダ等)
    トレチノイン(ベサノイド等)
    ペミガチニブ(ペマジール等)
    エヌトレクチニブ(ロズリートレク等)
    アプレピタント(イメンド等)
    アキシチニブ(インライタ等)
    ベネトクラクス(再発または難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の維持投与期、急性骨髄性白血病)(ベネクレクスタ等)
    イリノテカン(オニバイド、トポテシン等)
    ニロチニブ(タシグナ等)
    タラゾパリブ(ターゼナ等)
    ブスルファン(ブスルフェクス、マブリン等)
  • がん疼痛治療薬(鎮痛薬)
    フェンタニル(アブストラル、ワンデュロ、イーフェンバッカル等)
    オキシコドン(オキノーム等)
    メサドン(メサペイン等)
  • 鎮痛薬
    ブプレノルフィン(レペタン等)
    メロキシカム(モービック等)
  • パーキンソン病治療薬(選択的MAO-B阻害薬)
    セレギリン(エフピー等)
  • アルツハイマー型認知症治療薬
    ガランタミン(レミニール等)
  • 利尿薬
    トルバプタン(サムスカ等)
  • 片頭痛治療薬
    エレトリプタン(レルパックス等)
  • 気管支拡張薬
    サルメテロール(セレベント、アドエア等)
  • 喘息治療薬
    シクレソニド(オルベスコ等)
  • 過活動膀胱治療薬
    イミダフェナシン(ウリトス、ステーブラ等)
    ソリフェナシン(ベシケア等)
    トルテロジン(デトルシトール等)
    オキシブチニン(ポラキス等)
    フェソテロジン(トビエース等)
  • 抗血小板薬
    シロスタゾール(プレタール等)
  • 高カルシウム血症治療薬
    シナカルセト(レグパラ等)
  • 抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)
    エバスチン(エバステル等)
  • HIVプロテアーゼ阻害薬(抗HIV薬)
    ダルナビル(リトナビルとの併用時も含む)(シムツーザ、プリジスタ等)
  • 抗ウイルス化学療法薬(抗HIV薬)
    エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩(ゲンボイヤ等)
    エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩(スタリビルド等)
    ダルナビル エタノール付加物・コビシスタット(プレジコビックス等)
    ダルナビル エタノール付加物・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩(シムツーザ等)
    エトラビリン(インテレンス等)
    エファビレンツ(ストックリン等)
    ネビラピン(ビラミューン等)
  • 抗ウイルス化学療法薬(CCR5阻害薬)
    マラビロク(シーエルセントリ等)
  • 消化管運動改善薬
    ドンペリドン(ナウゼリン等)
  • 前立腺肥大症治療薬
    シロドシン(ユリーフ等)
  • 抗マラリア薬
    キニーネ(塩酸キニーネ「ホエイ」等)
    アルテメテル・ルメファントリン(リアメット等)
  • 睡眠障害改善薬
    ゾピクロン(アモバン等)
  • 注意欠陥・多動性障害治療薬
    グアンファシン(インチュニブ等)
  • 子宮内膜症治療薬
    ジエノゲスト(ディナゲスト等)
  • PDE5阻害薬
    シルデナフィル(バイアグラ等)
    タダラフィル(シアリス、ザルティア等)
  • 抗凝固薬
    ワルファリン(ワーファリン等)
    アピキサバン(エリキュース等)
    エドキサバン(リクシアナ等)
  • チトクロームP450(CYP)3A4誘導薬
    ボセンタン(トラクリア等)
  • チトクロームP450(CYP)3A4阻害薬
    リトナビル(ノービア等)
    ホスアンプレナビル(リトナビルとの併用時)(レクシヴァ等)
  • 経口避妊薬
    デソゲストレル・エチニルエストラジオール(マーベロン、ファボワール等)
  • 狭心症治療薬
    ニフェジピン(アダラート、セパミット等)
    ジゴキシン(ラニラピッド等)
  • 高血圧症治療薬
    ニルバジピン(ニバジール等)
  • Ca拮抗薬
    フェロジピン(スプレンジール等)
    ベラパミル(ワソラン等)
  • 遅発性ジスキネジア治療薬(VMAT2阻害薬)
    バルベナジン(ジスバル等)
  • 止瀉薬
    ロペラミド(ロペミン等)
  • 抗菌薬(抗生物質)
    クラリスロマイシン(クラシッド、クラリス等)
    エリスロマイシン(エコリシン、エリスロシン等)
    シプロフロキサシン(シプロキサン等)
  • 抗てんかん薬
    カルバマゼピン(テグレトール等)
    フェノバルビタール(フェノバール、ルピアール等)
  • 抗酸菌症治療薬
    リファブチン(ミコブティン等)
    リファンピシン(リファジン等)
  • 抗けいれん薬
    フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール等)
  • 抗結核薬
    イソニアジド(イスコチン等)
  • H2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)
    ファモチジン(ガスター等)
  • プロトンポンプ阻害薬(胃酸抑制薬)
    オメプラゾール(オメプラール等)
    ランソプラゾール(タケプロン等)
    ラベプラゾール(パリエット等)
    エソメプラゾール(ネキシウム等)
    ボノプラザンフマル酸塩(タケキャブ等)
  • 制酸薬
    乾燥水酸化アルミニウムゲル(アルミゲル等)
    乾燥水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム(ディクアノン、マルファ等)
  • sGC(可溶性グアニル酸シクラーゼ)刺激薬
    リオシグアト(アデムパス等)

