検索
メニュー
検索
メニュー
閉じる
×

カテゴリ名

新規会員登録で300ポイントプレゼント!

情報更新日:2026年8月26日
  • 箱正面のサムネイル画像
  • 箱背面のサムネイル画像
  • 箱側面1のサムネイル画像
  • 箱側面2のサムネイル画像
  • 箱上面のサムネイル画像
  • 箱底面のサムネイル画像
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
  • 箱とシートのサムネイル画像
箱正面
  • 箱正面のサムネイル画像
  • 箱背面のサムネイル画像
  • 箱側面1のサムネイル画像
  • 箱側面2のサムネイル画像
  • 箱上面のサムネイル画像
  • 箱底面のサムネイル画像
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
  • 箱とシートのサムネイル画像
1 / 12
ズームする
×

製薬会社の都合により、実際に届く商品と写真が異なる場合や商品によってはシート単位でお渡しになる場合もございますので、予めご了承ください。
品質等に違いはございませんので、ご安心ください。

  • おすすめ

ダパリル

フォシーガジェネリック
4,380
もらえるポイント:+44pt(1%)
まとめ買いがお得!最安価格:1商品 2,861円~
内容量:30錠 割引率 通常価格 販売価格
10mg 1セット
- - 4,380円
10mg 2セット
18%OFF 8,760円 7,183円
10mg 3セット
25%OFF 13,140円 9,797円
10mg 5セット
32%OFF 21,900円 14,813円
10mg 7セット
35%OFF 30,660円 20,030円
配送料金
7,000円以上のお買い上げで送料無料!
お届け日
本日購入で9月2日(水)~ 9月9日(水)前後の予定
使用期限
2028年1月 ※注意事項を見る
×

掲載している使用期限は目安としてご確認ください。
ご購入のタイミングによって使用期限が前後する場合がございます。
掲載している使用期限と必ずしも同じ商品のお届けとなることを保証するものではございませんので、予めご了承ください。

  • プライバシー重視、中身が見えない安心梱包
    ×

    プライバシー重視 中身が見えない安心梱包

    プライバシーに配慮して、中身が見えないよう梱包してお送りいたします。
    荷物のラベルに商品名は記載されません。
    中身を知られることなくお受け取りいただけます。

  • 初回のご注文は送料無料
    ×

    初回のご注文は送料無料!

    初めてのご注文に限り、ご注文金額に関わらず送料0円でお買い上げいただけます。
    通常、全国一律700円(お買い上げ金額7,000円以上で送料無料)にて配送しております。

    ※初回送料無料は新規会員登録から14日間有効

  • 荷物の追跡OK
    ×

    荷物の追跡OK

    発送後は配送状況の確認ページなどから、荷物の追跡サービス(日本郵便)がご利用いただけます。

  • クレジットカード・銀行振込に対応
    ×

    クレジットカード・銀行振込に対応

    クレジットカード決済、銀行振込でのお支払いが可能です。

  • 郵便局留めOK
    ×

    郵便局留めOK

    ご注文の商品をご指定の郵便局窓口で受け取れる、郵便局留めがご利用いただけます。
    ご自宅でのお受け取りが難しい場合は、外出先でお受け取りいただけます。

  • 迅速発送
    ×

    迅速発送

    代金のお支払いが確認でき次第、商品を迅速に発送いたします。
    お届けまでの目安は、9月2日(水)~ 9月9日(水)前後となります。

最近の口コミ・評価・レビュー投稿

すべて見る
星評価 3.0(1件)
口コミを書く
  • 0代女性
    購入したセット: 10mg × 7セット
    星評価3
    投稿者:匿名さん
    2026年03月16日に投稿

    まとめ買いでコスパ◎

    他のサイトで売り切れが続いていたのでこちらで購入しました。3ヶ月ほど続けてみて、これだけでは痩せ傾向はないように思いますが、ぶくぶく太る感じもないので糖質過多気味なひとには向いているのかもしれません。

    「まとめ買いでコスパ◎」の投稿写真
口コミを書く

ダパリルと同じ有効成分の
医薬品を比較

本商品
同一有効成分の医薬品
レビュー評価
価格(1箱)
規格分類
錠数
先発 / 後発
製薬会社
星評価 3.0
4,380円~
10mg
30錠
ジェネリック
インタスファーマ
  • 星評価 4.9
    3,180円~
    10mg
    14錠
    先発医薬品
    アストラゼネカ

ダパリルの概要

ダパリルの特徴
  • 糖を尿から排出して血糖をコントロールするSGLT2阻害薬
  • 実績のあるフォシーガのジェネリックなので安価に高い効果を得られる
  • メディカルダイエットにも活用され、無理なく体重管理したい方に人気
商品名 ダパリル 30(Daparyl 30)
内容量 1箱30錠(10mg×15錠×2シート)
有効成分 ダパグリフロジン(Dapagliflozin)
医薬品分類 フォシーガのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 選択的SGLT2阻害剤
適応症 1型/2型糖尿病
慢性心不全
※慢性心不全の標準的な治療を受けている方に限る
慢性腎臓病
※末期腎不全や腎臓透析中を除く
対象者 男性・女性
製薬会社 インタスファーマ(Intas Pharmaceuticals Ltd.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

