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アダフェリン

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    投稿者:匿名さん
    2026年03月13日に投稿

    繰り返すニキビに終止符

    同じ場所に何度もできる頑固なニキビに悩んでいましたが、これを塗り始めてから新しいニキビができなくなりました。肌の凸凹も少しずつ平らになってきた気がします。もっと早く出会いたかったです。

  • 0代男性
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    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2025年07月16日に投稿

    ニキビは治る

    ニキビは治らないと思っていたのですが、塗布薬で治るんですね。よく身体の中から出るものなので塗布するだけでは治らないと聞きますが、全くそんなことなく塗布剤でもしっかりと治ってくれました。何でもトライすることが大事になると思いました。

  • 0代女性
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    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2025年01月06日に投稿

    治ってきました

    やっぱり処方薬は違いますね。使い始めてすぐに効果を実感することができました。私のニキビは頑固で一回できると2か月くらいずっと出続けて、市販の薬ではびくともしないのですが、アダフェリンを使うと5日くらいできれいに治ってくれます。

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2,580円~
0.1%
1箱
ジェネリック
ガルデルマ

アダフェリンの概要

アダフェリンの特徴
  • 有効成分アダパレンが毛穴の詰まり(角化異常)を改善し、にきびの発生を根本から抑える外用薬
  • 炎症を抑える作用もあり、白にきびから赤にきびまで幅広い症状に効果を発揮する
  • 抗菌薬とは異なり耐性菌の心配が少なく、長期的な治療や再発予防にも適する
商品名 アダフェリン®(Adaferin®)
内容量 1箱1本(0.1%×15g×1本)
有効成分 アダパレン(Adapalene)
医薬品分類 ディフェリンゲルのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 尋常性ざ瘡治療剤
適応症 尋常性ざ瘡(ニキビ)
対象者 男性・女性
製薬会社 ガルデルマ(Galderma S.A.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

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アダフェリンの現物サイズ

  • 箱正面
  • チューブ正面
箱正面 チューブ正面
長辺 115.6mm 97.9mm
短辺 33.1mm 29.4mm
厚み 23mm 18.4mm
重量 25.5g 18.59g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ チューブ
剤形タイプ クリーム剤

アダフェリンの取扱説明書

  • アダフェリン0.1%の取扱説明書
    取扱説明書 1
  • アダフェリン0.1%の取扱説明書
    取扱説明書 2
アダフェリン0.1%の取扱説明書をPDFで見る

アダフェリンの使い方(使用方法)

下記の用法・用量を守って使用してください。

用法・用量

1回の用量適量を患部に塗布
使用回数1日1回
使用期間最長12か月まで
使用間隔24時間以上空ける
使用タイミング洗顔後、就寝前に使用

アダフェリンは、尋常性ざ瘡(にきび)の治療に用いられる外用薬です。
1日1回、洗顔後の清潔な肌に適量を薄く塗布してください。
使用は就寝前が適しています。

顔全体に塗布する場合は、大人の人差し指の第一関節の長さ(約0.5g)が目安です。
指先に取った薬を額・両頬・鼻・あごの5か所に点置きし、指先で均一にのばします。
部分的に塗るのではなく、にきびが出やすい部分も含めて薄く全体に広げるのが効果的です。

患部以外の健康な皮膚や、傷・湿疹のある部位には塗布しないよう注意してください。
眼や口唇、鼻の周囲などの粘膜部分への接触を避け、万一付着した場合はすぐに水で洗い流してください。

塗布後はそのまま就寝できますが、保湿剤を併用することで乾燥や刺激を抑えられます。
過度な紫外線(直射日光や日焼けランプなど)は避け、治療開始後2週間程度は皮膚の乾燥や赤みが現れることがありますが、通常は一過性です。

症状の改善が認められない場合は3か月以内に使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。
長期試験では、最長12か月間の使用で安全性が確認されています。

食事による影響

アダフェリンは皮膚に直接塗布する外用薬のため、食事の影響はありません。
服用薬のように消化管から吸収されるものではないため、食前・食後を気にせず使用できます。
ただし、洗顔後の清潔な状態で使用することが重要です。

