ケトラルの概要
- ケトラルの特徴
- ケトラルは有効成分「ケトコナゾール」を含んだ、経口内服薬タイプの抗真菌薬
- トルコの製薬会社「ビリム」が製造しているケトコナゾールのジェネリック医薬品
- 「外用薬が効きづらい真菌症」に対して有効
| 商品名 |
ケトラル®(KETORAL®) |
| 内容量 |
1箱10錠(200mg×10錠×1シート) |
| 有効成分 |
ケトコナゾール(Ketoconazole) |
| 医薬品分類 |
ニゾラール錠のジェネリック医薬品(後発医薬品) |
| 薬効分類 |
抗真菌薬 |
| 適応症 |
白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬 皮膚カンジダ症:指間糜爛症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む) 膣カンジダ(カンジダ症)、ヒストプラズマ症、コクシジオイデス症、ブラストミセス症 癜風 脂漏性皮膚炎 |
| 対象者 |
男性・女性 |
| 製薬会社 |
ビリム(Bilim Ilac San ve Tic A.S.) |
| 商品区分 |
医薬品 |
| 到着の目安 |
入金確認後7日~14日前後で到着 |
ケトラルの現物サイズ
|
箱正面 |
シート正面 |
錠剤正面 |
| 長辺 |
112.1mm |
106.9mm |
9.6mm |
| 短辺 |
56mm |
41.9mm |
9.6mm |
| 厚み |
20.1mm |
4.3mm |
2.9mm |
| 重量 |
15.36g |
4.43g |
0.25g |
※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。
| 包装タイプ |
PTP包装シート |
| 剤形タイプ |
フィルムコーティング錠 |
ケトラルの飲み方(服用方法)
下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。
用法・用量
| 1回の用量 | 200mg錠の場合:1錠~2錠 ケトコナゾールとして200mg~400mgまで |
|---|
| 服用回数 | 1日1回 |
|---|
| 服用期間 | 白癬:約2週間~4週間 皮膚カンジダ症:約1週間~4週間 腟カンジダ(カンジダ症):約1週間 癜風:約1週間~2週間 脂漏性皮膚炎:約2週間~4週間 パラコクシジオイデス症、ヒストプラズマ症、コクシジオイデス症:約6か月 |
|---|
| 服用間隔 | 24時間以上空ける |
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| 服用タイミング | 食後がおすすめ |
|---|
| 食事の影響 | 食事の影響を受けやすい |
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| 留意点 | 基本的には食後の服用がおすすめ アルコール(お酒)と併用してはいけない 飲み忘れを防ぐ 症状が改善しても指示された期間は服用を継続する |
|---|
ケトラルは、1日1回1錠、食後に服用してください。
ケトラルの服用期間は治療したい疾患によって異なります。
白癬や皮膚カンジダ症、癜風などの皮膚疾患症は数週間程度の服用が必要です。
全身性の真菌感染症の場合は、ケトラルを約6か月間服用を継続することで治療できます。
食事による影響
ケトラルは食事の影響を受けやすい医薬品です。
空腹時の服用では、吸収効率が低下(血中濃度が著しく低下)してしまいます。
ケトラルは胃の中が酸性であるほど吸収されやすいという特徴があるため、基本的には食後の服用が推奨されています。
最も吸収効率が良くなった食後に服用すれば、効果が高まりやすくなります。
アルコール(お酒)による影響
ケトラルの服用中にアルコール(お酒)の摂取はしないでください。
原則として併用は避けるべきとされています。
ケトラルの有効成分であるケトコナゾールは肝臓で代謝される医薬品であり、単独の服用でも肝臓障害のリスクがあります。
アルコールも肝臓で代謝され、肝臓に負担をかけるため、併用すると相乗的に肝臓へのダメージが蓄積しやすくなってしまいます。
副作用のリスクも高まるため、ケトラルの服用中は禁酒を心がけましょう。
ケトラルの効果効能
- 適応症
- 白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
- 皮膚カンジダ症:指間糜爛症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)
- 腟カンジダ(カンジダ症)、ヒストプラズマ症、コクシジオイデス症、ブラストミセス症
- 癜風
- 脂漏性皮膚炎
ケトラルは、白癬や皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎など、真菌が原因の皮膚疾患に幅広く対応する内服薬タイプの抗真菌薬です。
全身性の真菌感染症にも有効であり、腟カンジダ(カンジダ症)やヒストプラズマ症、コクシジオイデス症、ブラストミセス症の治療にも効果が期待できます。
外用薬(塗り薬)が効きづらい皮膚や頭皮の真菌症に対して強力な抗真菌作用を発揮します。
効果の目安
| 服用回数 |
効果が現れるまでの期間 |
| 1日1回 |
白癬:約2週間~4週間 皮膚カンジダ症:約1週間~4週間 腟カンジダ(カンジダ症):約1週間 癜風:約1週間~2週間 脂漏性皮膚炎:約2週間~4週間 パラコクシジオイデス症、ヒストプラズマ症、コクシジオイデス症:約6か月 |
ケトラルは、白癬に限らず、皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎にも高い有効率が確認されており、信頼性の高い抗真菌薬と言えます。
爪白癬(爪水虫)に対して効果的

ケトラルは、有効成分ケトコナゾールを内服することで、爪内部に潜む白癬菌に直接作用する治療薬です。
爪白癬は、爪の内部で白癬菌が増殖することで起こるため、テルビナフィンが体内で吸収された有効成分が白癬菌の増殖を抑えることで、爪の中で広がる感染に対して治療効果を発揮します。
作用機序(仕組み)

病原体である真菌の発育を阻害する働きがあり、白癬や皮膚カンジダ症、癜風といった皮膚真菌症を改善します。
具体的には、真菌の細胞膜に不可欠なエルゴステロールの合成を阻害することで、抗真菌作用を示します。
これにより、真菌の成長や生存が妨げられ、感染部位での真菌の増殖が抑制されます。