よく一緒に購入されている商品

ダパリルの現物サイズ

  • 箱正面
  • シート正面
  • 錠剤正面
箱正面 シート正面 錠剤正面
長辺 115.1mm 110.1mm 8.9mm
短辺 70.1mm 65mm 8.9mm
厚み 21.3mm 5mm 4.6mm
重量 20.44g 6.26g 0.27g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ SP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

ダパリルの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

1型糖尿病/2型糖尿病治療の用法・用量

1回の用量1/2~1錠
ダパグリフロジンとして5~10mg
服用回数1日1回
留意点インスリンの併用を継続し、過度な減量は避ける(減量は1日量の20%以内推奨)
1型ではケトアシドーシスのリスクが高いため、特に注意が必要
2型では比較的安全だが、脱水や感染症には留意する

慢性心不全/腎疾患治療の用法・用量

1回の用量1錠
ダパグリフロジンとして10mg
服用回数1日1回
留意点5mgでの有効性は確認されていないため10mgで開始

1型糖尿病の場合
通常は、1日1回5mgから服用を開始します(インスリンとの併用が前提)。
効果が不十分な場合は、体調や経過を見ながら10mgへ増量することも可能です。

2型糖尿病の場合
成人には通常、5mgを1日1回服用します。
血糖コントロールが不十分な場合は、医師の判断により10mgに増量することがあります。

慢性心不全・慢性腎臓病の場合
これらの疾患に対しては、10mgを1日1回服用するのが基本的な用量とされています。

ダイエット目的での使用

ダパリルは本来糖尿病治療薬として開発された薬ですが、体重減少作用が臨床試験で明確に確認されており、BMIの高い患者においては「医学的な減量サポート」として活用可能です。
副作用への配慮を前提とすれば、食事制限や過度な運動が難しい人にも選択肢となり得ます。

ダイエット目的の用法・用量

1回の用量1/2~1錠
ダパグリフロジンとして5~10mg
服用回数1日1回

先発医薬品フォシーガの臨床試験データ「臨床に関する概括評価_フォシーガ錠」(MB102229試験およびMB102230試験)によると、フォシーガ10mgを使用した際の体重変化は下記の通りです。

ダパリル10mg錠による体重減少効果

試験名 投与期間 体重減少量 体重減少率
MB102229 24週 -3.17kg -3.72%
MB102230 24週 -2.90kg -3.74%
MB102229 52週 -3.90kg -4.54%
MB102230 52週 -3.75kg -4.86%

先発医薬品フォシーガの臨床試験MB102229およびMB102230は、1型糖尿病患者を対象に、SGLT2阻害薬「フォシーガ(ダパグリフロジン)」の補助療法としての有効性と安全性を検討する目的で実施された国際共同二重盲検試験です。

両試験ともに、基礎インスリンおよび追加インスリンを日常的に使用している成人の1型糖尿病患者に対し、プラセボと比較してフォシーガを1日1回追加投与することで、血糖コントロールの改善や体重減少効果、安全性(特に低血糖やケトアシドーシスの発現)を評価しました。

MB102229は主に欧米中心で実施されたのに対し、MB102230はアジア圏を含む複数地域で行われた試験です。
両試験ともに、短期(24週)および長期(52週)の追跡期間が設定されており、継続的な効果と安全性の推移が観察されました。

結果として、両試験においてフォシーガ投与群はプラセボ群に比べて有意な血糖コントロールの改善と体重減少が確認され、一方でケトアシドーシス発現率の上昇という安全性上の課題も指摘されています。
これにより、フォシーガはインスリン療法に加える補助的な治療選択肢としての有効性が示されつつ、慎重な運用が求められる薬剤であることが確認されました。

このことから、先発医薬品と同じの成分となるダパリルも同様であると言えます。

食事による影響

ダパリルは食事に左右されないため、食前・食後に関係なく服用できます。
ただし、薬の効果を安定させるためには毎日決まった時間に服用することが重要です。
服用タイミングを一定に保つことで、体への負担を抑えつつ、治療効果をしっかり引き出せます。

飲み忘れた場合の対処法

飲み忘れた場合は、気づいた時点ですぐに1錠だけ服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分はとばして、次回分のみを服用しましょう。
決して1度に2錠(2回分)をまとめて飲まないでください。
誤って2錠飲んでしまった場合は過剰摂取となるため、体調に異変があれば速やかに医療機関を受診してください。

ダパリルの効果効能

適応症
  • 1型/2型糖尿病
  • 慢性心不全
    ※慢性心不全の標準的な治療を受けている方に限る
  • 慢性腎臓病
    ※末期腎不全や腎臓透析中を除く

