検索
メニュー
検索
メニュー
閉じる
×

カテゴリ名

新規会員登録で300ポイントプレゼント!

情報更新日:2026年8月26日
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
シート正面
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
1 / 5
ズームする
×

製薬会社の都合により、実際に届く商品と写真が異なる場合や商品によってはシート単位でお渡しになる場合もございますので、予めご了承ください。
品質等に違いはございませんので、ご安心ください。

  • おすすめ

アムリプ

ノルバスクジェネリック
  • 2.5mg
  • 5mg
  • 10mg
1,480
もらえるポイント:+15pt(1%)
まとめ買いがお得!最安価格:1商品 318円~
内容量:10錠 割引率 通常価格 販売価格
2.5mg 1セット
- - 1,480円
2.5mg 2セット
36%OFF 2,960円 1,909円
2.5mg 3セット
50%OFF 4,440円 2,198円
2.5mg 5セット
64%OFF 7,400円 2,701円
2.5mg 7セット
68%OFF 10,360円 3,315円
2.5mg 12セット
79%OFF 17,760円 3,818円
2.5mg 24セット
78%OFF 35,520円 7,637円
配送料金
7,000円以上のお買い上げで送料無料!
お届け日
本日購入で9月2日(水)~ 9月9日(水)前後の予定
使用期限
2028年8月 ※注意事項を見る
×

掲載している使用期限は目安としてご確認ください。
ご購入のタイミングによって使用期限が前後する場合がございます。
掲載している使用期限と必ずしも同じ商品のお届けとなることを保証するものではございませんので、予めご了承ください。

  • プライバシー重視、中身が見えない安心梱包
    ×

    プライバシー重視 中身が見えない安心梱包

    プライバシーに配慮して、中身が見えないよう梱包してお送りいたします。
    荷物のラベルに商品名は記載されません。
    中身を知られることなくお受け取りいただけます。

  • 初回のご注文は送料無料
    ×

    初回のご注文は送料無料!

    初めてのご注文に限り、ご注文金額に関わらず送料0円でお買い上げいただけます。
    通常、全国一律700円(お買い上げ金額7,000円以上で送料無料)にて配送しております。

    ※初回送料無料は新規会員登録から14日間有効

  • 荷物の追跡OK
    ×

    荷物の追跡OK

    発送後は配送状況の確認ページなどから、荷物の追跡サービス(日本郵便)がご利用いただけます。

  • クレジットカード・銀行振込に対応
    ×

    クレジットカード・銀行振込に対応

    クレジットカード決済、銀行振込でのお支払いが可能です。

  • 郵便局留めOK
    ×

    郵便局留めOK

    ご注文の商品をご指定の郵便局窓口で受け取れる、郵便局留めがご利用いただけます。
    ご自宅でのお受け取りが難しい場合は、外出先でお受け取りいただけます。

  • 迅速発送
    ×

    迅速発送

    代金のお支払いが確認でき次第、商品を迅速に発送いたします。
    お届けまでの目安は、9月2日(水)~ 9月9日(水)前後となります。

最近の口コミ・評価・レビュー投稿

すべて見る
星評価 4.6(53件)
口コミを書く
  • 0代男性
    購入したセット: 10mg × 2セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年03月13日に投稿

    動悸が消えた

    血圧が高くなると動悸が激しくなるのですが、これを飲むとスッと治まります。病院の薬と同じように効いてくれるので信頼しています。無くなると不安なので、いつも早めに注文するようにしています。

  • 0代女性
    購入したセット: 2.5mg × 7セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年02月11日に投稿

    安くて助かる

    パート主婦には毎月の医療費も馬鹿になりません。ここは本当に良心的な価格で助かります。浮いたお金でちょっと良いランチに行けるようになりました。

  • 0代男性
    購入したセット: 5mg × 2セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年02月05日に投稿

    待ち時間なしが最高

    病院だと半日潰れるのが嫌で、こちらで買うようになりました。血圧の薬をもらうだけなのに何時間も待つのは非効率的ですからね。アムリプは効果も変わらないし、自分のタイミングで注文できるので助かってます。