イトロタブの基本的な注意事項

イトロタブの服用前に肝疾患の既往歴や薬物過敏症、アレルギー既往歴などについて確認し、これらの現症または既往歴のある方は、服用の中止または慎重な服用を検討してください。
また、予めワルファリンを含む医薬品(ワーファリン等)の服用の有無を確認し、併用する場合は、プロトロンビン時間測定およびトロンボテストの回数を増やすなど慎重に服用してください。

副作用として、肝機能障害や胆汁うっ滞、黄疸が現れることがあるため、定期的に肝機能検査を行ってください。
また、低カリウム血症が現れることがあるため、定期的に血中電解質検査を行ってください。

内臓真菌症(深在性真菌症)を治療する目的でイトラコナゾール注射剤からイトロタブ400mg/日長期継続服用へ切り替えた場合は、高い血中濃度が持続するため、服用期間中は血液検査を定期的に行ってください。

爪白癬(パルス療法)を治療する目的でイトロタブを服用する場合は、イトロタブは服用終了後も爪甲中に長期間貯留するため、効果判定は爪の伸長期間を考慮して行ってください。

イトロタブの保管方法

イトロタブは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

イトロタブの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • カプセル剤を分割した状態で保管しないでください

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

イトロタブの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

イトロタブは、先発医薬品である「イトリゾール」のジェネリック医薬品であるため、イトリゾールの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 内臓真菌症(深在性真菌症)、深在性皮膚真菌症、表在性皮膚真菌症(爪白癬以外):国内臨床試験
  • 爪白癬(パルス療法):国内第Ⅱ/Ⅲ相試験(R051211-CP-JPN-01)