ダパリルは、血液中のブドウ糖(グルコース)を尿と一緒に体外へ排出することで血糖値を下げるSGLT2(ナトリウム・グルコース共役輸送体)阻害薬です。
また、利尿作用もあるため、むくみの解消や血圧の安定化にもつながります。

適切に服用することで、血糖コントロールが改善され、糖尿病による合併症(網膜症、腎症、神経障害など)の予防にも役立ちます。

さらにダパリルは、糖質制限ダイエットのサポート薬としても注目されています。
体内の糖分を直接排出することでカロリー摂取を抑え、運動や厳しい食事制限がなくても自然な減量効果が期待できます。
多くの人が1か月程度の継続で体重の変化を実感しています。

糖の再吸収を防ぎ、自然に排出するしくみ

ダパリルの有効成分「ダパグリフロジン」は、腎臓におけるブドウ糖の再吸収を阻害することで作用します。

本来、血液中の糖は腎臓で原尿(尿のもと)に一度排出された後、再び尿細管で吸収され血液中に戻されます。
この再吸収を担っているのが、SGLT2というタンパク質です。

ダパリルはこのSGLT2の働きをブロックすることで、ブドウ糖の再取り込みを防ぎ、尿と一緒に自然に排出させます。
これにより、血糖値の低下とエネルギー排出(カロリーカット)が同時に実現されます。

作用機序(仕組み)

SGLT2は、腎臓の近位尿細管に特異的に発現しており、ブドウ糖の再吸収を担う主要な輸送体です。
ダパグリフロジンはこのSGLT2を選択的かつ可逆的に阻害する薬剤であり、グルコースの再吸収を抑制することで、尿中への排泄を促進し、空腹時および食後の血糖値を改善します。

また、ダパグリフロジンは慢性心不全に対しても多面的な薬理作用を持つと考えられており、その効果にはSGLT2阻害による浸透圧利尿作用や血行力学的な改善作用に加えて、心筋線維化を抑制するような二次的なメカニズムも関与している可能性が示唆されています。
さらに、NLRP3インフラマソームの活性化を抑える作用が、心室機能に良好な影響を与える一因とされています。

一方、慢性腎臓病における作用としては、SGLT2を阻害することで遠位尿細管に送られるナトリウム量が増加し、尿細管糸球体フィードバックが強化されることで糸球体内圧が低下するという仕組みが関係していると考えられます。
これにより、浸透圧利尿による体液バランスの調整や血圧の低下、心臓への前負荷・後負荷の軽減といった血行動態の改善が組み合わさり、結果として腎臓の血流(腎灌流)の改善に寄与する可能性があります。

ダパリルの副作用

ダパリルは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、発疹、めまい、ALT上昇、白血球数減少、悪心などの症状とされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。
通常、ダパリルの効果が切れるとともに副作用も消失します。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

ダパリルの副作用

部位 5%以上 1%~5%未満 1%未満 頻度不明
感染症 性器感染(腟カンジダ症等) 尿路感染(膀胱炎等)
血液 ヘマトクリット増加
代謝及び栄養障害 体液量減少 ケトーシス、食欲減退、多飲症
消化器 便秘、口渇 下痢、腹痛、悪心、嘔吐
筋・骨格系 背部痛、筋痙縮
皮膚 発疹
腎臓 頻尿、尿量増加 腎機能障害、排尿困難
精神神経系 頭痛、振戦、めまい
眼乾燥
生殖器 陰部そう痒症 外陰腟不快感
循環器 高血圧、低血圧
その他 倦怠感、無力症、体重減少、異常感

重大な副作用

服用後に下記の重大な副作用が現れることがあります。
症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

ダパリルの重大な副作用
  • 低血糖(頻度不明)
  • 腎盂腎炎(0.1%未満)
  • 外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎、フルニエ壊疽(頻度不明)
  • 敗血症(0.1%未満)
  • 脱水(頻度不明)
  • ケトアシドーシス(頻度不明)

ダパリルの禁忌

ダパリルには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はダパリルを服用できません。

ダパリルの禁忌
  • ダパグリフロジンに対して過敏症の既往歴のある方
  • 重症のケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡のある方
    ※速やかに輸液やインスリンによる高血糖の是正が必要なため、ダパリルの使用は不適切です。
  • 重篤な感染症、手術の前後、または重い外傷のある方
    ※インスリン注射による血糖管理が優先されるため、本剤の使用は推奨されません。

ダパリルの服用に注意が必要な方

ダパリルには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、ダパリルを服用する前に医師に相談してください。

ダパリルの服用に注意が必要な方
  • 脱水を起こしやすい方
  • 尿路感染、性器感染のある方
  • 低血糖を起こすおそれのある下記の方または状態
    脳下垂体機能不全又は副腎機能不全を有する方
    栄養不良状態
    飢餓状態
    不規則な食事摂取
    食事摂取量の不足又は衰弱状態の方
    激しい筋肉運動を行う方
    過度のアルコール摂取者
  • 型糖尿病を合併する慢性心不全患の方および慢性腎臓病の方

