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パナドールエクストラ

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最近の口コミ・評価・レビュー投稿

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星評価 4.9(24件)
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  • 0代男性
    購入したセット: 3セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年02月16日に投稿

    二日酔いの頭痛に

    飲みすぎた翌朝のガンガンする頭痛にはこれが一番効きます。ロキソニンだと荒れた胃に追い打ちをかけますが、パナドールは胃に優しいので安心して飲めます。サラリーマンの必需品です。

  • 0代男性
    購入したセット: 単品
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年06月13日に投稿

    早漏防止に

    こちらの痛み止めを早漏防止に使ってます。飲んだ後インサートすると、感度が圧倒的に低下するので早漏が改善します。私は3分で発射から10分ほど長持ちするようになりました。

  • 0代女性
    購入したセット: 2セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2020年12月23日に投稿

    歯医者に行かないと

    コロナが怖くて歯医者に行かないでいたら虫歯がめっちゃ悪化して歯茎が腫れました。その改善してこの薬を利用しているのですが焼け石に水。よくなりますがまたすぐに痛みがぶり返します。やっぱり意を決して歯医者に行かないとダメですね…。

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パナドールエクストラの概要

パナドールエクストラの特徴
  • 有効成分アセトアミノフェンを主成分とする解熱鎮痛薬で、痛みや発熱を緩和
  • 中枢神経系に作用し、プロスタグランジンの生成を抑えることで鎮痛・解熱効果を発揮
  • 胃への負担が比較的少なく、長年にわたり安全性が確認されている有効成分を使用
商品名 パナドールエクストラ(Panadol Extra)
内容量 1箱24錠(500mg×12錠×2シート)
有効成分 アセトアミノフェン(パラセタモール)(Acetaminophen(paracetamol))
カフェイン(Caffeine)
医薬品分類 カロナールのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 解熱鎮痛剤
適応症 頭痛、片頭痛、歯痛、筋肉痛、関節痛、神経痛、リウマチ痛、生理痛
※鎮痛作用による
発熱、急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
※解熱作用による
対象者 男性・女性
製薬会社 グラクソ・スミスクライン(GSK plc.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

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パナドールエクストラの現物サイズ

  • 箱正面
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  • 錠剤正面
箱正面 シート正面 錠剤正面
長辺 87.8mm 81.2mm 17.6mm
短辺 70.4mm 66mm 7.4mm
厚み 17.7mm 6.5mm 6mm
重量 31.75g 10.44g 0.71g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ PTP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

パナドールエクストラの取扱説明書

  • パナドールエクストラの取扱説明書
    取扱説明書 1
  • パナドールエクストラの取扱説明書
    取扱説明書 2
パナドールエクストラの取扱説明書をPDFで見る

パナドールエクストラの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量

1回の用量500mg錠の場合:1錠~2錠
アセトアミノフェン(パラセタモール)として500mg~1000mg
服用回数1日4回まで
※1日最大アセトアミノフェン(パラセタモール)として4000mgまでが上限
服用間隔約4時間~6時間以上空ける
留意点空腹時の服用は避けること
アルコール(お酒)を含む飲み物で服用しないこと

パナドールエクストラの1錠中には有効成分アセトアミノフェン(パラセタモール)が500mg含まれています。
1回の用量は1錠~2錠(アセトアミノフェンとして500mg~1000mg)で、服用回数は1日4回までとなります。
1日あたりの用量は4錠~8錠(アセトアミノフェンとして2000mg~4000mg)が上限です。

パナドールエクストラを1日で複数回服用する場合は、約4時間~6時間以上の間隔を空けて服用してください。

胃腸や肝臓に余計な負担をかけないため、痛みなどの症状がない場合は、服用を控えてください。
また、自己判断で服用量や服用回数を増やさないでください。

パナドールエクストラは頓服薬のため、必要に応じて適切な用法・用量で服用しましょう。

食事による影響

パナドールエクストラは食事の影響を受けにくいため、食後でも効果にはほとんど影響がありません。

基本的には食後の服用が推奨されています。
食後に服用すると胃や腸など消化器への負担を軽減することができるからです。

食前(空腹時)の服用によって消化器の副作用(悪心、嘔吐、食欲不振など)が報告されているため、食後に服用することで胃への刺激が緩和され、これらの症状が軽減されやすくなります。
食前(空腹時)の服用は避けましょう。

