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情報更新日:2026年8月26日
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クレサー

ミカルディスジェネリック
  • 20mg
  • 40mg
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1,580
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内容量:15錠 割引率 通常価格 販売価格
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配送料金
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最近の口コミ・評価・レビュー投稿

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星評価 4.7(22件)
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  • 0代女性
    購入したセット: 20mg × 2セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年03月20日に投稿

    リピート確定

    以前はおっかなびっくり購入しましたが、効果が確実だったのでリピートです。今回は思い切って7箱セットを購入しました。単価が安くなるし、いちいち注文する手間も省けるので一石二鳥です。配送も丁寧で信頼できます。

  • 0代男性
    購入したセット: 80mg × 単品
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年02月13日に投稿

    安定の効き目

    もう3年くらいこちらで購入しています。毎回変わらず安定した効き目です。注文してから到着まで2週間弱かかることさえ計算に入れておけば、何の不満もありません。これからも利用し続けます。

  • 0代女性
    購入したセット: 40mg × 5セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2026年01月05日に投稿

    自分のために

    高血圧なのに病院に行く時間がないので、代わりにこちらで購入しました。食卓に置いておくと忘れずに飲みます(笑)。おかげで数値も正常範囲内になり、一安心です。

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クレサーの概要

クレサーの特徴
  • テルミサルタンを成分とする高血圧症治療薬で、1日1回の服用で24時間作用が持続
  • 先発医薬品ミカルディスと同等の効き目のジェネリックなので、費用を抑えて続けやすい
  • 半減期が長く受容体親和性も高く、早朝の血圧上昇を含む変動を安定させる
商品名 クレサー 20(CRESAR 20) クレサー 40(CRESAR 40) クレサー 80(CRESAR 80)
内容量 1商品15錠(20mg×15錠×1シート) 1商品15錠(40mg×15錠×1シート) 1商品10錠(80mg×10錠×1シート)
有効成分 テルミサルタン(Telmisartan)
医薬品分類 ミカルディスのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 胆汁排泄型持続性AT1受容体ブロッカー
適応症 高血圧症
対象者 男性・女性
製薬会社 シプラ(Cipla Ltd.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

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クレサーの現物サイズ

  • 20mg
  • 40mg
  • 80mg
  • シート正面
  • 錠剤正面
シート正面 錠剤正面
長辺 100.3mm 7mm
短辺 59.8mm 7mm
厚み 4.2mm 3.4mm
重量 3.74g 0.12g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ PTP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

クレサーの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量

1回の用量20mg錠の場合:2錠
40mg錠の場合:1錠
80mg錠の場合:1/2錠
テルミサルタンとして40mg
服用回数1日1回
服用間隔24時間以上空ける

クレサー(有効成分:テルミサルタン)は高血圧症などに使用される内服薬で、通常は1日1回40mgを目安に服用します。
開始時には20mgから始める場合もあり、効果が不十分なときは最大80mgまで増量されます。
服用は1日1回、毎日ほぼ同じ時間帯に飲むようにしてください。
服用間隔は24時間以上空ける必要があります。
なお、妊娠中や妊娠している可能性のある方、重度の肝障害や胆汁分泌が著しく低下している方は服用できません。

食事による影響

クレサーは食事による影響を受けやすい薬です。
特に空腹時に服用した場合、血中濃度が高くなり副作用のリスクが高まる可能性があります。
臨床試験では、食後に服用すると最高血中濃度(Cmax)が約57%、血中濃度の総量(AUC)が約32%低下することが確認されています。
そのため、服用は食後に統一して行うことが望ましいとされています。

アルコール(お酒)による影響

アルコールは血圧を下げる作用を持つため、クレサーと併用すると過度な血圧低下を起こす可能性があります。
ふらつきや立ちくらみが生じやすくなるため、服用中は飲酒を控えるか、少量にとどめることが推奨されます。

クレサーの効果効能

適応症
  • 高血圧症

クレサーは、有効成分テルミサルタンを含有する降圧薬で、高血圧症の治療に用いられます。
1日1回の服用で降圧作用が持続し、24時間を通して血圧を安定化させることが期待できます。
早朝を含む日内の血圧変動をならしやすい点が特長です。