作用する部位は、真菌の細胞膜の主要構成脂質であるエルゴステロールという生合成酵素(チトクロームP450)です。
ケトラルの有効成分ケトコナゾールは、エルゴステロールの前駆体であるラノステロール14α-デメチラーゼ(CYP51)という酵素の働きを阻害します。
この酵素は、ラノステロールからエルゴステロールへの変換に関与しています。
阻害作用によってエルゴステロール合成が停止し、真菌の細胞膜が構築されず、真菌の増殖や生存が困難になります。
真菌細胞は機能障害を起こし、最終的には死滅します。
真菌が死滅することで、炎症やかゆみなどの症状が緩和されます。
また、真菌が除去されると皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)に伴い、患部の色素ムラも徐々に正常化されます。
ケトラルの副作用
ケトラルは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。
主な副作用は、腹痛や吐き気、下痢などの症状とされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。
通常、ケトラルの効果が切れるとともに副作用も消失します。
他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。
ケトラルの副作用
| 部位 |
0.1%以上~1%未満 |
0.01%以上~0.1%未満 |
0.01%未満 |
| 過敏症 |
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アレルギー症状、光線過敏性反応 |
急性汎発性発疹性膿疱症 |
| 精神神経系 |
頭痛 |
めまい、不眠症、イライラ、眠気、ほてり、発熱 |
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| 循環器 |
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起立性低血圧 |
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| 消化器 |
腹痛、吐き気、下痢 |
拒食症、食欲の増加、便秘、消化不良、腹部膨満、嘔吐 |
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| 皮膚 |
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炎症、発赤、かゆみ、発疹、蕁麻疹、皮膚乾燥、皮膚剥脱、刺激感 |
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| 肝臓 |
肝機能異常 |
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| 腎臓 |
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腎機能障害 |
| 筋骨格系 |
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筋肉痛 |
関節痛 |
| 血液 |
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血中脂質の上昇 |
血小板の減少 |
| その他 |
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乳房肥大、アルコール不耐症、鼻血、口渇、味覚異常、舌色変化、脱毛、月経異常、脱力感、疲労感、倦怠感、悪寒、全身浮腫 |
勃起不全、精子数の減少、頭蓋内圧の上昇 |
重大な副作用
ケトラルの服用後に下記の重大な副作用が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。
ケトラルの禁忌
ケトラルには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はケトラルを服用できません。
- ケトラルの禁忌
- ケトコナゾールに対して過敏症の既往歴のある方
- 肝機能障害の方
ケトラルの服用に注意が必要な方
ケトラルには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、ケトラルを服用する前に医師に相談してください。
- ケトラルの服用に注意が必要な方
- 腎機能障害の方
- 妊婦または妊娠している可能性のある女性
- 授乳婦
- 小児等
ケトラルの併用禁忌薬
ケトラルには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されています。
下記に該当する医薬品とケトラルは併用して服用できません。
- ケトラルの併用禁忌薬
- 抗ヒスタミン薬
テルフェナジン(トリルダン等)
アステミゾール(ヒスマナール等)
ベポタスチンベシル酸塩(タリオン、ミゾラスチン等)
- 抗マラリア薬
ハロファントリン(ハルファン等)
- 麻薬性鎮痛薬
レボメタジル/レバセチルメタドール
- 消化管運動促進薬
シサプリド(アセナリン、リサモール等)
- 消化管運動改善薬
ドンペリドン(ナウゼリン等)
- HMG-CoA還元酵素阻害薬
シンバスタチン(リポバス等)
- 脂質異常症治療薬
ロバスタチン(メバコール等)
- 抗けいれん薬
ミダゾラム(ブコラム等)
- 精神疾患治療薬(精神安定薬、睡眠薬等)
トリアゾラム(ハルシオン等)
- 統合失調症治療薬(抗精神病薬)
ピモジド(オーラップ等)
セルチンドール(Sertindole)
- クラスIA抗不整脈薬
キニジン(キニジン等)
ジソピラミド(リスモダン等、経口薬のみ)
- クラスⅢ抗不整脈薬
ドフェチリド(ティコシン等)
- 狭心症治療薬
ベプリジル(ベプリコール等)
- 降圧薬(高血圧症治療薬)
エプレレノン(セララ等)
- 持続性Ca拮抗薬
ニソルジピン(バイミカード等)
- 頭痛治療薬
エルゴタミン(クリアミン等)
- 片頭痛治療薬
ジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴット、ヒポラール等)
- 子宮収縮止血薬
エルゴメトリン/メチルエルゴメトリン(パルタンM等)
- 抗悪性腫瘍薬
イリノテカン(オニバイド、トポテシン等)
エベロリムス(サーティカン、アフィニトール等)
ケトラルの併用注意薬