アルコール(お酒)による影響

アルコール(お酒)との併用による薬物相互作用が報告されています。
パナドールエクストラの服用中はアルコールの摂取を避けてください。

アルコール多量常飲者(習慣的に多量の飲酒を続けている方)がアセトアミノフェンを服用したところ、重篤な肝機能障害を引き起こしたとの報告があります。
アルコールの常飲によって肝臓に多く存在する薬物代謝酵素の一種であるCYP2E1が誘導され、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されるためです。

アセトアミノフェンとアルコールはどちらも肝臓で代謝されるため、同時に摂取すると肝臓への負担が増し、肝機能障害のリスクが高まります。

少量のアルコールでも念のため飲酒は控えた方が良いでしょう。

パナドールエクストラの効果効能

適応症
  • 頭痛、片頭痛、歯痛、筋肉痛、関節痛、神経痛、リウマチ痛、生理痛
    ※鎮痛作用による
  • 発熱、急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
    ※解熱作用による

パナドールエクストラには痛みを抑える「鎮痛作用」、発熱を抑える「解熱作用」があります。
医療現場でも幅広い分野で処方されている代表的な解熱鎮痛薬のひとつです。

主な効果
鎮痛作用:頭痛、片頭痛、歯痛、筋肉痛、関節痛、神経痛、リウマチ痛、生理痛
解熱作用:発熱、急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

パナドールエクストラは内服薬(飲み薬)タイプのため、全身に作用し、体中のあらゆる痛みや発熱の症状に効果的です。
即効性が高く、一般的な痛みに対して安全性の高い効果を発揮します。

効果の目安

効果の発現時間約30分~1時間後
効果のピーク約1時間~2時間後
効果の持続時間約4時間~6時間

パナドールエクストラは、服用後、最短で約30分~1時間で効果が現れ始め、約1時間~2時間後にピークに達します。
痛みや発熱を抑える効果は約4時間~6時間持続します。

ただし、効果の発現時間や持続時間には症状や痛みの強さなどによって個人差があるため、ご注意ください。

作用機序(仕組み)

有効成分アセトアミノフェン(パラセタモール)を含むパナドールエクストラは、解熱鎮痛薬という医薬品に分類されます。

アセトアミノフェン(パラセタモール)が作用する正確な部位や機序は完全には解明されていません。
ただし、作用機序としては、脳や脊髄の中枢神経系に作用することが分かっており、シクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素の働きを阻害することでプロスタグランジン(PG)合成を抑制し、カンナビノイド受容体系またはセロトニン作動系などに影響を及ぼすと考えられています。

痛みに対しての感受性を低下させる鎮痛効果によって、頭痛や関節痛、生理痛など様々な痛みを緩和することができます。
また、皮下の毛細血管を拡張し、熱の放散を促す解熱効果もあります。

その他、パナドールエクストラには有効成分としてカフェインも含まれており、脳などの一部の血管を収縮させ、拡張した血管が神経を刺激することで引き起こされる頭痛などの症状に対しても鎮痛効果を発揮します。

作用機序
  1. 有効成分アセトアミノフェン(パラセタモール)が体内に取り込まれる
  2. 中枢神経系に作用する
  3. シクロオキシゲナーゼ(COX)の働きを阻害する
  4. プロスタグランジンの生成が減少する
  5. 痛みや発熱が抑制される

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と異なり、末梢での炎症抑制作用は弱いものの、胃腸への負担が少なく、穏やかな効き方が特徴です。

パナドールエクストラの副作用

パナドールエクストラは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、悪心(吐き気)や嘔吐、食欲不振などの症状とされています。 副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。
通常、パナドールエクストラの効果が切れるとともに副作用も消失します。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