口コミを書く

アムリプと同じ有効成分の
医薬品を比較

本商品
同一有効成分の医薬品
レビュー評価
価格(1箱)
規格分類
錠数
先発 / 後発
製薬会社
星評価 4.6
1,480円~
2.5mg
10錠
ジェネリック
シプラ

アムリプの概要

アムリプの特徴
  • 先発医薬品「ノルバスク」と同じ有効成分アムロジピンを含むジェネリック医薬品
  • 高血圧症および狭心症に対して、ノルバスクと同等の効果を発揮
  • 2.5mg・5mg・10mgの3種類の錠剤があり、世界的に有名なシプラ社が製造・販売
商品名 アムリプ®-2.5(Amlip®-2.5) アムリプ®-5(Amlip®-5) アムリプ®-10(Amlip®-10)
内容量 1商品10錠(2.5mg×10錠×1シート) 1商品10錠(5mg×10錠×1シート) 1商品10錠(10mg×10錠×1シート)
有効成分 アムロジピン(Amlodipine)
医薬品分類 ノルバスクのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 高血圧症・狭心症治療薬(持続性Ca拮抗薬)
適応症 高血圧症
狭心症
対象者 男性・女性
製薬会社 シプラ(Cipla Ltd.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

よく一緒に購入されている商品

アムリプの現物サイズ

  • 2.5mg
  • 5mg
  • 10mg
  • シート正面
  • 錠剤正面
シート正面 錠剤正面
長辺 115mm 6mm
短辺 44.5mm 6mm
厚み 2.6mm 2.5mm
重量 2.38g 0.1g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ SP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

アムリプの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

高血圧症の用法・用量

1回の用量2.5mg錠の場合:1~2錠
5mg錠の場合:1/2~1錠
10mg錠の場合:1/4~1/2錠
アムロジピンとして2.5~5mg
服用回数1日1回
服用間隔24時間以上空ける
服用タイミング1日の中で決まった時間に服用
食事の影響食事の影響を受けにくい
留意点フラノクマリン類(グレープフルーツなど)を含む飲み物での服用は避ける

アムリプを高血圧症の治療に使用する場合、有効成分アムロジピンとして1日1回2.5~5mgを服用します。
用量は症状の程度に応じて適宜増減されます。

アムリプには5mg錠と10mg錠があり、5mg錠の場合は1/2錠~1錠、10mg錠の場合は1/4錠~1/2錠を目安に調整して服用してください。

5mgを服用しても十分な降圧効果が得られない場合は、最大で10mgまで増量が可能です。

狭心症の用法・用量

1回の用量2.5mg錠の場合:2錠
5mg錠の場合:1錠
10mg錠の場合:1/2錠
アムロジピンとして5mg
服用回数1日1回
服用間隔24時間以上空ける
服用タイミング1日の中で決まった時間に服用
食事の影響食事の影響を受けにくい
留意点フラノクマリン類(グレープフルーツなど)を含む飲み物での服用は避ける

アムリプを狭心症の治療目的で使用する場合は、アムロジピン5mgを1日1回内服するのが基本となります。
症状に応じて用量を調整することもありますが、必ず医師の指示に従ってください。

アムリプを服用する際は、飲み物について注意が必要です。
グレープフルーツに含まれるフラノクマリン類が、アムロジピンの分解を妨げ、薬の効果を過剰に高める可能性があります。
そのため、服用期間中はグレープフルーツや関連する食品・飲料の摂取は控えてください。

なお、アムリプの服用を忘れてしまった場合は、その日のうちに気づいた時点で1回分を服用してください。
もし翌日以降に気づいた場合は、忘れた分は服用せず、次回の通常通りの時間に1回分を服用してください。
決して2回分をまとめて服用しないように注意しましょう。

アムリプの効果効能

適応症
  • 高血圧症
  • 狭心症

アムリプは、血管を拡張させて血圧を下げる効果を持つ薬剤です。
この降圧作用により、高血圧症に伴う動脈硬化などの合併症を予防し、適正な血圧を継続的に維持することが可能になります。

