アジダームクリームの概要
- アジダームクリームの特徴
- 敏感肌でも使いやすい低刺激処方で、初めてのニキビ治療にも最適
- アゼライン酸の抗菌・抗炎症・美白作用で、ニキビから色素沈着まで幅広くケア
- スキノレンクリームと同成分のジェネリックだから、品質そのままでコスパも抜群
| 商品名 |
アジダーム®-10% クリーム(Aziderm®-10% Cream) |
アジダーム®-20% クリーム(Aziderm®-20% Cream) |
| 内容量 |
1箱1本(10%×15g×1本) |
1箱1本(20%×15g×1本) |
| 有効成分 |
アゼライン酸(Azelaic Acid) |
| 医薬品分類 |
スキノレンクリームのジェネリック医薬品(後発医薬品) |
| 薬効分類 |
尋常性ざ瘡治療剤 |
| 適応症 |
尋常性ざ瘡(ニキビ) |
| 対象者 |
男性・女性 |
| 製薬会社 |
マイクロラボ(Micro Labs Ltd.) |
| 商品区分 |
医薬品 |
| 到着の目安 |
入金確認後7日~14日前後で到着 |
| 到着の目安 |
入金確認後7日~14日前後で到着 |
アジダームクリームの現物サイズ
|
箱正面 |
チューブ正面 |
| 長辺 |
112.2mm |
95.5mm |
| 短辺 |
32.9mm |
29.3mm |
| 厚み |
25.2mm |
18.5mm |
| 重量 |
24.35g |
18.74g |
|
箱正面 |
チューブ正面 |
| 長辺 |
111.9mm |
95mm |
| 短辺 |
30.6mm |
29.4mm |
| 厚み |
23mm |
19mm |
| 重量 |
23.95g |
18.67g |
※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。
アジダームクリームの使い方(使用方法)
下記の用法・用量を守って使用してください。
用法・用量
| 1回の用量 | 患部に適量を薄く塗布 |
|---|
| 使用回数 | 1日2回 |
|---|
| 使用期間 | 数か月(最大12か月) |
|---|
| 使用タイミング | 朝と夜、洗顔・乾燥後すぐ |
|---|
| 留意点 | 目や口、粘膜への接触を避ける 初期に刺激が強い場合は1日1回に減らす 手を洗ってから・塗布後も手洗いを行う |
|---|
アジダームクリームは、有効成分の濃度が10%と20%の2種類から選べます。
顔全体に塗布する場合、10%タイプは1回あたり約1g、20%タイプは約0.5gが目安です。
クリームをチューブから押し出す長さに換算すると、10%は約5cm(人差し指の第二関節まで乗る程度)、20%は約2.5cm(人差し指の第一関節まで乗る程度)が適量とされています。
それぞれの使用量に含まれるアゼライン酸の量はどちらも約100mgとなり、成分濃度の違いに応じて適切な量を使うことで、同程度の有効成分を肌に届けることができます。
アジダームクリームは、もともと刺激が少ないことで知られている塗り薬ですが、中でも10%タイプは、よりマイルドな使い心地で、肌への負担が少ないのが特長です。
そのため、はじめて使用される方には、まず10%タイプからお試しいただき、肌への刺激に不安がある場合は、まず半量の約0.5gから開始して肌の様子を見ながら使うのがおすすめです。
胸や背中など、他の部位にもニキビがある場合は、患部の広さに応じて塗布量を増減してください。
使用回数と使用間隔
1日2回(朝と夜)、12時間以上の間隔を空けて使用します。
使用開始時に刺激感や赤みが強く出る場合は、1日1回(夜のみ)に減らし、肌が慣れてきたら2回に戻すことが推奨されます。
アジダームクリームを塗布する前には、次の手順に従ってください。
- 使用手順
- ぬるま湯や水で患部を洗い、余分な皮脂や汚れを落とします。
- タオルでやさしく水分を拭き取り、肌を完全に乾かします。
- 適量のアジダームクリームを指に取り、患部にやさしくすり込むように塗布します。
- 塗布後は、石けんを使って手をよく洗ってください。
使用期間の目安
効果の現れ方には個人差がありますが、通常は4週間程度で改善が見られることが多く、最良の効果を得るには数か月間の継続使用が勧められます。
最大で12か月間の連続使用実績が報告されていますが、それ以上の使用は推奨されていません。
留意点
アジダームクリームは目、口、鼻の粘膜、ならびに傷口には使用しないでください。
誤って付着した場合は、すぐに水で十分に洗い流してください。
使用中に皮膚の強い刺激、灼熱感、発赤などが継続する場合は、使用量を減らすか、1日1回に変更し、必要に応じて数日間中止することも検討します。
症状が改善しない場合は、医師に相談してください。
食事による影響