ダパリルの併用禁忌薬

ダパリルには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されていません。

ダパリルの併用禁忌薬
  • なし

ダパリルの併用注意薬

ダパリルには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
ダパリルと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、ダパリルを服用する前に医師に相談してください。

ダパリルの併用注意薬
  • 糖尿病用薬(インスリン製剤、スルホニルウレア剤、チアゾリジン系薬剤、ビグアナイド系薬剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、速効型インスリン分泌促、進剤、DPP-4阻害剤、GLP-1受容体作動薬など)
  • 血糖降下作用を増強する薬剤(β遮断薬、サリチル酸剤、モノアミン酸化酵素阻害剤など)
  • 血糖降下作用を減弱する薬剤(副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、アドレナリンなど)
  • 利尿薬(ループ利尿薬、サイアザイド系利尿薬など)
  • リチウム製剤(炭酸リチウム)

糖尿病用薬

ダパリルは他の血糖降下薬と併用することで相加的に作用し、低血糖のリスクが高まる可能性があります。特に、インスリン製剤、スルホニルウレア薬、速効型インスリン分泌促進薬を使用している場合は、用量の減量を検討してください。
ただし、1型糖尿病患者におけるインスリン減量は、ケトアシドーシスのリスクを高める可能性があるため、過度な減量は避け、慎重に行ってください。

血糖降下作用を増強する薬剤

併用により血糖降下作用がさらに強まることがあるため、血糖値および患者の全身状態を十分に観察しながら使用することが重要です。

血糖降下作用を減弱する薬剤

一部の薬剤との併用では、ダパリルの効果が減弱する可能性もあるため、同様に血糖コントロールを丁寧に観察しながら投与してください。

利尿薬

利尿薬と併用することで利尿作用が強まる可能性があります。脱水や電解質異常に注意し、必要に応じて利尿薬の用量調整を行ってください。

リチウム製剤

ダパリルはリチウムの腎排泄を促進することで血中リチウム濃度を低下させ、薬効を減弱させる可能性があります。リチウム製剤使用中の患者には、血中濃度のモニタリングと用量調整が必要です。

ダパリルの基本的な注意事項

低血糖のリスクについて
まれに低血糖を起こすことがあります。
とくにインスリン製剤や他の糖尿病薬と併用している場合は注意が必要です。
ふらつき、発汗、動悸などの症状が現れた場合は、速やかに対処してください。

腎機能の変化に注意
使用中に血清クレアチニンの上昇やeGFR(推算糸球体濾過量)の低下が見られることがあります。
腎機能に不安がある方は、定期的なチェックが推奨されます。
とくにeGFRが45mL/min/1.73m2を下回った場合は、継続使用の見直しが必要になることがあります。

利尿作用と水分管理
ダパリルには利尿作用があり、多尿や頻尿が起こることがあります。
体内の水分が失われやすいため、脱水にはご注意ください。
とくに高齢の方や腎機能が低下している方、利尿剤を使用している方では、血栓症や脳梗塞などのリスクもあります。

継続使用の判断について
血糖値の改善を目的に使用している場合、3か月経っても効果が不十分であれば、他の治療法の検討が必要です。
使用中は定期的に血糖値を確認し、継続の可否を判断しましょう。

感染症のリスク
尿路感染や性器感染が起こることがあります。
ごくまれに腎盂腎炎やフルニエ壊疽(会陰部の壊死性筋膜炎)など、重篤な感染症に至る場合もあります。
異常を感じた場合は速やかに医師の診察を受けてください。

1型糖尿病の方や、インスリンを減量している方、糖質制限や脱水状態のある方は、ケトアシドーシスを起こしやすいため注意が必要です。

排尿に関する症状がある方へ
排尿困難や無尿、乏尿、尿閉などの症状がある場合は、まずそれらの治療を優先し、他の治療薬への変更も検討する必要があります。

体重減少とその管理
ダパリルは体重減少効果がある薬剤ですが、過度な減少が見られた場合は注意が必要です。
意図せず体重が減りすぎていると感じた場合は医師に相談してください。

運転や高所作業の際の注意
低血糖による意識の低下がまれに起こることがあるため、自動車の運転や高所作業に従事する場合は慎重に判断してください。

ダパリルの保管方法

ダパリルは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

ダパリルの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

ダパリルに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

ダパリルの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

ダパリルは、先発医薬品である「フォシーガ」のジェネリック医薬品であるため、フォシーガの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 国内臨床試験
  • 海外臨床試験
  • 国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(インスリン製剤への併用補助療法、MB102230試験)
  • 非盲検長期投与試験(インスリン製剤への併用補助療法、D1695C00001試験Part B)
  • 国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(D1699C00001試験)
  • 国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(D169CC00001試験)
  • 国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(D169AC00001試験)

国内臨床試験

国内で実施された臨床試験において、フォシーガ(5mgまたは10mg)を1日1回投与された1,012例中、172例(17.0%)に副作用が認められました。
主な副作用は下記のとおりです。

副作用の発現状況(国内臨床試験全体)