また、アムリプは冠動脈の血流を改善する効果もあり、心筋に酸素や栄養を届ける冠動脈の働きをサポートすることで、狭心症の症状改善にも役立ちます。
そのため、アムリプは高血圧症だけでなく、狭心症の治療にも適応されている薬剤です。

効果の目安

効果のピーク約6~8時間後
効果の持続時間約24時間

アムリプは、服用後まもなく効果が現れ、6~8時間かけて徐々に効果のピークに達します。
ピークを迎えた後も、有効成分アムロジピンの血中濃度半減期が約36時間と長いため、24時間にわたって十分な降圧効果が持続します。
このため、1日1回の服用で安定した血圧コントロールが可能です。

また、アムリプに含まれるアムロジピンは、血管平滑筋へのカルシウムイオンの流入を抑制することで血管の収縮を防ぎます。
通常、血管はカルシウムイオンが平滑筋細胞に入ることで収縮しますが、アムロジピンはそのカルシウムチャネルを遮断し、イオンの侵入を防止します。
これにより、血管の収縮が抑えられ、血圧の上昇が抑制され、高血圧症の改善に繋がる仕組みです。

作用機序(仕組み)

アムリプに含まれるアムロジピンは、細胞膜の膜電位依存性カルシウムチャネルに特異的に結合し、細胞内へのカルシウムイオン(Ca2+)の流入を抑制します。
これにより、冠血管や末梢血管の平滑筋が弛緩し、血圧の低下と血流改善をもたらします。

アムロジピンによるカルシウム拮抗作用は発現が緩やかで持続性があり、心臓への抑制作用は弱く、血管に対する選択性が高いという特徴があります。

降圧作用

各種高血圧モデル(高血圧自然発症ラット、腎性高血圧イヌ)での実験により、アムロジピンの血圧下降効果は緩やかに発現し、持続時間が長いことが確認されています。
また、連続投与による降圧効果への耐性(効果減弱)が生じないことも認められています。

さらに、麻酔下および無麻酔下のイヌにおいて、アムロジピン投与後、大腿動脈・冠動脈・椎骨動脈の血流量が持続的に増加し、血圧の低下と全末梢血管抵抗の減少が認められました。

高血圧に伴う心血管障害への作用

食塩感受性Dahlラットへの10週間以上の連続投与では、加齢による血圧上昇および腸間膜動脈の石灰沈着やフィブリン沈着といった血管病変の抑制が認められました。

また、脳卒中易発症高血圧ラットに3mg/kg/日を連続投与した試験では、血圧上昇の抑制と延命効果が認められたほか、心筋線維化、腎の増殖性動脈炎、糸球体基底膜肥厚、尿細管萎縮などの臓器障害の抑制も確認されています。

抗狭心症作用

アムロジピンは、麻酔下モルモットにおけるセファデックス冠動脈塞栓モデルで、心筋虚血によるST上昇を抑制しました。

摘出ラット心臓の虚血・再灌流モデルにおいても、アムロジピン投与群では心収縮力の回復促進、組織内Ca2+量の抑制、ATPおよびクレアチンリン酸量の回復促進が認められ、心筋保護作用が示唆されています。

また、ネコの血液灌流摘出心臓モデルでは、左室収縮力(dp/dt)および左室収縮期圧が低下し、心筋の酸素消費量も減少しました。

アムリプの副作用

アムリプは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、ほてり、めまい、発疹、全身倦怠感などの症状とされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。
通常、アムリプの効果が切れるとともに副作用も消失します。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

