ハーソリューションジェルの概要
- ハーソリューションジェルの特徴
- 優れた保湿効果によって腟内の乾燥を防ぎ、スムーズで快適な挿入をサポート
- アルギニンやメントールなどの成分が血行を促進し、性的感度やオーガズムの質を高める
- 天然由来の成分のみを配合し、パラベン不使用の水溶性でべたつかず肌にもやさしい
| 商品名 |
ハーソリューション(HER SOLUTION) |
| 内容量 |
1箱1本(60ml×1本) |
| 主な成分 |
オリーブスクワラン シアバター ココアバター アロエベラエキス 精製水 ジプロピレングリコール(DPG) カルボマー トリエタノールアミン メントール L-アルギニン クエン酸 |
| 期待できる効果 |
性交痛の緩和 不感症の改善 |
| 対象者 |
女性 |
| 製薬会社 |
リーディングエッジヘルス(Leading Edge Health Ltd.) |
| 商品区分 |
その他 |
| 到着の目安 |
入金確認後7日~14日前後で到着 |
ハーソリューションジェルの現物サイズ
|
箱正面 |
チューブ正面 |
| 長辺 |
136.5mm |
114.8mm |
| 短辺 |
38.3mm |
54.3mm |
| 厚み |
38.4mm |
34.1mm |
| 重量 |
80.4g |
70.34g |
※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。
| 包装タイプ |
チューブ |
| 剤形タイプ |
ゼリー剤(ジェル剤) |
ハーソリューションジェルの使い方(使用方法)
下記の用法・用量を守って使用してください。
用法・用量
| 1回の用量 | 適量 |
|---|
| 使用タイミング | 性交の直前 |
|---|
| 食事の影響 | 特に食事の影響を受けない |
|---|
| 留意点 | 性器周辺にやさしくマッサージするように塗布すること 粘膜部分への刺激がある場合は使用を中止すること 使用後は清潔に保つこと |
|---|
性交の前に、清潔な指先でハーソリューションジェルを適量すくい取り、クリトリスや腟の周辺に直接塗り込みます。
やさしく円を描くようにマッサージしながら肌に馴染ませると、より高い効果が期待できます。
塗布の前には手をしっかりと洗い、衛生的な状態で使用することが推奨されます。
使用回数や一度に使う量に厳密な制限はありませんが、肌がベタつかない程度の適量を目安にしてください。
一般的に、パール粒大程度(約1g)が適量となります。
性行為が終わった後は、水またはぬるま湯でジェルを洗い流しましょう。
時間の制約はありませんが、衛生を保つためにも早めに洗い落とすことをおすすめします。
食事による影響
ハーソリューションジェルは外用(皮膚塗布)タイプのため、食事による直接的な影響はありません。
内服薬とは異なり消化器を通さないため、摂取した食べ物や時間帯によって作用が変化することはありません。
食前・食後に関係なく、必要なタイミングで使用できます。
アルコール(お酒)による影響
通常の飲酒程度であれば、ハーソリューションジェルの使用に大きな問題はありません。
ただし、アルコールの摂取は全身の感覚や血流に影響を及ぼすため、個人差により効果の感じ方に変動が出る可能性があります。
また、過度な飲酒は性的感度や判断力を鈍らせることがあるため、適度な範囲での飲酒を心がけると良いでしょう。
ハーソリューションジェルの効果効能
- 適応症
女性用潤滑剤「ハーソリューションジェル」は、単なる潤滑の役割を超えて、性的な感受性を高める作用を持つアイテムです。
摩擦を和らげることでスムーズな挿入を可能にし、さらに塗布した部位の感度を引き上げることで、快感の増幅と濡れやすさの好循環を促します。
セックスにおける満足感を高めたい方や、性交時の痛み・性感の鈍さ・性的興奮の低下などにお悩みの方にとって、非常に心強いサポートとなるでしょう。
オーガズムが得られにくい、セックスレスの改善を目指している、より官能的な時間を楽しみたい…そんな思いを抱く女性に適しています。
感度アップをもたらすアルギニンとメントールの働き
ハーソリューションジェルには、性感帯の刺激を高める作用がある「L-アルギニン」と「メントール」が含まれています。
アルギニンは血管を拡張させることで、クリトリスや腟周辺の血流を活発にします。
血流が増えることで感度が鋭くなり、潤滑液の分泌も自然に促進されます。
これにより、腟の乾きからくる不快感が和らぎ、性的刺激に対する反応も高まりやすくなります。
メントールは冷感をもたらす成分で、接触部分の神経を鋭敏にし、より快感を得やすい状態に導きます。
また、肌からの吸収効率を高める効果もあり、ジェルに含まれる成分の浸透を後押しします。
一見体温を下げるように感じられるメントールですが、実際には“冷たい”と感じさせる神経を活性化させることで、脳が体を温めるよう指令を出し、結果的に血行が促される仕組みです。これにより、性的部位の感度や潤滑力が一層高まります。