副作用項目 発現例数 発現率
頻尿 36例 3.6%
口渇 18例 1.8%
性器感染 17例 1.7%
尿路感染 17例 1.7%

12週間の投与でHbA1cがプラセボに比べて有意に低下しました。
承認された用量での結果は下記のとおりです。

用量反応試験(D1692C00005試験)

群(投与量) 被験者数 HbA1c変化量(プラセボ差) 低血糖発現率 重度低血糖
プラセボ 54例 1.9%(1例) なし
5mg 58例 -0.74 ± 0.10% 0%(0例) なし
10mg 52例 -0.80 ± 0.10% 1.9%(1例) なし

24週間の投与により、HbA1cおよび体重が有意に改善されました。
プラセボ対照試験の結果は下記の通りです。

プラセボ対照試験(D1692C00006試験)

群(投与量) 被験者数 HbA1c変化量 体重変化(プラセボ差) 低血糖発現率 重度低血糖
プラセボ 87例 0%(0例) なし
5mg 86例 有意に低下 -1.29 ± 0.35kg 0%(0例) なし
10mg 88例 有意に低下 -1.38 ± 0.35kg 2.3%(2例) なし

血糖・体重への効果(単独療法群)として、フォシーガ(5mg/10mg)を用いた単独療法では、52週時点で以下のような改善効果が認められました。

改善効果
  • 空腹時血糖の変化:-14.3 ± 21.4 mg/dL(ベースラインからの平均変化)
  • 体重の変化:-2.58 ± 2.29 kg

この結果から、フォシーガは血糖値の改善に加え、体重減少効果も持つことが示されています。

低血糖の発現率(治療法別)としては、いずれの治療法においても重度の低血糖は報告されていません。
ただし、併用薬によっては低血糖のリスクが高くなる傾向が見られました。

併用治療 被験者数 低血糖発現率 症例数
単独療法(フォシーガのみ) 249例 2.4% 6例
スルホニルウレア剤併用 122例 6.6% 8例
DPP-4阻害剤併用 62例 3.2% 2例
α-グルコシダーゼ阻害剤併用 61例 0% 0例
ビグアナイド系薬剤併用 71例 2.8% 2例
チアゾリジン系薬剤併用 64例 1.6% 1例
速効型インスリン分泌促進剤併用 49例 6.1% 3例
GLP-1受容体作動薬併用 50例 6.0% 3例

海外臨床試験

フォシーガは、eGFRが30以上60未満(mL/min/1.73m2)という中等度の腎機能障害を持つ外国人患者においても、HbA1cの低下を含む有効性が認められました。

特に、eGFRが45以上60未満の患者群における投与開始から24週間後の効果は下記の通りです。

空腹時血糖・体重の変化(プラセボとの差)

用量 空腹時血糖変化量(mg/dL) 体重変化量(kg)
5mg群 -24.8 ± 12.4 -1.9 ± 0.7
10mg群 -24.4 ± 12.7 -2.3 ± 0.7

1型糖尿病患者を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験および国内第III相長期投与試験では、フォシーガ(5mgまたは10mg)を1日1回投与された1,265例(うち日本人247例)において、全体の32.1%にあたる406例で副作用が報告されました。

特に報告頻度の高かった主な副作用は下記の通りです。

主な副作用とその発現率

副作用名 発現例数 発現率
性器感染 116例 9.2%
頻尿 76例 6.0%
尿路感染 56例 4.4%
口渇 43例 3.4%
尿量増加 41例 3.2%

国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(インスリン製剤への併用補助療法、MB102230試験)

国際共同臨床試験では、下記のような条件にて実施されました。

条件
  • 対象:インスリン製剤による治療でも血糖コントロールが不十分な1型糖尿病患者
  • 投与期間:1日1回投与を52週間継続
  • 併用指針:インスリン製剤は、治験薬開始後に最大20%の減量を推奨
  • プラセボ群:272例(うち日本人58例)
  • フォシーガ5mg群:271例(うち日本人55例)
  • フォシーガ10mg群:270例(うち日本人41例)

結果は下記の通りとなっています。

副作用の発現状況(低血糖・ケトアシドーシス)

試験群 被験者数 低血糖発現率 重度低血糖 DKA発現率(糖尿病性ケトアシドーシス)
プラセボ 272例 87.1%(237例) 8.5%(23例) 0.4%(1例)
フォシーガ5mg 271例 85.2%(231例) 8.9%(24例) 4.1%(11例)
フォシーガ10mg 270例 86.7%(234例) 9.6%(26例) 3.7%(10例)

非盲検長期投与試験(インスリン製剤への併用補助療法、D1695C00001試験Part B)

本試験は、インスリン治療で血糖コントロールが不十分な1型糖尿病患者を対象に、フォシーガ(5mgまたは10mg)を1日1回、52週間投与したものです。

条件
  • 対象者:5mg群 76例、10mg群 75例
  • インスリン併用:初回投与後、インスリン1日量を最大20%減量することが推奨されました。

HbA1cの変化(52週時)