パナドールエクストラの副作用

部位 頻度不明
血液 チアノーゼ、血小板減少、血小板機能低下(出血時間の延長)※
消化器 悪心、嘔吐、食欲不振
その他 過敏症※

※これらの症状(異常)が現れた場合は、すぐに服用を中止すること

重大な副作用

重大な副作用が現れる可能性があります。
下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

パナドールエクストラの重大な副作用
  • ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
  • 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症(いずれも頻度不明)
  • 喘息発作の誘発(頻度不明)
  • 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
  • 顆粒球減少症(頻度不明)
  • 間質性肺炎(頻度不明)
  • 間質性腎炎、急性腎障害(いずれも頻度不明)
  • 薬剤性過敏症症候群(頻度不明)

パナドールエクストラの禁忌

パナドールエクストラには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はパナドールエクストラを服用できません。

パナドールエクストラの禁忌
  • アセトアミノフェンに対して過敏症の既往歴のある方
  • 重篤な肝機能障害の方

パナドールエクストラの服用に注意が必要な方

パナドールエクストラには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、パナドールエクストラを服用する前に医師に相談してください。

パナドールエクストラの服用に注意が必要な方
  • アルコール多量常飲者(習慣的に多量の飲酒を続けている方)
  • 絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏や脱水症状のある方
  • 消化性潰瘍のある方(既往歴のある方を含む)
  • 血液の異常のある方(既往歴のある方を含む)
  • 出血傾向のある方
  • 心機能障害のある方
  • 気管支喘息の方
  • アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)の方(既往歴のある方を含む)
  • 感染症を合併している方
  • 腎機能障害の方(既往歴のある方を含む)
  • 肝機能障害の方(既往歴のある方を含む)(ただし、重篤な肝機能障害の方は禁忌)
  • 妊婦(妊娠している可能性のある女性を含む)
  • 授乳婦
  • 小児等
  • 高齢者

パナドールエクストラの併用禁忌薬

パナドールエクストラには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されていません。

パナドールエクストラの併用禁忌薬
  • なし

パナドールエクストラの併用注意薬

パナドールエクストラには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
パナドールエクストラと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、パナドールエクストラを服用する前に医師に相談してください。

パナドールエクストラの併用注意薬
  • 躁病・躁状態治療薬(気分安定薬)
    炭酸リチウム(リーマス等)
  • チアジド系利尿薬
    ヒドロクロロチアジド(プレミネント、エカード、コディオ等)
  • 飲食物(食品)
    アルコール(お酒等)
  • 抗凝固薬(ワルファリンカリウム製剤)
    ワルファリン(ワーファリン等)
  • 抗けいれん薬
    カルバマゼピン(テグレトール等)
    フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール等)
    フェノバルビタール(フェノバール、ルピアール等)
    プリミドン(プリミドン等)
  • 抗酸菌症治療薬
    リファンピシン(リファジン等)
  • 抗結核薬
    イソニアジド(イスコチン等)
  • 抗生物質(抗菌薬)
    種類問わず注意

パナドールエクストラの基本的な注意事項

解熱鎮痛剤による治療は、原因療法ではなく対症療法であることに注意してください。
また、原因療法があれば行ってください。

重篤な肝機能障害が現れることがあるため、1日総量1500mgを超す高用量で長期間服用する場合は定期的に肝機能検査を行い、健康状態を十分に観察してください。
高用量でなくとも長期間服用する場合は定期的に肝機能検査を行うことが望ましいとされています。

急性疾患に対してパナドールエクストラを服用する場合は、 発熱や疼痛の程度を考慮しながら服用してください。
また、 原則として同一の医薬品の長期間の服用は避けてください。

慢性疾患に対しパナドールエクストラを服用する場合は、薬物療法以外の療法も考慮してください。

過度の体温下降や虚脱、四肢冷却などが現れることがあるため、特に高熱を伴う幼小児および高齢者または消耗性疾患の方は、服用後の状態に十分注意してください。

アセトアミノフェンを含む他の医薬品と併用しないでください。

アセトアミノフェンを高用量服用することによって副作用として「腹痛」や「下痢」が現れることがあります。
パナドールエクストラにおいても同様の副作用が現れ、上気道炎などに伴う消化器症状と区別できない可能性があるため、観察を十分行い、慎重に服用してください。