先発医薬品(ミカルディス:同一有効成分)で国内臨床試験の成績が報告されており、承認範囲内の用法用量で高血圧症に対する有効率は81.4%が示されています。
内訳として、本態性高血圧症82.1%、重症高血圧症85.2%、腎障害を伴う高血圧症65.0%が報告されています。
クレサーは先発と同一の有効成分を含有するジェネリック医薬品であり、同等性の評価に基づき同様の降圧効果が期待できます。

作用機序(仕組み)

クレサーは、血管平滑筋に存在するアンジオテンシンⅡタイプ1(AT1)受容体でアンジオテンシンⅡと特異的に拮抗し、血管収縮を抑制することで降圧作用を現れます。

AT1受容体に対する親和性は高く(Ki=3.7nM)、受容体から解離しにくい特性を有します。
摘出血管の試験では、収縮反応を濃度依存的に抑制し、洗浄後120分でも抑制作用が持続することが示されています。
なお、ブラジキニン分解酵素(ACE)には直接作用しません。

薬物動態面では血中半減期が20~24時間と長く、1日1回の投与で持続的な降圧作用が期待できます。

クレサーの副作用

クレサーは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、めまい、ほてり、腹痛、咳、耳鳴などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

クレサーの副作用

部位 0.5%~5%未満 0.5%未満 頻度不明
過敏症 蕁麻疹、発疹 紅斑、じん麻疹
精神神経系 めまい、頭痛、眠気、頭のぼんやり感 不安感 不眠、抑うつ状態
血液 白血球減少 好酸球上昇、小板減少、ヘモグロビン減少、貧血
循環器 ほてり、心悸亢進 ふらつき、上室性期外収縮、心房細動、上室性頻脈 低血圧、起立性低血圧、徐脈
消化器 腹痛、下痢、嘔気 食欲不振、消化不良、胃炎、口渇、口内炎 鼓腸、嘔吐
肝臓 AST、ALT、AL-P、LDH上昇等の肝機能異常
呼吸器 咳嗽増加、咽頭炎
腎臓 血清クレアチニン上昇、血中尿酸値上昇
骨格筋 関節痛、下肢痙攣、下肢痛、筋肉痛、背部痛、腱炎
電解質 血清カリウム上昇 低ナトリウム血症
その他 耳鳴、倦怠感、CRP陽性、CK上昇 浮腫、脱力感、頭痛、咽頭炎、口のカラカラ感、羞明 視覚異常、発汗、関節炎、気道感染、インフルエンザ様症状、尿路感染、膀胱炎、敗血症、しびれ、味覚異常

重大な副作用

下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

クレサーの重大な副作用
  • 血管性浮腫(0.1%未満)
  • 高カリウム血症(頻度不明)
  • 腎機能障害(頻度不明)
  • ショック(頻度不明)、失神、意識消失(0.1%)
  • 肝機能障害、黄疸(頻度不明)
  • 低血糖(頻度不明)
  • アナフィラキシー(頻度不明)
  • 間質性肺炎(頻度不明)
  • 横紋筋融解症(頻度不明)

クレサーの禁忌

クレサーには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はクレサーを服用できません。

クレサーの禁忌
  • テルミサルタンの成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性
  • 胆汁の分泌が極めて悪い方または重篤な肝障害のある方
  • アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病の方

クレサーの服用に注意が必要な方

クレサーには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、クレサーを服用する前に医師に相談してください。

クレサーの服用に注意が必要な方
  • 両側性腎動脈狭窄のある方または片腎で腎動脈狭窄のある方
  • 高カリウム血症の方
  • 脳血管障害のある方
  • 厳重な減塩療法中の方
  • 重篤な腎障害(血清クレアチニン値3.0mg/dL以上の場合)のある方
  • 血液透析中の方
  • 肝機能障害のある方
  • 肝機能障害のある方
  • 妊娠する可能性のある女性
  • 妊婦
  • 授乳婦
  • 小児等
  • 高齢者