内臓真菌症(深在性真菌症)、深在性皮膚真菌症、表在性皮膚真菌症(爪白癬以外):国内臨床試験

二重盲検比較試験を含む総計782例における臨床試験の概要は下記の通りです。

臨床試験の概要①

疾患名 臨床効果 有効率
内臓真菌症 カンジダ血症 5例/6例 83.3%
内臓真菌症 肺カンジダ症 5例/5例 100.0%
内臓真菌症 食道カンジダ症 11例/13例 84.6%
内臓真菌症 尿路カンジダ症 7例/7例 100.0%
内臓真菌症 肺アスペルギルス症 8例/9例 88.9%
内臓真菌症 肺アスペルギローマ 17例/30例 56.7%
内臓真菌症 クリプトコックス髄膜炎 1例/2例 50.0%
内臓真菌症 肺クリプトコックス症 1例/1例 100.0%
深在性皮膚真菌症 スポロトリコーシス 28例/32例 87.5%
深在性皮膚真菌症 クロモミコーシス 6例/10例 60.0%
表在性皮膚真菌症 体部白癬 112例/125例 89.6%
表在性皮膚真菌症 股部白癬 51例/57例 89.5%
表在性皮膚真菌症 手白癬 23例/23例 100.0%
表在性皮膚真菌症 足白癬 202例/250例 80.8%
表在性皮膚真菌症 頭部白癬 11例/11例 100.0%
表在性皮膚真菌症 ケルスス禿瘡 15例/17例 88.2%
表在性皮膚真菌症 白癬性毛瘡 8例/8例 100.0%
表在性皮膚真菌症 口腔カンジダ症 26例/29例 89.7%
表在性皮膚真菌症 皮膚カンジダ症 44例/46例 95.7%
表在性皮膚真菌症 爪カンジダ症 28例/32例 87.5%
表在性皮膚真菌症 カンジダ性爪囲爪炎 18例/20例 90.0%
表在性皮膚真菌症 カンジダ性毛瘡 4例/5例 80.0%
表在性皮膚真菌症 慢性皮膚粘膜カンジダ症 5例/6例 83.3%
表在性皮膚真菌症 癜風 25例/28例 89.3%
表在性皮膚真菌症 マラセチア毛包炎 10例/10例 100.0%

臨床試験の概要②

原因菌 真菌学的効果 菌陰性化率
Candida albicans 107例/115例 93.0%
C.glabrata 3例/4例 75.0%
C.parapsilosis 5例/5例 100.0%
Aspergillus fumigatus 14例/16例 87.5%
A.niger 2例/2例 100.0%
Cryptococcus neoformans 2例/4例 50.0%
Sporothrix schencki 27例/31例 87.1%
Fonsecaea pedrosoi 5例/7例 71.4%
Trichophyton rubrum 266例/301例 88.4%
T.mentagrophytes 54例/61例 88.5%
Microsporum canis 20例/21例 95.2%
M.gypseum 3例/3例 100.0%
Epidermophyton floccosum 3例/3例 100.0%
Malassezia furfur 31例/34例 91.2%

爪白癬(パルス療法):国内第Ⅱ/Ⅲ相試験(R051211-CP-JPN-01)

爪白癬患者を対象としたパルス療法(400mg/日3サイクル投与、200mg/日6サイクル投与、200mg/日3サイクル投与)を行った際の有効率は、それぞれ84.6%(44例/52例)、66.7%(34例/51例)、63.8%(30例/47例)であり、400mg/日3サイクル投与時の主要原因菌であるTrichophyton rubrumの真菌学的効果(菌陰性化率)は62.5%(15例/24例)でした。
安全性解析集団185例中、副作用(臨床検査値異常変動を含む)は25例(13.51%)62件に認められました。

主な副作用は、「ALT増加」9件(4.86%)、「AST増加」、「γ-GTP増加」各8件(4.32%)、「Al-P増加」、「LDH増加」各3件(1.62%)、「腹痛」、「ビリルビン値増加」、「鼓腸放屁」各2件(1.08%)などでした。

イトロタブのよくある質問(Q&A)