投与群 被験者数 HbA1c変化量(平均±標準誤差)
5mg群 76例 -0.33% ± 0.09%
10mg群 75例 -0.36% ± 0.09%

・両群ともに、わずかではあるが有意なHbA1c低下が確認されました。

安全性:低血糖とケトアシドーシスの発現率

投与群 低血糖(全体) 重度低血糖 糖尿病ケトアシドーシス(DKA)
5mg群 98.7%(75/76例) 2.6%(2/76例) 2.6%(2/76例)
10mg群 100%(75/75例) 6.7%(5/75例) 1.3%(1/75例)

・低血糖の発現率は非常に高く、全例で認められました。
・重度の低血糖も報告されており、特に10mg群では6.7%とやや高い水準です。
・ケトアシドーシスはどちらの群でも少数ながら確認されており、厳重な観察が必要です。
※ケトアシドーシスは、独立判定委員会が「確実」と判断した有害事象として報告されている

国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(D1699C00001試験)

この試験は、以下のような条件を満たす慢性心不全患者(HFrEF)を対象に実施されました。

条件
  • NYHA心機能分類:II~IV度
  • 左室駆出率(LVEF):40%以下
  • eGFR:30mL/min/1.73m2以上
  • ACE阻害薬・ARB・サクビトリルバルサルタン・β遮断薬・MRA等の標準治療を受けている

試験の設計と対象

項目 本剤10mg群 プラセボ群
総被験者数 2,373例(日本人164例) 2,371例(日本人179例)
2型糖尿病合併患者 1,075例(日本人73例) 1,064例(日本人77例)
非合併患者 1,298例(日本人91例) 1,307例(日本人102例)
投与期間 最長28か月(中央値18か月) 同左

試験では、以下の複合エンドポイントの発現割合が比較されました。

複合エンドポイント
  • 心血管死
  • 心不全による入院
  • 心不全による緊急受診

主な有害事象(注目すべきもの)

有害事象 本剤10mg群(2,368例) プラセボ群(2,368例)
体液量減少(脱水・低血圧含む) 170例(7.2%) 153例(6.5%)
糖尿病ケトアシドーシス(DKA) 3例(0.1%)※ 0例
重度の低血糖 4例(0.2%) 4例(0.2%)

※DKAは独立判定委員会が「確実」と判断したものに限る

国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(D169CC00001試験)

この試験は、左室駆出率(LVEF)が40%を超える慢性心不全患者を対象に、フォシーガ10mgを1日1回最長42か月(中央値27か月)投与し、有効性と安全性を評価したものです。

試験の対象者は下記の通りです。

対象者
  • 被験者数(国際)
    フォシーガ群:3,131例(うち日本人210例)
    プラセボ群:3,132例(うち日本人212例)

  • 2型糖尿病合併の有無別
    合併あり:フォシーガ群1,401例(日本人75例)/プラセボ群1,405例(日本人77例)
    合併なし:フォシーガ群1,730例(日本人135例)/プラセボ群1,727例(日本人135例)

  • 背景治療
    全被験者はACE阻害薬、ARB、サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物、β遮断薬、MRAなどをすでに投与されている患者。

有効性の評価項目(複合エンドポイント)は下記の通りです。

有効性の評価項目
  • 心血管死
  • 心不全による入院
  • 心不全による緊急受診

この3つを合わせた複合イベントの発現割合に基づき、心不全増悪リスクの低下効果が評価されました。
(具体的な数値は記載されていませんが、有効性の評価ポイントとして位置付けられています)

安全性データ(注目すべき有害事象)

有害事象 フォシーガ10mg群(3,126例) プラセボ群(3,127例)
体液量減少による重篤な有害事象 35例(1.1%) 31例(1.0%)
糖尿病ケトアシドーシス(DKA) 2例(0.1%)※ 0例
重度の低血糖 6例(0.2%) 7例(0.2%)

国際共同プラセボ対照二重盲検比較試験(D169AC00001試験)

この試験は、下記の対象患者に行われました。   条件は下記の通りです。

条件
  • eGFR(推算糸球体濾過量):25~75 mL/min/1.73m2
  • UACR(尿中アルブミン/クレアチニン比):200~5000 mg/gCr
  • 併用薬:ACE阻害薬またはARBを服用中
  • 除外条件:1型糖尿病、多発性嚢胞腎(常染色体優性または劣性)、ループス腎炎、ANCA関連血管炎

試験デザイン

項目 本剤10mg群 プラセボ群
被験者数 2,152例(日本人128例) 2,152例(日本人116例)
2型糖尿病合併 1,455例(日本人67例) 1,451例(日本人66例)
2型糖尿病非合併 697例(日本人61例) 701例(日本人50例)
投与期間 最長39.2か月(中央値28.5か月) 同左
評価項目(複合エンドポイント)としては、下記のいずれかを初回に発現した場合を評価対象としました。
  • eGFRの50%以上の持続的低下
  • ESKD(末期腎不全)への進展(eGFR<15 mL/min/1.73m2、慢性透析、腎移植)
  • 腎臓死
  • 心血管死