クレサーの併用禁忌薬

クレサーには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されています。
下記に該当する医薬品とクレサーは併用して服用できません。

クレサーの併用禁忌薬
  • アリスキレンフマル酸塩
    ラジレス(糖尿病患者への使用は原則として避けられます。ただし、他の降圧治療を行っても血圧のコントロールが著しく困難な患者には例外的に用いられる場合があります。)
    非致死性脳卒中や腎機能障害、高カリウム血症、低血圧のリスク増加が報告されており、レニン-アンジオテンシン系阻害作用が強まる可能性があります。

クレサーの併用注意薬

クレサーには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
クレサーと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、クレサーを服用する前に医師に相談してください。

クレサーの併用注意薬
  • ジゴキシン
    血中濃度が上昇しやすく中毒症状が現れる可能性があります。
    腎排泄に影響し、血中濃度を増加させるため定期的な血中濃度測定が必要です。
  • カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトン、トリアムテレン等、カリウム補給剤)
    高カリウム血症が現れることがあります。
    アンジオテンシンII受容体拮抗作用によりカリウム排泄が抑制されるため、血清カリウムの定期的なチェックが必要です。
  • リチウム製剤(炭酸リチウム)
    リチウム中毒(振戦、吐き気、意識障害など)が現れる可能性があります。
    腎からのリチウム排泄が抑制され血中濃度が上昇するため、血中濃度モニタリングが推奨されます。
  • 利尿降圧剤(フロセミド、トリクロルメチアジド等)
    初期投与時に強い降圧作用や腎機能悪化が現れることがあります。
    血液量の減少により過度の降圧反応を示す可能性があるため、少量からの投与や経過観察が必要です。
  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
    降圧作用の減弱や腎機能障害が現れることがあります。
    腎血流量を低下させるため、腎機能や血圧を観察しながら使用します。
  • アンジオテンシン変換酵素阻害剤
    併用により高カリウム血症、腎機能障害、低血圧が現れる可能性があります。
    レニン-アンジオテンシン系阻害作用が重複するため注意が必要です。
  • アリスキレンフマル酸塩
    糖尿病患者では非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧のリスクが増加すると報告されています。
    レニン-アンジオテンシン系阻害作用が強まるため、併用は原則禁忌です。

クレサーの基本的な注意事項

クレサー(有効成分:テルミサルタン)を使用する際には、いくつかの重要な注意点があります。
まず、妊婦または妊娠している可能性のある女性には禁忌とされており、胎児への影響が報告されています。
また、胆汁の分泌が著しく悪い方や重度の肝障害がある方、糖尿病患者でアリスキレンフマル酸塩を使用中の方も服用できません。

クレサーは血圧を下げる作用を持つため、めまいや立ちくらみが現れることがあります。特に立ち上がり時のふらつきや起立性低血圧に注意が必要です。
服用開始時や用量を増量した際には、血圧や体調の変化を観察してください。

併用薬との相互作用にも注意が必要です。ジゴキシンやリチウム製剤、カリウム保持性利尿薬、NSAIDsなどと併用すると副作用のリスクが高まる可能性があります。
そのため、他の薬を併用する場合には必ず医師や薬剤師に相談することが大切です。

また、分包後は湿気を吸収しやすく錠剤が軟化することがあるため、高温多湿を避けて保存してください。
服用は1日1回、できるだけ毎日同じ時間帯に飲むことで安定した降圧効果が期待できます。

クレサーの保管方法

クレサーは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

クレサーの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

クレサーに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

クレサーの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

クレサーは、先発医薬品である「ミカルディス」のジェネリック医薬品であるため、ミカルディスの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 国内臨床試験(高血圧症患者を対象とした有効性評価)
  • 国内第Ⅱ相試験(本態性高血圧症患者対象)
  • 国内第Ⅲ相二重盲検比較試験(エナラプリルとの比較)
  • 国内長期投与試験(28~56週間投与)

国内臨床試験(高血圧症患者を対象とした有効性評価)