ケトラルには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
ケトラルと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。
下記に該当する医薬品を服用している場合は、ケトラルを服用する前に医師に相談してください。
- ケトラルの併用注意薬
- 抗酸菌症治療薬
リファブチン(ミコブティン等)
リファンピシン(リファジン等)
- 抗結核薬
イソニアジド(イスコチン等)
- 抗てんかん薬
カルバマゼピン(テグレトール等
- 抗けいれん薬
フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール等)
- 狭心症治療薬
ジゴキシン(ラニラピッド等)
- Ca拮抗薬
ベラパミル(ワソラン等)
- 副腎皮質ホルモン薬
メチルプレドニゾロン(メドロール等)
デキサメタゾン(デカドロン等)
ブデソニド(ゼンタコート等)
- アレルギー性鼻炎・喘息治療薬
フルチカゾン(フルナーゼ、アラミスト等)
デキサメタゾン(エリザス等)
- 免疫抑制薬
シクロスポリン(ネオーラル等)
タクロリムス(プログラフ等)
- ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍薬
ビンクリスチン(オンコビン等)
ビンブラスチン(エクザール等)
- 抗悪性腫瘍薬
シロリムス(ラパリムス等)
ブスルファン(ブスルフェクス、マブリン等)
ドセタキセル(タキソテール、ワンタキソテール等)
パクリタキセル(タキソール等)
エルロチニブ(タルセバ等)
イマチニブ(グリベック等)
トリメトレキサート(Trimetrexate)
- 抗ウイルス化学療法薬(抗HIV薬)
ネビラピン(ビラミューン等)
- 抗不安薬
ブスピロン(ブスパール等)
アルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス等)
- 精神疾患治療薬(精神安定薬、睡眠薬等)
ブロチゾラム(レンドルミン等)
- PDE5阻害薬(勃起不全治療薬)
シルデナフィル(バイアグラ等)
- 抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)
エバスチン(エバステル等)
- HMG-CoA還元酵素阻害薬
アトルバスタチン(リピトール等)
- 抗うつ薬
レボキセチン(エドロナックス等)
- 麻酔用鎮痛薬
フェンタニル(イーフェンバッカル、ワンデュロ等)
アルフェンタニル(アルフェンタ等)
スフェンタニル(スフェンタ等)
- 降圧薬(高血圧症治療薬)
アムロジピン(ノルバスク、アムロジン等)
- Ca拮抗薬
フェロジピン(スプレンジール等)
ニカルジピン(ペルジピン等)
- 狭心症治療薬
ニフェジピン(アダラート、セパミット等)
- チトクロームP450(CYP)3A4誘導薬
ボセンタン(トラクリア等)
- 抗菌薬(抗生物質)
テリスロマイシン(ケテック:KETEK等)
- 抗血小板薬
シロスタゾール(プレタール等)
- 片頭痛治療薬
エレトリプタン(レルパックス等)
- 糖尿病治療薬(インスリン分泌促進薬)
レパグリニド(シュアポスト等)
- 過活動膀胱治療薬
トルテロジン(デトルシトール等)
ソリフェナシン
ケトラルの基本的な注意事項
ケトラルの服用前に肝疾患の既往歴や薬物過敏症、アレルギー既往歴などについて確認し、これらの現症または既往歴のある方は、服用の中止または慎重な服用を検討してください。
また、予め服用前に相互作用のある医薬品について確認し、併用しないように注意してください。
副作用として、肝機能障害や黄疸が現れることがあるため、定期的に肝機能検査を行ってください。
長期間の服用では、有効成分が高い血中濃度で持続するため、定期的に血液検査を行ってください。
爪白癬を治療する目的でケトラルを服用する場合は、服用終了後も爪甲中に真菌が貯留するため、効果判定は爪の伸長期間を考慮して行ってください。
ケトラルの保管方法
ケトラルは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。
- ケトラルの保管方法
- 高温多湿にならない場所に保管してください
- 直射日光が当たらない場所に保管してください
- 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
- なるべく鍵のかかる場所に保管してください
- 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
- 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
- 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
- 使用期限が分かる状態で保管してください
- 使用期限を過ぎた場合、服用せずに破棄してください
- 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
- 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください
ケトラルに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。
そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。
冷暗所が保管場所として最適
直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。
- 廊下や玄関の収納スペース
- 廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
- リビングの収納スペース
- リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
- 寝室のクローゼットや押し入れの中
- 比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
- 棚やキャビネットの引き出しの中
- 棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。
ケトラルの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)
本剤を対象とした臨床試験データは見つかりませんでした。
- 有効性および安全性に関する試験