※eGFRが25 mL/min/1.73m2を下回っても治験薬の投与継続は可能。透析導入後も投与は継続可能

有害事象の概要

有害事象 本剤10mg群 プラセボ群
体液量減少 120例(5.6%) 84例(3.9%)
糖尿病ケトアシドーシス 0例 2例(0.1%)
重度の低血糖 14例(0.7%) 28例(1.3%)

※本試験では、有効性のエンドポイント、重篤な有害事象、治験薬の中止につながる事象、注目すべき有害事象のみを収集。軽微な非重篤事象は収集対象外

ダパリルのよくある質問(Q&A)

ダパリルとは何ですか?
ダパリルは、有効成分ダパグリフロジンを含むSGLT2(ナトリウム・グルコース共役輸送体)阻害薬です。腎臓に作用して血中の余分な糖を尿として排出させることで、血糖値を下げるタイプの経口糖尿病治療薬です。
ダパリルは何の目的で使用される医薬品ですか?
ダパリルは主に2型糖尿病の血糖コントロール改善に使用されますが、近年では慢性心不全や慢性腎臓病の治療にも保険適用されています。いずれの場合も、病状の進行を防ぎ、予後の改善を目指す目的で使用されます。
ダパリルはなぜ痩せるのですか?
ダパリルは血中の糖を尿として排出するため、その分のエネルギーが失われるとされています。このエネルギー損失が持続することで、自然な体重減少(ダイエット効果)が得られる仕組みです。
ダパリルは術前休薬が必要ですか?
はい、ダパリルは手術前に一時的に休薬すべき薬剤とされています。手術や絶食、脱水などによりケトアシドーシスのリスクが高まるため、通常は術前3日前から休薬が推奨されます(医師の判断に従ってください)。
ダパリルはリベルサスやメトホルミンと何が違いますか?
それぞれ作用機序(体の中でどう働くか)や特徴が異なる糖尿病治療薬です。以下に簡潔に違いをまとめます。
ダパリルは「尿に糖を出すことで血糖を下げる薬」で、体重減少や心臓・腎臓への良い影響も期待されます。
リベルサスは「食欲を抑え、インスリンの分泌を助ける薬」で、体重も大きく減りやすいけれど、胃の不調が出やすいです。
メトホルミンは「肝臓で作られる糖を減らす薬」で、世界中でよく使われ、価格も安く、安全性も高いです。
それぞれ作用の仕方や特徴が違うため、体質や目的に応じて使い分けます。
ダパリルと内臓脂肪減少薬(肥満治療薬)の違いは何ですか?
ダパリルは本来、糖尿病や心不全、腎疾患の治療を目的とした薬で、糖を尿に排出することで血糖値と体重を下げる作用があります。一方、内臓脂肪減少薬(例:ゼニカル、オイダスなど)は、脂肪の吸収を抑えたり、食欲をコントロールすることで肥満自体の改善を目的とした薬です。つまり、目的や作用機序が異なるため、用途によって使い分けが必要です。
ダパリルは男性・女性どちらにも効果がありますか?
はい、男性・女性どちらにも効果があります。臨床試験でも性別による大きな効果差は報告されておらず、男女ともに血糖値の改善や体重減少、心・腎機能の保護効果が期待できます。ただし、副作用の出やすさ(例:性器感染症など)には性差がある場合があるため、注意が必要です。
ダパリルの効果はどのくらいで現れますか?
ダパリルは服用開始から数日~1週間程度で血糖値への効果が現れ始めることが多く、体重の減少効果は数週間ほどで徐々に実感されることが一般的です。継続的な服用によって、3か月程度で血糖や体重への安定した効果が確認されるケースが多いと報告されています。
詳しくは「ダパリルの効能効果」をご覧ください。
ダパリルの効果の持続時間はどれくらいですか?
ダパリルは1日1回の服用で24時間効果が持続する薬です。腎臓での糖再吸収を抑える作用は、服用から数時間以内に始まり、次の服用まで続きます。血糖値や体重への効果は継続的に使用することで安定します。
詳しくは「ダパリルの効能効果」をご覧ください。
ダパリルの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
服用を開始して3か月以上経っても血糖値や体重の変化が乏しい場合は、見直しが必要です。食事や運動とのバランス、他の薬との併用状況によって効果が左右されることもあるため、医師と相談のうえで他の治療法や薬剤への切り替えを検討するのが望ましいです。
詳しくは「ダパリルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
ダパリルを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
通常、成人では1日1回5mgから服用を開始し、効果を見ながら10mgへ増量することがあります。疾患(2型糖尿病、心不全、腎疾患など)や個々の体調によっても適切な用量が異なるため、自己判断せず、必ず医師の指示に従って服用してください。
詳しくは「ダパリルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
ダパリルを分割して服用しても大丈夫ですか?
ダパリルは10mg錠となっておりため、必要に応じてピルカッターで分割して服用してください。
詳しくは「ダパリルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
ダパリルはどのくらいの期間服用しますか?
ダパリルの服用期間は、治療目的によって異なります。糖尿病や心不全、腎臓病などの慢性疾患に対しては、長期的に継続するケースが一般的です。治療の進行状況や副作用の有無に応じて、定期的な見直しが行われます。
詳しくは「ダパリルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
ダパリルは長期間服用しても安全ですか?
臨床試験や長期観察データにより、一定の条件下では長期間の服用が安全であることが確認されています。ただし、脱水、腎機能の変化、性器感染症などの副作用リスクはあるため、定期的な検査と医師の管理のもとで継続することが前提となります。
ダパリルの服用によって死亡した例はありますか?
はい、ダパリルの使用に関連して死亡例が報告されています。具体的には、国内での事例として2014年5月23日の発売以降、同年9月22日までの市販直後調査の中間報告において、3例の死亡が報告されました。