ハーソリューションジェルの成分
ハーソリューションジェルは、合成香料や刺激性の強い添加物を避け、天然由来の成分のみで構成されています。
デリケートゾーンに毎日使える低刺激でありながら、使用感はさらっと軽く、塗布後のべたつきも感じさせません。
パラベン・グリセリン・シリコンといった刺激のもとになりがちな成分は使用しておらず、ウォーターベースの滑らかな質感が自然と肌になじみます。
- 配合されている主な天然成分
- オリーブスクワレン
- シアバター
- ココアバター
- アロエベラエキス
- 精製水
- ジプロピレングリコール
- カルボマー(BFグッドリッチ ウルトレッツ10)
- トリエタノールイミン
- メントールUSP
- L-アルギニン
- クエン酸
上記のような天然成分だけで作られたハーソリューションジェルは「潤滑」と「感度向上」という2つの要素を兼ね備えており、女性のセクシュアル・ウェルビーイングを自然にサポートします。
必要な方にとって、日々のパートナーシップや自己ケアの質を高める一助となるでしょう。
L-アルギニン ― 血流を高める天然アミノ酸
L-アルギニンは、一酸化窒素の生成を促進する働きがあり、血管を拡張させて腟周辺の血流を活性化します。
その結果、腟内の潤いが増し、感度が向上して性的な快感をより深く感じられるようになります。セックスへの自然な欲求を高める効果も期待できます。
保湿とテクスチャーを担う3つの天然保湿成分
: * アロエベラ: 肌をやさしく保湿しながら、炎症や刺激を和らげる作用があります。
- シアバター: しっとりとした潤いを与え、デリケートゾーンを保護します。
- ココアバター: 肌に柔らかさと滑らかさをもたらし、快適な使用感を実現します。
これらの天然成分によって、ハーソリューションジェルはシルクのように滑らかな質感を持ち、塗布時の感触も官能的で心地よい仕上がりです。
潤滑作用だけでなく、肌の保湿・保護効果も兼ね備えた、肌と心の両方に寄り添うセクシャルケアジェルです。
作用機序(仕組み)
ハーソリューションジェルの作用機序は、複数の有効成分がそれぞれ異なる働きをすることで、性感度の向上や潤滑効果を相乗的に引き出す仕組みとなっています。
主成分であるL-アルギニンは、血管拡張作用をもつ成分で、塗布された部位の一酸化窒素(NO)産生を促進し、局所的な血流を高めます。
これにより、腟やクリトリスなどの性感帯への血液供給が活発になり、感覚が鋭くなって快感を得やすくなるほか、腟分泌液の分泌も自然に促されます。
また、メントールは冷感受容体(TRPM8)を刺激することで、スーッとした感覚を引き起こします。
この刺激によって神経が一時的に活性化し、より敏感に反応する状態へ導かれます。
加えて、冷感刺激によって脳が「体が冷えた」と錯覚し、体温を維持しようとして血管を拡張するため、結果的に血行が促進されます。
これも性感度や潤滑の向上に寄与します。
さらに、シアバターやアロエベラエキスなどの天然由来成分が、肌への刺激を抑えながら保湿し、有効成分の吸収を助けます。
ジェル自体が潤滑剤として摩擦を軽減する働きを持っているため、挿入時の不快感や痛みを防ぎ、心身ともにリラックスした状態を作りやすくなります。
このように、ハーソリューションジェルは「血行促進」「神経刺激」「潤滑作用」「保湿と吸収補助」といった複数のメカニズムが組み合わさることで、性的感度を高め、快適で満足度の高いセクシャル体験をサポートする製品です。
ハーソリューションジェルの副作用
ハーソリューションジェルは、主に天然由来の成分(シアバター、アロエベラ、オリーブスクワレンなど)で構成されており、基本的には肌にやさしく低刺激です。そのため、一般的には副作用のリスクは極めて低いとされています。
ただし、下記のような軽微な副作用が起こる可能性があります。
- ハーソリューションジェルの副作用
- 使用部位の軽いヒリつきやかゆみ
- 赤み・発疹などの皮膚反応
- 一時的な熱感・冷感による違和感(特にメントールの刺激による)
これらは、多くの場合一過性で、使用を中止すれば自然に治まる軽度の反応です。
重大な副作用
重大な副作用は報告されていません。
ハーソリューションジェルの禁忌
ハーソリューションジェルには禁忌(使用してはいけない方)が指定されていません。
ハーソリューションジェルの使用に注意が必要な方
ハーソリューションジェルには禁忌ではありませんが、使用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、ハーソリューションジェルを使用する前に医師に相談してください。
- ハーソリューションジェルの使用に注意が必要な方
- ハーソリューションジェルの成分にアレルギー症状を起こしたことがある方
- ハーソリューションジェルの成分に過敏症のある方
配合されているメントールやL-アルギニンなどに対するアレルギーがある方は、かぶれや炎症を起こすことがあります。
初めて使用する際には、二の腕の内側など目立たない部分でパッチテストを行うことを推奨します。