アムリプの副作用

部位 0.1%~1%未満※2 0.1%未満※2 頻度不明
肝臓 ALT、ASTの上昇、肝機能障害、ALP、LDHの上昇 γ-GTP上昇、黄疸 腹水
循環器 浮腫注※1、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、動悸、血圧低下 胸痛、期外収縮、洞房又は房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、頻脈 徐脈
精神・神経系 めまい・ふらつき、頭痛・頭重 眠気、振戦、末梢神経障害 気分動揺、不眠、錐体外路症状
消化器 心窩部痛、便秘、嘔気・嘔吐 口渇、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎 膵炎
筋・骨格系 筋緊張亢進、筋痙攣、背痛 関節痛、筋肉痛
泌尿・生殖器 BUN上昇 クレアチニン上昇、頻尿・夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性 勃起障害、排尿障害
代謝異常 血清コレステロール上昇、CK上 昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性
血液 赤血球、ヘモグロビン、白血球の減少、白血球増加、紫斑 血小板減少
過敏症 発疹 そう痒、じん麻疹、光線過敏症 多形紅斑、血管炎、血管浮腫
口腔 (連用により)歯肉肥厚
その他 全身倦怠感 しびれ、脱力感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少 女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色

1 増量して10mgを投与した場合に、高い頻度で認められた
2 発現頻度は使用成績調査を含む

重大な副作用

服用後に下記の重大な副作用が現れる可能性があります。
症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

アムリプの重大な副作用
  • 劇症肝炎(頻度不明)
  • 肝機能障害、黄疸(0.1%未満)
  • 無顆粒球症(頻度不明)
  • 白血球減少(0.1%未満)
  • 血小板減少(頻度不明)
  • 房室ブロック(0.1%未満)
  • 横紋筋融解症(頻度不明)

アムリプの禁忌

アムリプには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はアムリプを服用できません。

アムリプの禁忌
  • ジヒドロピリジン系化合物に対し過敏症の既往歴のある方

アムリプの使用に注意が必要な方

アムリプには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、アムリプを服用する前に医師に相談してください。

アムリプの服用に注意が必要な方
  • 過度に血圧の低い方
  • 心不全のある方
  • 重篤な腎機能障害のある方
  • 肝機能障害のある方
  • 妊婦(妊娠している可能性のある女性を含む)
  • 授乳婦
  • 小児等
  • 高齢者

アムリプの併用禁忌薬

アムリプには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されていません。

アムリプの併用禁忌薬
  • なし

アムリプの併用注意薬

アムリプには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
アムリプと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、アムリプを服用する前に医師に相談してください。

アムリプの併用注意薬

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
降圧作用を有する薬剤 アムロジピンの降圧作用が強まりすぎる可能性がある 相互作用により、お互いの薬効が増強されるおそれがある
CYP3A4阻害剤(エリスロマイシン、ジルチアゼム、リトナビル、イトラコナゾール等) エリスロマイシンやジルチアゼムとの併用で、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が報告されている エリスロマイシンやジルチアゼムとの併用で、アムロジピンの血中濃度が上昇することが確認されている
CYP3A4誘導剤(リファンピシン等) アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる
グレープフルーツジュース アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある
シンバスタチン シンバスタチン80mgと併用すると、シンバスタチンのAUCが77%上昇することが報告されている 機序は不明
タクロリムス アムロジピンとタクロリムスを併用すると、タクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害などの副作用が現れるおそれがあるため、併用する際は、タクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整する アムロジピンとタクロリムスはともにCYP3A4で代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害されるリスクがある

アムリプの基本的な注意事項

アムロジピンによる降圧作用に伴って、めまいなどがあらわれることがあるため、高所作業や自動車運転など危険を伴う機械の操作には注意を促すこと。

アムロジピンは血中濃度半減期が長く、投与中止後も緩やかな降圧効果が持続するため、他の降圧剤に切り替える際は用量や投与間隔に十分留意し、慎重に投与すること。

アムリプの保管方法

アムリプは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

アムリプの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

アムリプに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

アムリプの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

アムリプは、先発医薬品である「ノルバスク」のジェネリック医薬品であるため、ノルバスクの臨床成績を参考にしています。

有効性及び安全性に関する試験
  • 国内臨床試験(高血圧症)
  • 国内第Ⅲ相試験(高血圧症)
  • 国内臨床試験(狭心症)
  • 国内臨床試験(共通)
  • 糖代謝に及ぼす影響(その他)