パナドールエクストラの保管方法

パナドールエクストラは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

パナドールエクストラの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

パナドールエクストラに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

パナドールエクストラの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

パナドールエクストラは、先発医薬品である「カロナール」のジェネリック医薬品であるため、カロナールの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 歯科治療後の疼痛:国内臨床試験
  • 感冒による発熱や頭痛などの疼痛:国内臨床試験

歯科治療後の疼痛:国内臨床試験

歯痛および抜歯後の疼痛を有する患者32例に対し、1錠あたりアセトアミノフェンとして200mgを2錠頓用投与しました。
有効率(有効以上)は「歯痛」に対し71.4%(5例/7例)、「抜歯後の疼痛」に対し56.0%(14例/25例)でした。

副作用として、「軽度の頭重感」や「胃部不快感」を各1例認められましたが、いずれも処置を必要とせず、回復しました。

感冒による発熱や頭痛などの疼痛:国内臨床試験

感冒による発熱や頭痛などの疼痛を有する患者34例に対し、1錠あたりアセトアミノフェンとして200mgを2錠頓用投与しました。
有効率(有効以上)は「解熱」に対し66.7%(4例/6例)、「鎮痛」に対し75.0%(21例/28例)でした。

副作用として、「軽度のむかつき」や「眠気」、「中等度の唾液分泌」が各1例の3例に認められましたが、いずれも処置を必要とせず、回復しました。

また、別の国内臨床試験では、感冒による発熱や頭痛などの疼痛を有する患者21例に対し、1錠あたりアセトアミノフェンとして200mgを2錠頓用投与しました。
有効率(有効以上)は「解熱」に対し73.3%(11例/15例)、「鎮痛」に対し50.0%(3例/6例)でした。

副作用は認められませんでした。

パナドールエクストラのよくある質問(Q&A)