ハーソリューションジェルの併用禁忌薬
ハーソリューションジェルには併用禁忌薬(併用して使用してはいけない医薬品)が指定されていません。
ハーソリューションジェルの併用注意薬
ハーソリューションジェルには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
ハーソリューションジェルと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して使用する場合は、注意しながら使用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。
下記に該当する医薬品を使用している場合は、ハーソリューションジェルを使用する前に医師に相談してください。
- ハーソリューションジェルの併用注意薬
- 局所刺激を伴う治療薬(外用薬)との併用
抗真菌薬や抗菌薬の腟錠・腟クリーム(例:クロトリマゾール、メトロニダゾールなど)、ステロイド外用剤や抗炎症薬との併用は、刺激の増強や効果の干渉が起こる可能性があります。
- 硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用中の方
アルギニンが含まれているため、硝酸薬と同様に血管拡張作用を持ち、理論上は血圧低下のリスクがあるため注意が必要です。
- 他の外用製品との併用時
他のローション、バストケア製品、スキンケアジェルなどと同時に使う際は、成分の重複や刺激性の増加に注意しましょう。
ハーソリューションジェルの基本的な注意事項
メントールによる冷感刺激が敏感すぎる場合や、体調・ホルモンバランスの変化により、不快感や痛みを感じることがあるかもしれません。
そのような場合は無理に使用を続けず、水で洗い流してから使用を中止してください。
腟炎・外陰炎などの感染症がある状態や、腟内・外陰部に傷やただれがある場合には、ジェルの成分がしみたり悪化させたりする可能性があります。
治療が完了するまで使用は控えてください。
- 安全に使うためのポイント
- 使用前後は手を清潔にする
- 少量から試して様子を見る
- パートナーと共有する場合も、衛生面に配慮する
- 異常があればすぐに使用を中止し、必要に応じて医師に相談する
ハーソリューションジェルの保管方法
ハーソリューションジェルは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。
- ハーソリューションジェルの保管方法
- 高温多湿にならない場所に保管してください
- 直射日光が当たらない場所に保管してください
- 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
- なるべく鍵のかかる場所に保管してください
- 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
- 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
- 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
- 使用期限が分かる状態で保管してください
- 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
- 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
ハーソリューションジェルに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。
そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。
冷暗所が保管場所として最適
直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。
- 廊下や玄関の収納スペース
- 廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
- リビングの収納スペース
- リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
- 寝室のクローゼットや押し入れの中
- 比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
- 棚やキャビネットの引き出しの中
- 棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。
ハーソリューションジェルの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)
ハーソリューションジェルは医薬品ではないため、臨床成績(有効性および安全性に関する試験)がありません。
- 有効性および安全性に関する試験