アジダームクリームは外用薬であり、皮膚に直接塗布して使用するため、食事の内容や摂取タイミングが薬の効果に影響を及ぼすことはありません。
内服薬と異なり、消化管を経由しないため、食事による吸収率の変動や相互作用の心配は不要です。
アルコール(お酒)による影響
アジダームクリームは皮膚に塗布する外用薬であるため、通常の飲酒によって効果が弱まったり、副作用が強まるといった直接的な影響は報告されていません。
ただし、アルコールによって顔の赤みや皮膚刺激が強まることがあるため、使用部位に刺激が出ている間は過度の飲酒を控えることが望ましい場合もあります。
アジダームクリームの効果効能
- 適応症
アジダームクリームは、肌への刺激が少ないピーリング作用を持つ外用治療薬です。
同様に角栓除去を目的とするアダパレンやトレチノインと比較して、スキノレンは穏やかな使用感が特徴で、乾燥や赤みが出にくいとされています。
一般的な角質剥離型の薬剤では、使用初期に数週間の刺激症状(皮むけ・赤みなど)が見られることがありますが、アジダームクリームはピーリング作用が緩やかなため、比較的肌にやさしく使用できると評価されています。
効果の目安
| 効果の発現時間 | 約4週間後 |
|---|
| 効果のピーク | 継続使用で数か月間後 |
|---|
アジダームクリームは顔の肌トラブル全般に対応
有効成分のアゼライン酸は、毛穴の詰まりや皮脂分泌の過剰、アクネ菌の増殖など、ニキビの主要な発症因子に多角的に作用します。
また、炎症による赤みや、炎症後に残る色素沈着にも有用性が示されています。
ニキビとシミの両方に悩む場合、通常は別々の製品を使う必要がありますが、アジダームクリームはその両方に関連する要因(毛穴の詰まり・炎症・メラニン生成)に働きかけるため、1本でのケアが可能です。
日本国内ではニキビ治療として主に使われていますが、海外では肝斑や美白目的での使用実績もあり、多様な肌悩みにアプローチできる可能性があります。
臨床試験に基づくアジダームクリームの効果評価
有効成分のアゼライン酸20%は、プラセボ(偽薬)と比較した臨床試験において、ニキビのさまざまな症状に対して有意な改善効果を示しました。
45日間の使用により、総病変数は60.6%減少し、プラセボ群の19.9%と比較して約3倍の改善が確認されています。
さらに、ニキビの重症度を示す「アクネ重症度指数」では65.2%の改善が見られ、こちらもプラセボの21.3%を大きく上回りました。
白ニキビや黒ニキビに該当する「コメド(面皰)」に関しては、87.3%という非常に高い減少率を記録し、アゼライン酸の角栓形成抑制作用が臨床的に裏付けられています。
また、炎症性の赤ニキビ(丘疹)についても、51.2%の改善が認められました。
なお、膿を伴う膿疱(膿ニキビ)の減少率は42.1%と高いものの、統計的には有意差が示されなかった(P=0.08)ため、効果には個人差がある可能性があります。
アゼライン酸20%とプラセボの比較(45日目の改善率)
| 評価項目 |
アゼライン酸(20%) |
プラセボ |
P値 |
| 総病変数の減少率 |
60.6% |
19.9% |
0.002 |
| ニキビ重症度指数の改善 |
65.2% |
21.3% |
0.001 |
| コメド数の減少率 |
87.3% |
23.2% |
0.001 |
| 丘疹数の減少率 |
51.2% |
19.3% |
0.003 |
| 膿疱数の減少率 |
42.1% |
17.8% |
0.08 |
これらの結果から、アジダームクリームは、非炎症性および炎症性のニキビの両方に対して広く有効であり、特に白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビに悩む方にとって信頼できる治療選択肢のひとつと評価されています。
作用機序(仕組み)
アジダームクリームは、主に抗菌作用と毛穴の角化異常に対する調整作用により、ニキビの改善効果を発揮します。
1. 抗菌作用
アジダームクリームは、ニキビの原因菌とされるアクネ菌の増殖を抑えることで、皮膚表面における菌のコロニー密度を有意に減少させます。
これにより、炎症性ニキビの原因となる細菌負荷が軽減されます。
2. 毛穴の角化異常に対する調整作用
アジダームクリームの有効成分アゼライン酸は、角化細胞(ケラチノサイト)の過剰な増殖を抑え、乱れた表皮分化プロセスを正常化することが示されています。
この作用により、毛穴内の過角化による閉塞(角栓形成)を抑制し、面皰(白ニキビ・黒ニキビ)の発生を防ぎます。
3. 皮膚表面脂質の改善
アジダームクリームは、皮膚表面に存在する遊離脂肪酸の割合を有意に減少させることが確認されています。
これは、皮膚の環境をより安定させるとともに、細菌の繁殖を抑える一因とも考えられています。
アジダームクリームの副作用