アルコール(お酒)による影響

アダフェリンの薬理作用や代謝は皮膚局所に限定されるため、適量の飲酒が薬の効果に影響を及ぼすことはほとんどありません。
ただし、アルコール摂取により血行が促進されると、まれに塗布部位の赤みや刺激感が強く出る場合があります。
治療初期に皮膚の乾燥や刺激が現れている場合は、飲酒を控えることが望ましいとされています。

アダフェリンの効果効能

適応症
  • 尋常性ざ瘡(ニキビ)

アダフェリンは、有効成分アダパレンを含む外用薬で、尋常性ざ瘡(にきび)の治療に使用されます。
毛穴の詰まり(角化異常)を改善し、炎症性および非炎症性のにきびを抑える効果があります。
特に、面皰(白にきび・黒にきび)の段階から治療を始めることで、炎症の進行を防ぐことができます。

効果の目安

効果の発現時間使用開始から約2~4週間程度
効果のピーク約8~12週間後に最大効果が現れる
効果の持続時間継続使用中はにきびの再発を抑制

作用機序(仕組み)

アダフェリンは、レチノイド様作用をもつ外用薬で、皮膚の細胞に存在するレチノイン酸受容体(RAR)に選択的に結合します。
これにより角化細胞の過剰な分化を抑え、毛穴の詰まりを防ぐことで、にきびの発生を根本から抑えます。

また、アダパレンは炎症性サイトカインの産生を抑制し、炎症性の赤にきびの軽減にも効果を示します。
従来の抗菌薬とは異なり、耐性菌の心配が少なく、長期的なにきび治療にも適しています。

アダフェリンの副作用

アダフェリンは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、皮膚乾燥、皮膚不快感、皮膚剥脱、紅斑などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも使用後に下記の副作用が現れることがあります。

部位 5%以上 0.1~5%未満 頻度不明
皮膚及び皮下組織 皮膚乾燥(56.1%)、
皮膚不快感(47.6%)、
皮膚剥脱(33.5%)、
紅斑(21.9%)、
そう痒症(13.2%)
湿疹、ざ瘡、接触皮膚炎、
皮膚刺激、皮脂欠乏症、
眼瞼炎、水疱、皮膚炎、
皮脂欠乏性湿疹、皮膚疼痛、
発疹、そう痒性皮疹、
脂漏性皮膚炎、皮膚腫脹、
顔面腫脹、蕁麻疹、乾皮症
顔面浮腫、皮膚灼熱感、丘疹、
皮膚の炎症、紅斑性皮疹、
皮膚反応、アレルギー性皮膚炎、
アレルギー性接触皮膚炎、
眼瞼刺激、眼瞼紅斑、
眼瞼そう痒症、眼瞼腫脹
感染症及び寄生虫症 単純ヘルペス
肝臓 血中ビリルビン増加、
AST増加、ALT増加、
γ-GTP増加
その他 血中コレステロール増加

アダフェリンの禁忌

アダフェリンには禁忌(使用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はアダフェリンを使用できません。

アダフェリンの禁忌
  • アダパレンの成分に対し過敏症の既往歴のある
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性

アダフェリンの使用に注意が必要な方

アダフェリンには禁忌ではありませんが、使用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、アダフェリンを使用する前に医師に相談してください。

アダフェリンの使用に注意が必要な方
  • 授乳婦
  • 小児等

アダフェリンの併用禁忌薬

アダフェリンには併用禁忌薬(併用して使用してはいけない医薬品)が指定されていません。

アダフェリンの併用禁忌薬
  • なし

アダフェリンの併用注意薬

アダフェリンには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
アダフェリンと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して使用する場合は、注意しながら使用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を使用している場合は、アダフェリンを使用する前に医師に相談してください。

アダフェリンの併用注意薬
  • 他の刺激性のある外用剤と併用する場合は、皮膚刺激感が増すおそれがあるため注意すること

アダフェリンの基本的な注意事項

アダフェリンを使用する際は、下記の点に注意してください。

使用中に過敏症状や強い刺激感が現れた場合は、ただちに使用を中止してください。
塗布部位に皮膚の乾燥、不快感、皮膚の剥がれ、赤み、かゆみなどがあらわれることがあります。
これらの症状は使用開始から2週間以内に発生することが多く、通常は軽度で一時的です。
ただし、症状が続いたり悪化する場合は、休薬などの適切な対応を行ってください。