パナドールエクストラとは何ですか?
パナドールエクストラは、アセトアミノフェンを主成分とするグラクソ・スミスクライン社製の解熱鎮痛薬です。
頭痛、歯痛、生理痛、筋肉痛、発熱などの症状を緩和する目的で使用されます。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)とは異なり、胃への負担が比較的少なく、やさしい効き方が特徴です。
パナドールエクストラは頭痛や生理痛にも使えますか?
はい、使用できます。
パナドールエクストラは中枢神経系に作用して痛みを感じる信号をやわらげるため、頭痛や生理痛、筋肉痛などの慢性的な痛みにも効果を現します。
痛みが強いときや急な発熱を感じたときに頓服で服用できます。
パナドールエクストラとカロナールの違いは何ですか?
どちらも有効成分はアセトアミノフェンで、基本的な作用や効果は同じです。
カロナールは先発医薬品で、パナドールエクストラは同様の成分で価格を抑えたジェネリック医薬品となります。
パナドールエクストラを他の薬(風邪薬・鎮痛薬など)と一緒に飲んでもいいですか?
他の薬と併用する際は注意が必要です。
特に、風邪薬や鎮痛薬などにはアセトアミノフェンが含まれていることが多く、重複して服用すると肝臓に負担がかかるおそれがあります。
「アセトアミノフェン」と記載のある薬との併用は避けてください。
また、ワルファリン(抗凝血剤)や抗てんかん薬、アルコールとの併用でも作用が強まったり副作用が現れることがあります。服用中の薬がある場合は、医師または薬剤師に相談してください。
パナドールエクストラと市販の頭痛薬(例:イブ、バファリン)との違いは?
イブ(イブプロフェン)やバファリン(アスピリン)は、炎症や腫れを抑える「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」に分類されます。
一方、パナドールエクストラの主成分アセトアミノフェンは中枢神経に作用して痛みや熱をやわらげる薬で、胃腸への負担や腎臓への影響が少ないのが特徴です。
さらに、パナドールエクストラにはカフェインが配合されており、鎮痛効果を高めるとともに、眠気を抑える働きがあります。
パナドールエクストラは肝臓に負担がかかるって本当ですか?
正しい用量・用法を守れば安全に使用できますが、過量に服用したり長期間続けて飲むと肝臓に負担がかかるおそれがあります。
アセトアミノフェンは体内で肝臓で代謝されるため、1日の上限(4000mg)を超えると肝機能障害が起こるリスクが高まります。
また、アルコールを多く摂取している人や肝臓疾患のある人は、服用前に医師や薬剤師へ相談してください。
パナドールエクストラは男性・女性どちらにも効果がありますか?
はい、男性・女性を問わず効果があります。
パナドールエクストラの有効成分であるアセトアミノフェンは、性別に関係なく痛みや発熱の原因物質「プロスタグランジン」の生成を抑えることで作用します。
そのため、頭痛、歯痛、生理痛、筋肉痛など幅広い症状に対して有効です。
パナドールエクストラとロキソニンはどちらが効きますか?
どちらも痛みをやわらげる薬ですが、作用の仕組みと特徴が異なります。
ロキソニン(ロキソプロフェン)は「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」で、炎症や腫れを抑える効果が強く、急性の痛みに適しています。
一方、パナドールエクストラは「アセトアミノフェン」を主成分とし、痛みや発熱をやわらげる効果があり、胃への刺激が少なく穏やかに効くのが特徴です。
胃が弱い方や長期間の使用を避けたい方には、パナドールエクストラのほうが適しています。
効果が切れたと感じたとき、すぐに次の錠剤を飲んでも大丈夫ですか?
すぐに続けて服用するのは避けてください。
パナドールエクストラ(アセトアミノフェン製剤)は、1回の服用後、4時間以上の間隔をあけて次を服用することが推奨されています。
効果が切れたように感じても、過剰摂取すると肝臓に負担をかけるおそれがあります。
症状が長引く場合は、医師または薬剤師に相談してください。
パナドールエクストラの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
効果が感じられない場合でも、すぐに追加で服用するのは避けてください。
服用後30分?1時間程度で効果が現れるのが一般的ですが、症状によって差があります。
4時間以上の間隔をあけてから次の服用を行い、それでも効果が不十分な場合は、自己判断で増量せず医師や薬剤師に相談してください。
詳しくは「パナドールエクストラの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パナドールエクストラを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
通常、成人は1回に1~2錠(アセトアミノフェンとして500~1000mg)を服用します。
服用間隔は4時間以上空け、1日の総量が4000mgを超えないようにしてください。
過量摂取は肝臓への負担を高めるおそれがあるため、定められた用量を守って服用しましょう。
詳しくは「パナドールエクストラの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パナドールエクストラはどのように服用しますか?
水またはぬるま湯と一緒に服用してください。
痛みや発熱を感じたときに頓服で使用できますが、服用間隔は4時間以上空けるようにします。
空腹時でも服用できますが、胃への負担を軽くするために食後に服用するのが望ましいです。
詳しくは「パナドールエクストラの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パナドールエクストラを分割して服用しても大丈夫ですか?
錠剤を割ること自体は可能ですが、必ず1回分の用量(アセトアミノフェンとして500~1000mg)を守るようにしてください。
パナドールエクストラは成分が均一に含まれていますが、細かく砕いたり粉末状にすると苦味が強くなったり、誤って過量摂取してしまうおそれがあります。
飲み込みにくい場合は、割線に沿って半分に割る程度にとどめましょう。
詳しくは「パナドールエクストラの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パナドールエクストラはどのくらいの期間服用しますか?
症状があるときに頓服で使用する薬です。
通常、数日以内の短期間での服用にとどめ、長期間連用することは避けてください。
数日間服用しても痛みや発熱が続く場合は、自己判断で飲み続けず、医師または薬剤師に相談してください。