アジダームクリームは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。
主な副作用は、灼熱感、かゆみ、発赤、乾燥、皮膚の刺激感などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。
他にも使用後に下記の副作用が現れることがあります。
アジダームクリームの副作用
| 頻度 |
副作用の内容 |
| 多い(10人に1人以上) |
塗布部の灼熱感、かゆみ、発赤(紅斑) |
| 次に多い(10人に1人未満) |
乾燥、皮むけ、痛み、皮膚刺激、色素変化(色素沈着や脱失) |
| 稀にある(100人に1人未満) |
脂性肌、皮膚のしびれ感、接触皮膚炎、不快感、腫れ、ざ瘡(ニキビ)様反応 |
| 極稀(1,000人に1人未満) |
唇のひび割れ、水疱、湿疹、潰瘍、温感、発疹、アレルギー反応 |
| 頻度不明 |
顔面や眼の腫れ、蕁麻疹、喘息の悪化、血管浮腫、接触性皮膚炎 |
重大な副作用
下記の症状が現れた場合は、すぐに使用を中止してください。
- アジダームクリームの重大な副作用
- アレルギー反応(発疹、かゆみ、紅斑、全身反応を伴う場合あり)
- 顔面や眼の腫れ、血管浮腫(まれに呼吸障害を引き起こす可能性)
- 喘息の悪化(息苦しさ、咳、気管支収縮など)
- 蕁麻疹(かゆみを伴う膨隆性の発疹)
- 重度の皮膚反応(水疱、びらん、湿疹など)
アジダームクリームの禁忌
アジダームクリームには禁忌(使用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はアジダームクリームを使用できません。
- アジダームクリームの禁忌
- アゼライン酸に対する過敏症の既往がある方
- 本剤の添加物(ベンゾイン酸、プロピレングリコール、セトステアリルアルコールなど)に対してアレルギーがある方
- 喘息の既往があり、過去にアゼライン酸使用で悪化を経験した方
- 目・口・粘膜・傷口など皮膚以外の部位への使用
- 重度の皮膚炎や湿疹がある部位(刺激が強まる恐れがあるため)
アジダームクリームの使用に注意が必要な方
アジダームクリームには禁忌ではありませんが、使用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、アジダームクリームを使用する前に医師に相談してください。
- アジダームクリームの使用に注意が必要な方
- 皮膚が非常に敏感な方(刺激症状が現れやすいため)
- 過去に喘息の既往がある方(まれに症状の悪化が報告されています)
- 妊娠中または授乳中の方(使用は可能だが、使用前に医師へ相談が必要)
- 皮膚に炎症・傷・ひび割れなどがある部位へ使用する方
- 12歳未満の小児(安全性および有効性が確立されていません)
アジダームクリームの併用禁忌薬
アジダームクリームには併用禁忌薬(併用して使用してはいけない医薬品)が指定されていません。
アジダームクリームの併用注意薬
アジダームクリームには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
アジダームクリームと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して使用する場合は、注意しながら使用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。
下記に該当する医薬品を使用している場合は、アジダームクリームを使用する前に医師に相談してください。
- アジダームクリームの併用注意薬
- 皮膚刺激性のある治療薬(レチノイド、ベンゾイル過酸化物など)
アジダームクリームの基本的な注意事項
アジダームクリームは外用専用の皮膚治療薬です。
使用にあたっては、下記の点に注意してください。
- アジダームクリームの基本的な注意事項
- 目、口、鼻の粘膜、外傷部位への接触を避けてください。万が一付着した場合は、すぐに大量の水で洗い流してください。
- 皮膚が非常に敏感な方は、最初の1週間は1日1回の使用から始め、肌の様子を見ながら使用頻度を調整してください。
- 塗布後は必ず手をよく洗ってください。
- 刺激が強い場合は、使用量を減らすか、一時的に中止することができます。症状が続く場合は医師に相談してください。
- 妊娠中・授乳中の使用は医師に相談のうえで行ってください。授乳中は乳児が薬剤に触れないよう注意してください。
- 小児(12歳未満)への使用は臨床実績が不十分なため、原則として使用は避けてください。
- 他の外用剤との併用については、刺激が重なる可能性があるため、医師や薬剤師に相談してください。
- 使用開始から4週間程度で効果が現れることがあります。継続的な使用が重要です。
アジダームクリームの保管方法