症状が改善し塗布の必要がなくなった場合は、使用を中止し、漫然と長期間使用しないようにしましょう。
また、日光や日焼けランプなどによる過度な紫外線曝露を避け、外出時は日焼け止めなどで肌を保護してください。

アダフェリンの保管方法

アダフェリンは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

アダフェリンの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください

アダフェリンに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

アダフェリンの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

アダフェリンは、先発医薬品である「ディフェリンゲル」のジェネリック医薬品であるため、ディフェリンゲルの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 国内第Ⅲ相臨床試験(基剤対照・評価者盲検比較試験)
  • 第Ⅵ相並行群間比較試験(用量反応探索)
  • 国内第Ⅲ相臨床試験(長期安全性試験)
  • 製造販売後調査(使用成績調査)

国内第Ⅲ相臨床試験(基剤対照・評価者盲検比較試験)

尋常性ざ瘡患者を対象に、アダパレンゲル0.1%の有効性および安全性を評価した多施設ランダム化・評価者盲検・基剤対照の並行群間比較試験です。

試験デザイン 多施設、ランダム化、評価者盲検、基剤対照、並行群間比較
対象 尋常性ざ瘡患者200例(アダパレン0.1%群100例、基剤群100例)
用法・期間 1日1回、就寝前に洗顔後、顔面全体へ12週間塗布
主要評価項目 12週後の総皮疹数減少率(中央値)
主な結果 総皮疹数減少率は基剤群36.9%に対しアダパレン群63.2%で有意に優れていた(p<0.0001)。副作用はアダパレン群で56.0%に発現し、主な内訳は皮膚乾燥37.0%、皮膚剥脱18.0%、皮膚不快感16.0%、紅斑8.0%、そう痒症5.0%。

第Ⅵ相並行群間比較試験(用量反応探索)

アダパレンゲルの濃度別に有効性および安全性を評価する目的で実施された、用量反応探索試験です。0.1%および0.03%濃度の比較により、適正な臨床用量を検討しました。

試験デザイン 多施設、ランダム化、プラセボ対照、単盲検、並行群間比較試験
対象 軽度から中等度の尋常性ざ瘡患者238例(0.1%群80例、0.03%群80例、ゲル基剤群78例)
用法・期間 1日1回、就寝前に洗顔後、約1gを顔全体に12週間塗布
主要評価項目 12週後の総皮疹数の減少率および安全性
主な結果 0.1%群および0.03%群のいずれも有効性を示し、とくに0.1%群で優れた改善効果が認められた。
副作用発現率は0.1%群で2.5%(ざ瘡、接触性皮膚炎)、0.03%群で3.8%(接触性皮膚炎、皮膚乾燥、皮膚疼痛)であり、いずれも軽度かつ可逆的であった。
ゲル基剤群では副作用は認められなかった。

国内第Ⅲ相臨床試験(長期安全性試験)

アダパレンゲル0.1%の長期使用における安全性および有効性を確認するために実施された多施設共同オープンラベル試験です。
この試験では、12か月間の継続使用における皮膚反応や臨床効果の推移が評価されました。

試験デザイン 多施設共同、オープンラベル、非対照、長期投与試験
対象 尋常性ざ瘡患者444例(12歳以上35歳以下、顔面に結節・嚢腫が2個以下の軽度~中等度患者)
用法・期間 1日1回、就寝前に洗顔後、顔全体に最長12か月間塗布
主要評価項目 長期投与時(最長12か月)の安全性および皮疹数の推移
主な結果 安全性評価対象例444例中、373例(84.0%)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められた。
主な副作用は皮膚乾燥(60.4%)、皮膚不快感(54.7%)、皮膚剥脱(36.9%)、紅斑(25.0%)などで、多くは投与開始後2週間以内に発現し、軽度かつ一過性であった。
有効性では、総皮疹数・非炎症性皮疹数・炎症性皮疹数いずれも1週以降から減少傾向を示し、最終観察日における減少率(中央値)はそれぞれ77.8%、83.3%、73.3%であった。

本試験の結果から、アダパレンゲル0.1%は最長12か月間の長期使用においても安全性が確認され、継続使用によりにきびの再発抑制効果が維持されることが示されました。

製造販売後調査(使用成績調査)