詳しくは「パナドールエクストラの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パナドールエクストラは長期間服用しても安全ですか?
長期間の連用は避けてください。
アセトアミノフェンは安全性の高い成分ですが、長期間服用すると肝臓への負担が蓄積するおそれがあります。
慢性的な痛みや熱が続く場合は、原因を特定するためにも医療機関の受診をおすすめします。
パナドールエクストラの服用は食前と食後どちらが良いですか?
パナドールエクストラは食事の影響を受けにくい薬ですが、胃への負担を軽減するためには食後に服用するのが望ましいです。
空腹時の服用でも吸収や効果には大きな差はありませんが、胃が弱い方は食後または軽い食事の後に服用することをおすすめします。
パナドールエクストラの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
アルコールとの併用は避けてください。
アセトアミノフェンは肝臓で代謝される薬のため、飲酒と同時に摂取すると肝機能に大きな負担をかけるおそれがあります。
特に長期間にわたって飲酒している方や、肝臓の働きが低下している方は、少量のアルコールでも肝障害を起こすリスクが高まります。
服用中および服用後しばらくは、アルコールの摂取を控えるようにしてください。
パナドールエクストラは他の医薬品と併用しても良いですか?
他の医薬品と併用する場合は注意が必要です。
特に、アセトアミノフェンを含む風邪薬や鎮痛薬を同時に服用すると、成分が重複して肝臓に負担をかけるおそれがあります。
また、抗凝血剤(ワルファリン)、抗てんかん薬(フェニトイン・カルバマゼピンなど)、リチウム製剤、利尿薬との併用にも注意が必要です。
服用中の薬がある場合は、必ず医師や薬剤師に相談してください。
詳しくは「パナドールエクストラの併用禁忌薬」をご覧ください。
パナドールエクストラを飲みすぎるとどうなりますか?
過量に服用すると、肝障害などの重篤な副作用を引き起こすおそれがあります。
特に1日の摂取量が4000mgを超えると、肝細胞の損傷や黄疸、倦怠感、吐き気などの症状が現れることがあります。
誤って飲みすぎた場合や、服用後に体調の異変を感じた場合は、すぐに服用を中止し、医療機関を受診してください。
自己判断での追加服用や長期連用は絶対に避けましょう。
パナドールエクストラは糖尿病患者でも服用できますか?
糖尿病の方でも、通常の範囲であればパナドールエクストラを服用できます。
アセトアミノフェンは血糖値に直接影響を与える成分ではありません。
ただし、糖尿病治療薬や血液をサラサラにする薬(抗凝血薬)を服用している場合は、相互作用の可能性があるため、服用前に医師または薬剤師に相談してください。
また、糖尿病に伴う肝機能障害や腎機能低下がある場合には、薬の代謝や排泄に影響することがあります。
詳しくは「パナドールエクストラの併用禁忌薬」をご覧ください。
パナドールエクストラは子供や高齢者でも服用できますか?
年齢に応じて用量を守れば服用できます。
子供の場合は体重に基づいてアセトアミノフェンの用量を調整する必要がありますが、パナドールエクストラは成人向け製剤のため、小児への使用は避けてください。
高齢者では代謝機能が低下していることがあるため、通常より少ない量で効果が出ることがあります。
副作用のリスクを避けるためにも、医師または薬剤師の指導のもとで服用するのが安全です。
パナドールエクストラを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
基本的には問題ありませんが、注意が必要です。
パナドールエクストラの有効成分アセトアミノフェン自体には眠気を引き起こす作用はほとんどありません。
ただし、本剤にはカフェインが配合されているため、一時的に集中力が変化したり、まれにめまい・緊張感が生じることがあります。
服用後に体調の変化を感じた場合は、車の運転や危険を伴う作業は控えてください。
パナドールエクストラの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、チアノーゼ、悪心・嘔吐、過敏症などがあります。
詳しくは「パナドールエクストラの副作用」をご覧ください。
パナドールエクストラは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
パナドールエクストラの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
パナドールエクストラを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
パナドールエクストラの保管方法は?
パナドールエクストラは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「パナドールエクストラの保管方法」をご覧ください。
パナドールエクストラの使用期限(有効期限)は?
パナドールエクストラの使用期限は製造日から約2年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「Son Kull. Ta.」と記載されている項目が使用期限です。
パナドールエクストラは市販薬として購入できますか?
パナドールエクストラは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
パナドールエクストラは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
パナドールエクストラは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
パナドールエクストラは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
パナドールエクストラを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
パナドールエクストラを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
パナドールエクストラの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているパナドールエクストラの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
パナドールエクストラを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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