先発医薬品ミカルディス(有効成分:テルミサルタン)を用いた国内臨床試験で、高血圧症に対する有効性が確認されている。
承認範囲内の用法用量において、有効率は全体で81.4%と報告されている。

高血圧の種類別有効率

疾患区分 有効率 実数
本態性高血圧症 82.1% 284 / 346例
重症高血圧症 85.2% 23 / 27例
腎障害を伴う高血圧症 65.0% 13 / 20例
全体 81.4% 320 / 393例

この結果から、テルミサルタンは幅広い高血圧症患者において有効性が高く、安定した降圧効果を示すことが実証されている。

国内第Ⅱ相試験(本態性高血圧症患者対象)

軽度から中等度の本態性高血圧症患者を対象に、テルミサルタンの有効性と安全性が評価されました。
20mgから投与を開始し、効果不十分な場合は80mgまで増量可能とする条件で実施され、良好な降圧効果が確認されました。
副作用の発現は少なく、忍容性が高いことが示されています。

国内第Ⅲ相二重盲検比較試験(エナラプリルとの比較)

軽度から中等度の本態性高血圧症患者を対象に、テルミサルタンとエナラプリルを比較した二重盲検試験が行われました。
テルミサルタン20mgを初期投与量とし、効果が不十分な場合は最大80mgまで増量、エナラプリルは5mgから20mgまで増量して投与されました。
その結果、両薬剤ともに有効性が認められましたが、テルミサルタン群では忍容性が良好で副作用の発現が少ないことが確認されました。

主要な試験結果

対象患者数 投与期間 有効率(血圧下降例) 安全性
225例 12週間 約80% テルミサルタン群で副作用の発現が少ない

国内長期投与試験(28~56週間投与)

軽度から中等度の本態性高血圧症患者を対象に、28週間から最長56週間までテルミサルタンを投与した長期試験が行われました。
その結果、血圧の安定した下降作用が持続することが確認され、長期にわたって忍容性も良好であることが示されました。
また、重篤な副作用の発現は少なく、継続使用に適した薬剤であることが裏付けられています。

クレサーのよくある質問(Q&A)