アダパレンゲル0.1%の市販後における実際の使用環境下での安全性および有効性を評価するために、製造販売後調査(使用成績調査)が実施されました。
この調査では、日常診療での使用実態や副作用の発現状況、未知の有害事象の有無などが確認されました。

調査目的 実際の使用環境下における安全性および有効性の確認
調査方法 中央登録方式による一般使用成績調査
調査期間 2009年9月~2012年8月
調査例数 3,982例(安全性評価対象:2,989例)
主な結果 安全性評価対象2,989例中、861例(28.8%)に副作用が認められた。
主な副作用は皮膚乾燥525件、皮膚不快感199件、紅斑170件、そう痒症115件であり、いずれも軽度で可逆的であった。
また、炎症後色素沈着や接触性皮膚炎などが少数報告されたが、新たな重篤な副作用は確認されなかった。
承認時の臨床試験と比較して副作用の種類・頻度に大きな差はなく、実臨床においても安全に使用できることが示された。

さらに、妊娠例を対象とした特定使用成績調査では、妊娠中の使用6例・出産4例において重篤な有害事象は認められず、母体および新生児への明確な影響は確認されませんでした。

アダフェリンのよくある質問(Q&A)

アダフェリンとは何ですか?
アダフェリンは、ガルデルマ社が製造する外用のにきび治療薬です。有効成分アダパレン0.1%を含み、毛穴の詰まり(角化異常)を改善して新しいにきびの発生を防ぎます。
1日1回、洗顔後の清潔な肌に薄く塗布することで、炎症性および非炎症性のにきびに効果を示します。従来の抗菌薬とは異なり、耐性菌の問題がなく、長期的なスキンケア治療にも適しています。
アダフェリンとディフェリンゲルの違いは何ですか?
どちらも有効成分アダパレン0.1%を含む外用薬で、効能効果・作用機序・使用方法は同じです。ディフェリンゲルは先発医薬品、アダフェリンはその後発医薬品(ジェネリック)にあたります。
アダフェリンはディフェリンゲルと同等の有効性と安全性を確認した上で承認されており、主な違いは製造会社と添加剤の一部です。薬の効果そのものに大きな差はありません。
アダフェリンの有効成分「アダパレン」とは何ですか?
アダパレンは、ビタミンA誘導体(レチノイド様化合物)に分類される成分です。皮膚の細胞に存在するレチノイン酸受容体(RARβ・RARγ)に結合し、角化細胞の分化を整えることで、毛穴の詰まりを改善します。
これにより、白にきびや黒にきびの発生を抑え、炎症性の赤にきびへの進行も防ぎます。また、炎症を引き起こす物質の生成を抑える作用もあり、皮膚の状態を健やかに保つ効果が期待できます。
アダフェリンを顔全体に塗っても大丈夫ですか?
はい。アダフェリンはにきびがある部分だけでなく、にきびができやすい顔全体に薄く均一に塗るのが基本です。
臨床試験でも、洗顔後に顔全体へ1日1回就寝前に塗布する方法で評価されています。塗る量の目安は、大人の人差し指の第一関節の長さ分(約0.5g)です。
ただし、目や口の周囲、鼻の穴や唇などの粘膜部分には塗らないよう注意し、刺激が強いと感じる場合は塗布量や頻度を調整してください。
アダフェリンは朝に塗っても問題ありませんか?
アダフェリンは基本的に夜、就寝前の使用が推奨されています。
その理由は、有効成分アダパレンが光(特に紫外線)により分解・変質するおそれがあるためです。朝に塗ると紫外線によって皮膚刺激が強く出る場合があるため、日中の使用は避けるようにしてください。
どうしても朝に使用する必要がある場合は、日焼け止めを併用し、強い日差しを避けるようにしましょう。
アダフェリンの上から保湿クリームを使っても良いですか?
はい、保湿クリームを併用しても問題ありません。
アダフェリンは角質の代謝を促すため、治療初期に皮膚の乾燥やつっぱり感、皮むけが起こることがあります。保湿剤を使用することで、こうした刺激をやわらげることができます。
塗る順番は「洗顔 → アダフェリン → 数分おいてから保湿剤」の流れが推奨されます。刺激が強い場合は、保湿剤を先に塗ってからアダフェリンを使用しても構いません。
化粧やスキンケアと併用しても大丈夫ですか?
基本的に併用は可能です。ただし、アルコールや強い香料を含む化粧品・スキンケア製品は、皮膚刺激を強めるおそれがあるため避けてください。
アダフェリンを夜に使用する場合、朝のメイクには影響しません。翌朝は通常どおり洗顔し、保湿・日焼け止めを行ってから化粧をしてください。
治療中は皮膚が敏感になっているため、低刺激・ノンコメドジェニック(にきびの原因になりにくい)化粧品を選ぶのがおすすめです。
アダフェリンは男性・女性どちらにも効果がありますか?
はい。アダフェリンは性別に関係なく効果が確認されています。
臨床試験では男女いずれの患者に対しても有効性が認められており、皮脂分泌が多い男性のにきびにも有効です。