ダパリルとの直接的な因果関係は明確ではありませんが、重篤な副作用の可能性が示唆されています。副作用としては、低血糖、脱水、ケトアシドーシス、尿路感染症、性器感染症などが報告されており、特に高齢者や既往症のある患者では注意が必要です。ダパリルを服用中に体調の異変を感じた場合は、速やかに医療機関を受診してください。
詳しくは「ダパリルの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
ダパリルの服用は食前と食後どちらが良いですか?
ダパリルは食事の影響をほとんど受けない薬のため、食前・食後どちらでも服用が可能です。服用タイミングよりも、毎日同じ時間帯に服用することが効果を安定させるポイントとなります。
ダパリルの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
少量のアルコールであれば特に問題はありませんが、過度な飲酒は脱水や低血糖、ケトアシドーシスのリスクを高める可能性があります。とくに空腹時の飲酒や、多量の飲酒は避け、体調と相談しながら控えめにすることが望ましいです。
ダパリルは他の医薬品と併用しても良いですか?
ダパリルは多くの薬と併用可能ですが、インスリンやスルホニルウレア系薬剤との併用では低血糖のリスクが高まることがあります。また、利尿薬や降圧薬との併用で脱水や血圧低下に注意が必要です。服用中の薬がある場合は、事前に医師または薬剤師に相談するのが安全です。
詳しくは「ダパリルの併用禁忌薬」をご覧ください。
ダパリルの服用には年齢制限がありますか?
ダパリルは18歳未満の小児・未成年には原則として使用されていません(安全性と有効性が確立されていないため)。また、高齢者では脱水や腎機能への影響が出やすいため、慎重な使用が推奨されます。
ダパリルは糖尿病患者でも服用できますか?
はい、ダパリルは2型糖尿病の治療薬として正式に承認されている薬です。血糖値を下げる目的で使用され、多くの糖尿病患者に処方されています。なお、1型糖尿病の場合は、医師の厳密な管理下での使用が必要です。
詳しくは「ダパリルの併用禁忌薬」をご覧ください。
ダパリルは子供や高齢者でも服用できますか?
ダパリルは18歳未満の子供には原則として使用されません(安全性と有効性が確立されていないため)。高齢者においては服用可能ですが、脱水や腎機能の低下、感染症などの副作用に注意が必要です。年齢に応じて慎重な投与と定期的な検査が推奨されます。
ダパリルを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
基本的には運転や機械操作は可能ですが、低血糖や脱水によるふらつき、集中力の低下がまれに起こることがあります。特にインスリンや他の糖尿病薬と併用している場合は注意が必要です。服用中に体調に違和感がある場合は、運転や危険作業は控えてください。
ダパリルの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、性器感染、尿路感染、体液量減少、便秘、などがあります。
詳しくは「ダパリルの副作用」をご覧ください。
ダパリルは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
ダパリルの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
ダパリルを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
ダパリルの保管方法は?
ダパリルは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「ダパリルの保管方法」をご覧ください。
ダパリルの使用期限(有効期限)は?
ダパリルの使用期限は製造日から2年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
ダパリルは市販薬として購入できますか?
ダパリルは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
ダパリルは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
ダパリルは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
ダパリルは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
ダパリルを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
ダパリルを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
ダパリルの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているダパリルの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
ダパリルを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

ダパリルの関連商品

ダパリル
カートに入れる
×閉じる
  • 箱正面
  • 箱背面
  • 箱側面1
  • 箱側面2
  • 箱上面
  • 箱底面
  • シート正面
  • シート背面
  • 錠剤正面
  • 錠剤背面
  • 錠剤の計測値
  • 箱とシート
1/12
  • 箱正面のサムネイル画像
  • 箱背面のサムネイル画像
  • 箱側面1のサムネイル画像
  • 箱側面2のサムネイル画像
  • 箱上面のサムネイル画像
  • 箱底面のサムネイル画像
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
  • 箱とシートのサムネイル画像
×
ダパリル10mgの取扱説明書
×
×
新規会員登録で初回送料0円