国内臨床試験(高血圧症)

本態性高血圧症に対するアムロジピンの有効率(「下降」以上、判定不能例を除く)は85.8%(467/544例)であり、二重盲検比較試験においても有用性が確認されている。
また、腎障害を伴う高血圧症や重症高血圧症に対しても、高い有効率が示されている。

対象 有効率 症例数
本態性高血圧症 85.8% 467/544例
腎障害を伴う高血圧症 80.0% 28/35例
重症高血圧症 88.9% 8/9例

国内第Ⅲ相試験(高血圧症)

アムロジピン5mgを1日1回、8週間投与後も収縮期血圧が140mmHg以上を示した患者305例を対象に、アムロジピン10mg群と5mg群の二群に分けてさらに8週間投与した試験において、収縮期血圧のベースラインからの平均変化量は、下記の通りとなりました。

平均変化量
  • 10mg群で13.7mmHgの低下
  • 5mg群で7.0mmHgの低下

このことから、両群間で統計的に有意な差が認められます。

副作用(臨床検査値異常を含む)の発現率は、下記の通りとなりました。

副作用の発現率
  • 5mg群で3.9%(6/154例)
  • 10mg群で9.9%(15/151例)

以上のように、高用量(10mg)投与時に副作用がやや多く認められました。

特に浮腫の発現率は、下記の通りです。

浮腫の発現率
  • 5mg群で0.6%
  • 10mg群で3.3%

さらに、継続試験として実施された長期投与試験(10mgを1日1回、通算52週間投与)では、収縮期血圧のベースラインからの平均低下量は15.6mmHgを示しました。

この長期試験における副作用発現率は24.6%(33例)であり、主な副作用は下記の通りです。

長期試験における副作用発現率
  • 浮腫:10.4%
  • めまい・ふらつき:3.0%

国内臨床試験(狭心症)

狭心症に対するアムロジピンの有効率(「改善」以上、判定不能例を除く)は、74.0%(108/146例)でした。
病型別では下記の通り有効率が示されました。

病型別の有効率
  • 労作性狭心症で82.0%(73/89例)
  • 労作兼安静狭心症で61.4%(35/57例)
病型 有効率 症例数
全体(狭心症) 74.0% 108/146例
労作性狭心症 82.0% 73/89例
労作兼安静狭心症 61.4% 35/57例

国内臨床試験(共通)

高齢者(70歳以上)に対するアムロジピンベシル酸塩錠の投与成績では、高血圧症に対する有効率は86.5%(45/52例)、狭心症に対する有効率は82.8%(24/29例)であった。

副作用の発現率は3.8%(5/133例)、臨床検査値異常の発現率は3.0%(4/133例)と報告されている。

主な副作用はめまいやふらつきであり、臨床検査値の変動としては、AST、ALT、Al-Pの上昇などが認められた。

項目 結果
高血圧症に対する有効率 86.5%(45/52例)
狭心症に対する有効率 82.8%(24/29例)
副作用発現率 3.8%(5/133例)
臨床検査値異常発現率 3.0%(4/133例)
主な副作用・検査値変動 めまい、ふらつき、AST・ALT・Al-P上昇

糖代謝に及ぼす影響(その他)

糖尿病を合併する本態性高血圧症患者43例(39歳以下または70歳以上)を対象に、アムロジピンベシル酸塩錠を1日1回2.5~5mg(症例により最大7.5mgまで増量)で12週間投与した結果、糖代謝に対する影響はほとんど認められなかった。

項目 内容
対象患者 糖尿病を合併する本態性高血圧症患者(43例)
対象年齢 39歳以下または70歳以上
投与方法 アムロジピンベシル酸塩錠 1日1回 2.5~5mg(一部症例は最大7.5mgまで増量)
投与期間 12週間
糖代謝への影響 ほとんど影響を与えなかった

アムリプのよくある質問(Q&A)