また、女性の場合はホルモンバランスの変化によってできる周期的なにきびにも一定の改善効果が報告されています。男女ともに継続的に使用することで、皮膚の状態を安定させ、にきびの再発を防ぐことが期待できます。
アダフェリンの効果はどのくらいで現れますか?
一般的には、使用を始めてから約2~4週間で皮膚のざらつきや小さなにきびの減少が見られ始めます。
炎症性のにきびや赤みに対しては、8~12週間ほど継続することでより明確な改善が期待できます。
効果の出方には個人差がありますが、焦らず毎日継続して塗ることが大切です。治療初期に皮膚の乾燥や赤みが出る場合がありますが、多くは一時的なものです。
詳しくは「アダフェリンの効能効果」をご覧ください。
アダフェリンの効果の持続時間はどれくらいですか?
アダフェリンはにきびの原因となる角化異常を根本的に整える薬であり、効果は継続的な使用によって維持されます。
使用を中止すると、皮脂分泌や角質の乱れが戻り、再びにきびができやすくなる場合があります。
そのため、医師の指示のもとで一定期間継続し、皮膚の状態が安定した後も予防目的での使用が推奨されることがあります。
詳しくは「アダフェリンの効能効果」をご覧ください。
アダフェリンの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
アダフェリンの効果はゆっくりと現れるため、数日での変化は見られません。
最低でも8~12週間は継続して使用することが推奨されています。
3か月使用しても改善が見られない場合や、刺激症状が強い場合は一度使用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。
また、保湿不足や不適切なスキンケアが効果を妨げることもあるため、肌を清潔に保ち、刺激の少ない製品を使用することが大切です。
詳しくは「アダフェリンの使い方(使用方法)」をご覧ください。
他のニキビ薬(ベピオゲルやデュアックなど)と併用できますか?
原則として、刺激性の強い外用薬(過酸化ベンゾイル含有薬など)との併用は注意が必要です。
アダフェリンとベピオゲルやデュアックなどを同時に使用すると、皮膚刺激(赤み、皮むけ、乾燥)が強く出ることがあります。
ただし、医師の指導のもとで、朝と夜に分けて使用するなどの方法で併用される場合もあります。
自己判断での併用は避け、必ず医師または薬剤師に相談してください。
アダフェリンはどんな種類のにきびに効果がありますか?
アダフェリンは、白にきび(面皰)や黒にきびなどの初期のにきびに特に効果があります。
毛穴の詰まりを改善して新しいにきびの発生を防ぐほか、炎症を抑える作用もあるため、赤にきびや軽度の炎症性にきびにも有効です。
ただし、膿を持った重度のにきびや結節性のにきびには単独での効果が限定的な場合があり、その際は抗菌薬などとの併用が検討されます。
にきび跡や毛穴の黒ずみにも効果はありますか?
アダフェリンは、主に「新しいにきびをできにくくする薬」であり、既にできてしまったにきび跡や色素沈着を直接的に消す作用はありません。
ただし、角質の代謝を促す作用により、長期的には皮膚のターンオーバーが整い、色素沈着の改善や毛穴の詰まりの軽減が期待できることがあります。
毛穴の黒ずみは皮脂や角栓が酸化して起こるため、継続使用により予防的な効果が得られます。
アダフェリンは長期間使用しても安全ですか?
はい。国内第Ⅲ相臨床試験において、最長12か月間の連続使用で安全性が確認されています。
長期間の使用でも血中移行はほとんど認められず、全身的な副作用は報告されていません。
皮膚の乾燥や赤みなどの刺激症状は初期に現れることがありますが、通常は一過性で、継続使用中に軽減します。
漫然と使い続けるのではなく、症状が落ち着いた時点で医師の指導に従い休薬や塗布回数を調整することが推奨されます。
アダフェリンの使用は食前と食後どちらが良いですか?
アダフェリンは皮膚に直接塗る外用薬であり、食事のタイミング(食前・食後)は関係ありません。
服用薬ではないため、食事による吸収の影響は受けません。
使用する際は、洗顔後の清潔な肌に塗ることが重要です。特に夜の就寝前に使用することで、薬剤が安定して作用します。
アダフェリンの使用中にアルコールを飲んでも良いですか?
適量であれば問題ありません。アダフェリンは皮膚に直接塗る外用薬であり、内服薬のように体内で代謝されるわけではないため、アルコールとの直接的な相互作用はありません。
ただし、アルコールを摂取すると血行が良くなり、皮膚の赤みやほてりなどの刺激症状が一時的に強く出ることがあります。
治療初期や皮膚が敏感になっている時期は、刺激を避けるために飲酒を控えめにするのが望ましいです。
日焼け・紫外線に注意が必要なのはなぜですか?
アダフェリンには、皮膚の角質を整えるレチノイド様作用があります。角質が薄くなることで紫外線の影響を受けやすくなり、日焼けや刺激、赤みなどが起こりやすくなるため注意が必要です。
また、有効成分アダパレンは光により分解されやすいため、薬の効果が低下するおそれもあります。