イトロタブとは何ですか?
イトロタブは、白癬菌やカンジダ菌などの真菌を原因とする感染症を治療するためのアゾール系(トリアゾール系)抗真菌薬です。
有効成分は「イトラコナゾール」で、抗真菌作用を持ち、真菌の細胞膜合成を阻害することによって、真菌を死滅させます。
塗り薬では届きにくい爪や角質層の奥にまで成分が到達するため、爪白癬や角質増殖型の水虫などに効果を発揮します。
イトロタブは何の目的で使用される医薬品ですか?
イトロタブは、爪白癬(爪水虫)、足白癬(足の水虫)、体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、および皮膚カンジダ症の治療を目的として使用されます。
これらの疾患はいずれも真菌による感染が原因であり、イトロタブはその病原菌を体の内側から駆除するために用いられます。
イトロタブとラミシール錠の違いは何ですか?
イトロタブとラミシール錠はどちらも経口内服タイプの抗真菌薬ですが、主な違いは「有効成分」と「相互作用の多さ」です。
イトロタブの有効成分はイトラコナゾールですが、ラミシール錠の有効成分はテルビナフィンです。
有効成分が違うため、避妊効果にも差異が現れます。
また、ラミシール錠は他の薬剤との相互作用が比較的少ないですが、イトロタブはCYP3A4を強く阻害するため、多くの薬剤と相互作用があり、注意が必要です。
イトロタブとジフルカンの違いは何ですか?
イトロタブとジフルカンはどちらも経口内服タイプの抗真菌薬ですが、主な違いは「有効成分」と「適応症」です。
イトロタブの有効成分はイトラコナゾールですが、ジフルカンの有効成分はフルコナゾールです。
有効成分が違うため、効果にも差異が現れます。
また、適応症も異なり、治療できる真菌症がそれぞれ違います。
イトロタブはカンジダ症に効きますか?
はい、イトロタブは皮膚カンジダ症に対して効果があります。
特に塗り薬では治りにくい広範囲の症状や深部にまで達した感染に対しては、内服薬のほうが有効性が高いとされています。
ただし、膣カンジダ症などの粘膜部位への適応はないため、使用目的は皮膚に限定されます。
イトロタブ以外にどのような種類のジェネリック医薬品がありますか?
イトロタブ以外に海外製のジェネリック医薬品では、イタスポールやスポラノックスが有名です。
いずれも有効成分はイトラコナゾールです。
ジェネリック医薬品を選ぶ際は、価格や使いやすさ、入手性なども考慮して判断することが大切です。
イトロタブは男性と女性どちらにも効果がありますか?
はい、イトロタブは性別に関係なく効果を発揮します。
白癬菌やカンジダ菌による皮膚感染症は、男性や女性を問わず発症するため、イトロタブはどちらにも使用できます。
ただし、妊婦(妊娠している可能性のある女性を含む)の服用に関しては、注意が必要です。
イトロタブの効果はどのくらいで現れますか?
症状の程度や部位によって異なりますが、数日~1週間で初期症状が改善し始めます。
以降は症状ごとに改善までの服用期間が指定されていますので、決められた日数まで服用を続けてください。
詳しくは「イトロタブの効能効果」をご覧ください。
イトロタブの効果の持続時間はどれくらいですか?
イトラコナゾールは皮膚や爪に長く留まる性質を持ち、内服終了後も数週間から数か月にわたり抗真菌作用が持続します。
特に爪や角質には成分が長期間とどまり、治療後も再発を防ぐ効果が期待できます。
詳しくは「イトロタブの効能効果」をご覧ください。
イトロタブの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
まずは服用方法が正しく守られているか確認してください。
食後の服用が推奨されており、空腹時に飲んだ場合は吸収が不十分になる可能性があります。
また、真菌感染症は治癒に時間がかかることがあるため、症状の改善に数週間を要することもあります。
それでも改善が見られない場合や悪化がある場合には、必要に応じて医師への相談や、他の治療へ変更することが大切です。
詳しくは「イトロタブの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
イトロタブを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
通常、成人にはイトラコナゾールとして1日1回~2回、1回100mg~200mg(1カプセル~2カプセル)の服用が推奨されます。
イトロタブは1カプセルあたり100mgの有効成分を含むため、適切な用量で服用してください。
詳しくは「イトロタブの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
イトロタブはどのように服用しますか?
イトロタブは1日1回~2回、食後に服用してください。
毎日同じ時間帯に飲むことで血中濃度を安定させ、効果を最大限に引き出すことができます。
飲み忘れた場合は、気づいた時点で1回分を服用し、次の服用時間が近い場合は1回飛ばしてください。
2回分をまとめて飲んではいけません。
詳しくは「イトロタブの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
イトロタブを分割して服用しても大丈夫ですか?
イトロタブはカプセル剤のため、分割しないでください。
カプセル剤は一定の吸収特性を考慮して設計されています。
カプセル剤の中の粉末を取り出し、直接服用することで、吸収にバラつきが出る可能性があります。
カプセル剤を分割して服用するのは避けてください。
イトロタブはどのくらいの期間服用しますか?
服用期間は症状により異なります。
爪白癬では一般的に約3か月~6か月、手足の角質増殖型白癬では約2週間~6週間、体部白癬では約2週間が目安とされています。
症状が軽快しても、完全に真菌を死滅させるには処方された期間を最後まで服用することが大切です。
詳しくは「イトロタブの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