アムリプとは何ですか?
アムリプは、有効成分アムロジピンを含むカルシウム拮抗薬(Ca拮抗薬)で、主に高血圧症や狭心症の治療に使用される医療用医薬品です。
血管の平滑筋に作用して血管を拡張し、血圧を下げたり、心臓への負担を軽減したりする効果があります。
アムリプは何の目的で使用される医薬品ですか?
アムリプは、下記を目的に使用される薬剤です。
高血圧症の治療(血圧を下げ、脳卒中や心臓病のリスクを低減)
狭心症の治療(冠動脈の血流を改善し、胸痛や心筋虚血を予防)
血管拡張作用によって血圧をコントロールし、心血管系の病気予防に役立ちます。
アムリプとアムロジピンの違いは何ですか?
アムリプは商品名、アムロジピンはその中に含まれている有効成分名(一般名:アムロジピンベシル酸塩)です。
つまり、アムリプは「アムロジピンを成分とした医薬品」の名前であり、薬の中身(有効成分)はアムロジピンそのものです。
なお、アムリプはジェネリック医薬品であり、先発医薬品はノルバスクとなります。
アムリプとアムロジンは同じですか?
アムリプとアムロジンは、どちらも有効成分がアムロジピンである点で同じです。
ただし、製造・販売会社が異なるため、商品名が違います。
アムリプ:シプラ社
アムロジン:第一三共社
効果や用法・用量は基本的に同等ですが、添加物など細かい点に違いがある場合もあります。
アムリプとオルメシップの違いは何ですか?
アムリプ(アムロジピン)とオルメシップ(オルメサルタン)は、どちらも高血圧治療に使われる薬ですが、作用の仕組み(作用機序)や主な効果の違いがあります。
アムリプはCa拮抗薬(カルシウム拮抗薬)ですが、オルメシップはARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)という作用機序をもちます。
アムリプは心不全や糖尿病性腎症の治療にも使えますか?
アムリプは高血圧症や狭心症の治療が正式な適応です。
心不全や糖尿病性腎症については直接的な適応症には含まれていませんが、高血圧のコントロールを通じて、心不全や糖尿病性腎症の進行予防に間接的に役立つ可能性はあります。
ただし、これらの疾患に対しては医師が患者の状態に応じて慎重に使用を判断する必要があります。
アムリプは男性・女性どちらにも効果がありますか?
アムリプ(アムロジピン)は、性別に関係なく効果が期待できる薬剤です。
男性・女性ともに、高血圧症や狭心症の治療に広く使用されています。
性差による効果の大きな違いは報告されていません。
アムリプの効果はどのくらいで現れますか?
アムリプは、服用後まもなく効果が現れ始め、6~8時間ほどかけてピークに達します。
即効性が高いわけではありませんが、比較的安定して緩やかに降圧効果が発現する特徴があります。
詳しくは「アムリプの効能効果」をご覧ください。
アムリプの効果の持続時間はどれくらいですか?
アムリプの有効成分アムロジピンは、血中濃度半減期が約36時間と長いため、1回の服用で24時間以上効果が持続します。
そのため、1日1回の服用で安定した血圧コントロールが可能です。
詳しくは「アムリプの効能効果」をご覧ください。
アムリプの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
アムリプは緩やかに効果を発揮する薬剤のため、数週間かけて徐々に血圧が下がるケースもあります。
それでも効果が十分に得られない場合は、用量の調整(増量)、他の降圧薬との併用などを検討してください。
詳しくは「アムリプの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
アムリプを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
アムリプ(アムロジピン)の通常の服用量は、高血圧症では、アムロジピンとして1日1回2.5~5mgが基本です。
効果が不十分な場合には、最大10mgまで増量することが可能です。
狭心症では、アムロジピンとして1日1回5mgが基本で、いずれも症状によって用量を増減します。
詳しくは「アムリプの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
アムリプはどのように服用しますか?
アムリプは、1日1回、できるだけ同じ時間に水またはぬるま湯で服用します。
食前・食後は特に問わず、どのタイミングでも服用可能ですが、毎日同じリズムで飲むことが推奨されています。
詳しくは「アムリプの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
アムリプを分割して服用しても大丈夫ですか?
アムリプには2.5mg錠、5錠、10mg錠があり、必要に応じてピルカッターを用いて錠剤を半分や1/4に割って服用することも可能です。
例えば、5mg錠を半分に割って2.5mgとして服用することで調整してください。
詳しくは「アムリプの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
アムリプはどのくらいの期間服用しますか?
アムリプは高血圧症や狭心症の長期管理を目的とした薬であるため、継続的に服用するケースが一般的です。
症状や血圧コントロール状況に応じて判断することが必要となります。
詳しくは「アムリプの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