そのため、アダフェリンは夜の就寝前に使用し、日中は日焼け止め(SPF30以上)を併用して紫外線から肌を保護してください。
アダフェリンの使用には年齢制限がありますか?
アダフェリンの臨床試験は12歳以上を対象に行われており、12歳未満の小児での安全性と有効性は確立していません。
そのため、通常は12歳以上からの使用が推奨されますが、当サイトでは未成年への販売は行っておりません。
高齢者に対しても特別な制限はありませんが、皮膚が乾燥しやすい方は刺激症状に注意し、必要に応じて保湿剤を併用することが大切です。
敏感肌でも使用できますか?
敏感肌の方でも使用できますが、皮膚への刺激が出やすいため注意が必要です。
アダフェリンは角質の代謝を促進するため、治療初期に赤みや乾燥、皮むけなどが現れることがあります。これらは多くの場合一時的なもので、皮膚が薬に慣れることで軽減します。
刺激を感じやすい場合は、保湿剤を先に塗布する、使用量を減らす、または1日おきに塗るなどの工夫をするとよいでしょう。症状が強いときは無理に続けず、医師や薬剤師に相談してください。
アダフェリンは子供や高齢者でも使用できますか?
アダフェリンは12歳以上から使用が推奨されています。臨床試験は12歳未満の小児で実施されていないため、その安全性・有効性は確立していません。
高齢者では特別な制限はありませんが、皮膚のバリア機能が低下している場合は刺激や乾燥が強く出ることがあります。
年齢にかかわらず、使用初期は皮膚の様子を観察しながら少量から始めるのが安心です。
アダフェリンを使用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
基本的に問題ありません。アダフェリンは皮膚に塗る外用薬であり、中枢神経系や判断力に影響を与える作用はありません。
そのため、車の運転や機械の操作など、集中力を要する作業を行っても支障はありません。
ただし、皮膚刺激やかゆみなどで集中しづらい場合は、無理せず皮膚の状態が落ち着いてから作業を行うようにしましょう。
アダフェリンの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、皮膚乾燥、皮膚不快感、皮膚剥脱、紅斑などがあります。
詳しくは「アダフェリンの副作用」をご覧ください。
アダフェリンは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
アダフェリンの使用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間使用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
アダフェリンを使用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに使用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
アダフェリンの保管方法は?
アダフェリンは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「アダフェリンの保管方法」をご覧ください。
アダフェリンの使用期限(有効期限)は?
アダフェリンの使用期限は製造日から3年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
アダフェリンは市販薬として購入できますか?
アダフェリンは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
アダフェリンは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
アダフェリンは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
アダフェリンは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
アダフェリンを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
アダフェリンを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
アダフェリンの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているアダフェリンの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
アダフェリンを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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