イトロタブは長期間服用しても安全ですか?
イトロタブは比較的安全性の高い医薬品ですが、6か月程度の長期服用によって症状の改善が認められない場合は、服用を中止してください。
長期間服用を継続する場合は、肝機能検査や血液検査を定期的に行うことが推奨されます。
安全に治療を続けるためには、医師の指導のもと、定期的な診察と検査を受けるようにしてください。
イトロタブの服用は食前と食後どちらが良いですか?
イトロタブは食後に服用することが推奨されています。
これは、食後に分泌される胃酸によって有効成分の吸収が促進されるためです。
空腹時に服用すると、吸収率が下がり、効果が十分に発揮されない恐れがあります。
朝食後または夕食後など、毎日同じ時間に飲むようにしましょう。
イトロタブの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
イトロタブの有効成分であるイトラコナゾールは主に肝臓で代謝されるため、アルコールとの併用は肝臓への負担を増大させる可能性があります。
長期服用が必要な場合は、肝機能障害のリスクが高まるため、飲酒は控えることが望ましいでしょう。
どうしてもアルコールを摂取したい場合は、少量にとどめ、体調に異変を感じた場合には速やかに服用を中止し、医師に相談してください。
イトロタブは他の医薬品と併用しても良いですか?
一部の薬剤とは相互作用のリスクがあるため注意が必要です。
詳しくは「イトロタブの併用禁忌薬」をご覧ください。
イトロタブの服用には年齢制限がありますか?
イトロタブは一般に成人を対象として処方されますが、年齢制限は明確に設定されていません。
ただし、小児や高齢者では体内での代謝に個人差があるため、年齢や体格、健康状態に応じて投与量や服用の可否が判断されます。
特に高齢者では生理機能が低下している可能性があるため、定期的な検査と医師の監督下での使用が推奨されます。
イトロタブは糖尿病患者でも服用できますか?
糖尿病をお持ちの方でも、医師の指導のもとでイトロタブを服用することは可能です。
ただし、糖尿病の方は感染症に対して抵抗力が弱く、副作用が現れやすいこともあるため、慎重な経過観察が必要です。
また、他の糖尿病治療薬との相互作用がないか確認してから使用することが重要です。
詳しくは「イトロタブの併用禁忌薬」をご覧ください。
イトロタブは子供や高齢者でも服用できますか?
イトロタブは通常、成人に対して処方されることが多いですが、小児や高齢者にも医師の判断により使用されることがあります。
小児に対しては、体重や年齢によっては適切な用量が設定されていない場合があり、慎重に服用する必要があります。
また、高齢者では生理機能の低下によって副作用のリスクが高まるため、定期的な検査を行いながら慎重に服用する必要があります。
イトロタブを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
イトロタブの副作用として、眠気やめまい、頭痛が報告されています。
そのため、服用中は自動車の運転や高所作業、重機の操作など、注意力を要する作業は控えることが推奨されます。
体調に不安を感じる場合は無理をせず、安全な行動を心がけてください。
イトロタブの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、腹痛や嘔気(吐き気)、消化不良などがあります。
詳しくは「イトロタブの副作用」をご覧ください。
イトロタブは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
イトロタブの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
イトロタブを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
イトロタブの保管方法は?
イトロタブは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「イトロタブの保管方法」をご覧ください。
イトロタブの使用期限(有効期限)は?
イトロタブの使用期限は製造日から2年6か月です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「Exp. Date」や「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「Mfg. Date」や「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
イトロタブは市販薬として購入できますか?
イトロタブは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
イトロタブは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
イトロタブは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
イトロタブは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
イトロタブを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
イトロタブを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
イトロタブの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているイトロタブの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
イトロタブを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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