アムリプは長期間服用しても安全ですか?
アムリプは長期使用を前提に開発された薬剤であり、長期間の服用でも安全性は確立されています。
ただし、定期的な診察で血圧コントロールや副作用の有無をチェックしながら、医師の管理下で続けることが重要です。
アムリプの服用は食前と食後どちらが良いですか?
アムリプは、食前・食後を問わず服用できます。
ただし、毎日できるだけ同じ時間に服用することで血中濃度を安定させることが推奨されます。
食事に左右されないので、ライフスタイルに合わせて無理なく続けられる薬です。
アムリプの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
適量のアルコール摂取であれば問題ありませんが、アルコールには血圧を下げる作用もあるため、飲みすぎると過度な降圧(めまい・ふらつきなど)を引き起こす可能性があります。
服用中は節度を持った飲酒を心がけ、体調に応じて調整することが望ましいです。
アムリプは他の医薬品と併用しても良いですか?
多くの場合、アムリプは他の医薬品と併用可能ですが、一部の薬(CYP3A4に影響する薬剤、タクロリムス、シンバスタチンなど)とは血中濃度の変動や相互作用に注意が必要です。
詳しくは「アムリプの併用禁忌薬」をご覧ください。
アムリプの服用中に納豆は食べていいです?
納豆は問題なく食べられます。
アムリプは、ワルファリンなどの抗凝固薬とは異なり、ビタミンKを多く含む食品(納豆など)による影響は受けません。
アムリプの服用中に食べてはいけないものはありますか?
アムリプ服用中に特に避けるべき食品は、グレープフルーツやそのジュースです。
グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を妨げ、血中濃度を上昇させるリスクがあるため、控えるべきとされています。
詳しくは「アムリプの併用禁忌薬」をご覧ください。
アムリプは子供や高齢者でも服用できますか?
アムリプは、小児にも高齢者にも使用されることがあります。
ただし、年齢に応じて用量を慎重に調整する必要があるため、小児や高齢者への使用は必ず医師の指示のもとで行うことが大切です。
アムリプを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
アムリプの降圧作用により、めまいやふらつきが現れることがあるため、服用開始直後や用量変更時は運転や危険を伴う作業は控える方が安全です。
症状が落ち着いて問題がないと確認できれば、通常の運転や作業は可能です。
アムリプの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、肝機能障害、ほてり、めまい・ふらつき、発疹などがあります。
詳しくは「アムリプの副作用」をご覧ください。
アムリプは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
アムリプの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
アムリプを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
アムリプの保管方法は?
アムリプは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「アムリプの保管方法」をご覧ください。
アムリプの使用期限(有効期限)は?
アムリプの使用期限は製造日から3年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
アムリプは市販薬として購入できますか?
アムリプは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
アムリプは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
アムリプは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
アムリプは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
アムリプを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
アムリプを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
アムリプの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているアムリプの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
アムリプを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

アムリプの関連商品

アムリプ
カートに入れる
×閉じる
  • シート正面
  • シート背面
  • 錠剤正面
  • 錠剤背面
  • 錠剤の計測値
1/15
  • シート正面のサムネイル画像
  • シート背面のサムネイル画像
  • 錠剤正面のサムネイル画像
  • 錠剤背面のサムネイル画像
  • 錠剤の計測値のサムネイル画像
×
アムリプ10mgの取扱説明書
×
×
新規会員登録で初回送料0円