アジダームクリームは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。
- アジダームクリームの保管方法
- 高温多湿にならない場所に保管してください
- 直射日光が当たらない場所に保管してください
- 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
- なるべく鍵のかかる場所に保管してください
- 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
- 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
- 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
- 使用期限が分かる状態で保管してください
- 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
- 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
アジダームクリームに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。
そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。
冷暗所が保管場所として最適
直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。
- 廊下や玄関の収納スペース
- 廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
- リビングの収納スペース
- リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
- 寝室のクローゼットや押し入れの中
- 比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
- 棚やキャビネットの引き出しの中
- 棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。
アジダームクリームの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)
アジダームクリームは、先発医薬品である「スキノレンクリーム」のジェネリック医薬品であるため、スキノレンクリームの臨床成績を参考にしています。
- 有効性および安全性に関する試験
- 最大1年間の継続使用に関する臨床経験
- アクネ菌密度および遊離脂肪酸に対する臨床的評価
- 角化細胞の異常増殖および皮膚分化への作用
- 45日間プラセボ対照二重盲検試験
最大1年間の継続使用に関する臨床経験
スキノレンクリームは、最大で12か月間の継続使用に関する臨床的経験が報告されており、長期使用における安全性の裏付けとして位置付けられます。
このデータは、製品の慢性的な皮膚疾患に対する治療薬としての信頼性を示すものであり、短期的な効果だけでなく、長期的な外用療法としての使用にも耐えることが確認されています。
アクネ菌密度および遊離脂肪酸に対する臨床的評価
スキノレンクリームの使用により、皮膚表面に存在するアクネ菌のコロニー密度が有意に減少することが臨床的に確認されています。
加えて、皮膚の表面脂質に含まれる遊離脂肪酸の比率も有意に減少します。
皮膚表面における変化(使用後の評価)
| 評価項目 |
臨床的所見 |
| アクネ菌の密度 |
有意に減少 |
| 皮膚表面の遊離脂肪酸 |
有意に減少 |
これらの変化は、ニキビの発症要因のひとつである「細菌繁殖」と「皮脂組成の異常」に対して、アゼライン酸が直接的に作用していることを示しています。
角化細胞の異常増殖および皮膚分化への作用
スキノレンクリームは、角化細胞(ケラチノサイト)の過剰な増殖を抑えるとともに、皮膚の異常な分化プロセスを正常化する作用を有します。
これらの作用は、in vitroおよびin vivoの両方で確認されており、毛穴の閉塞(角栓形成)を予防する効果の基盤となっています。
角化異常の抑制により、毛穴内の通気性が保たれ、白ニキビや黒ニキビなどの面皰(コメド)の形成が抑制されます。
皮膚への作用メカニズム(実験モデル)
| 試験モデル |
観察された作用 |
| in vitro(試験管内) |
ケラチノサイト増殖の抑制 |
| in vivo(動物モデル) |
毛穴の角栓分解の促進、表皮分化の正常化 |
45日間プラセボ対照二重盲検試験
軽~中等度のニキビ患者を対象に実施された45日間の二重盲検比較試験では、アゼライン酸20%ゲルが総病変数を60.6%減少させ、プラセボ群の19.9%に比して有意に改善しました。