クレサーとは何ですか?
クレサーは、有効成分テルミサルタンを含む高血圧症治療薬で、先発医薬品ミカルディスのジェネリック医薬品です。
アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)に分類され、血圧を下げる作用を持っています。
クレサーは何の目的で使用される医薬品ですか?
クレサーは高血圧症の治療に使用されます。
血圧をコントロールすることで、脳卒中や心臓病などの合併症を予防し、心血管系への負担を軽減する目的があります。
クレサーと先発医薬品ミカルディスの違いは何ですか?
クレサーは先発医薬品ミカルディスと同じ有効成分(テルミサルタン)を含んでおり、効果や安全性は基本的に同等です。
違いは製造販売会社や添加剤、価格などであり、有効成分そのものや薬効は先発医薬品と同じです。
クレサーで血圧が下がりすぎることはありますか?
クレサーは降圧作用を持つため、人によっては血圧が下がりすぎてふらつきや立ちくらみが現れることがあります。
特に服用開始時や用量を増量した際には注意が必要です。
クレサーの服用量(20mg、40mg、80mg)はどうやって決めますか?
通常は40mgを1日1回服用します。
体質や血圧の状態によって20mgから開始することもあり、効果が不十分な場合には80mgまで増量されることがあります。
服用量は症状や効果に応じて適する用量をお選びください。
クレサーを急にやめても大丈夫ですか?
クレサーを自己判断で急に中止すると血圧が再び上昇し、脳卒中や心疾患のリスクが高まる可能性があります。
服用をやめる際には必ず医師の指示に従い、段階的に中止することが望ましいとされています。
クレサーは男性・女性どちらにも効果がありますか?
はい、クレサーは性別にかかわらず高血圧症に効果があります。
国内外の臨床試験でも男女ともに降圧効果が確認されています。
クレサーの効果はどのくらいで現れますか?
服用後、数時間以内に血圧の下降効果が現れることが多いです。
ただし安定した効果を実感するまでには1~2週間程度かかる場合があります。
詳しくは「クレサーの効能効果」をご覧ください。
クレサーの効果の持続時間はどれくらいですか?
クレサーの降圧作用は長時間持続するのが特徴で、1日1回の服用で24時間にわたり効果が維持されます。
早朝を含む日内変動の血圧コントロールにも適しています。
詳しくは「クレサーの効能効果」をご覧ください。
クレサーの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
服用を始めてすぐに効果を実感できないことがあります。
通常は数日から2週間程度で安定した効果が現れるため、焦らず継続することが大切です。
それでも効果が不十分な場合は、用量の調整や他の降圧薬との併用が検討されることがあります。
詳しくは「クレサーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
クレサーを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
通常は1日1回40mgの服用が標準的です。
症状に応じて20mgから開始する場合や、効果が不十分なときに80mgまで増量されることもあります。
用量は個々の状態によって調整されるため、自己判断ではなく医師の指示に従うことが必要です。
詳しくは「クレサーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
クレサーはどのように服用しますか?
1日1回、毎日ほぼ同じ時間に服用します。
食前でも食後でも服用可能ですが、空腹時よりも食後に服用するほうが望ましいとされています。
服用間隔は24時間以上空けることが基本で、飲み忘れた場合は気づいた時点で服用し、次回は通常通りに服用します。
詳しくは「クレサーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
クレサーを分割して服用しても大丈夫ですか?
クレサーは、必要に応じて分割して服用することが可能です。
分割して服用する際には、ピルカッターを用いて正確に分割することをおすすめします。
なお、分割後の錠剤は劣化しやすくなるため、なるべく近日中に服用するようにしてください。
詳しくは「クレサーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
クレサーはどのくらいの期間服用しますか?
クレサーの服用期間は特に制限はなく、血圧管理が必要な限り継続して服用することが基本です。
数か月から数年にわたり長期的に使用されるケースも多くあります。
服用を中止する場合は必ず医師の判断のもとで行ってください。
詳しくは「クレサーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
クレサーは長期間服用しても安全ですか?
国内外の臨床試験や長期投与試験で安全性が確認されており、長期間の服用にも適した薬とされています。
副作用が出る場合もありますが、多くは軽度であり継続可能と報告されています。
定期的に血圧や腎機能、電解質のチェックを行いながら服用を続けることが推奨されます。
クレサーの服用は食前と食後どちらが良いですか?
クレサーは食前・食後どちらでも服用可能ですが、食事の影響で吸収が変化するため、基本的には食後に服用することが望ましいとされています。
毎日同じタイミングで服用することで、安定した効果が得られやすくなります。
クレサーの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
アルコールには血圧を下げる作用があるため、クレサーと併用すると血圧が下がりすぎてふらつきや立ちくらみを起こす可能性があります。
飲酒は控えるか、少量にとどめることが推奨されます。
クレサーは他の医薬品と併用しても良いですか?
併用可能な場合もありますが、薬によっては副作用のリスクが高まることがあります。
ジゴキシンやリチウム製剤、カリウム保持性利尿薬、NSAIDsなどは注意が必要です。
詳しくは「クレサーの併用禁忌薬」をご覧ください。
クレサーの服用には年齢制限がありますか?
クレサーは成人を対象とした降圧薬であり、小児や未成年への有効性・安全性は確立されていません。
高齢者でも使用可能ですが、腎機能や肝機能の低下により作用が強く現れることがあるため、用量や副作用に注意が必要です。
クレサーは糖尿病患者でも服用できますか?
糖尿病患者にも使用されることがありますが、アリスキレンフマル酸塩を併用している場合は禁忌とされています。
また、高カリウム血症や腎機能障害のリスクがあるため、血液検査を行いながら慎重に使用する必要があります。
詳しくは「クレサーの併用禁忌薬」をご覧ください。
クレサーを服用中に定期的に検査する必要はありますか?
はい、必要です。
服用中は血圧のほか、腎機能や血清カリウム値の定期的な検査が推奨されます。
これにより副作用の早期発見や用量調整が可能になります。
クレサーを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
クレサーの服用により、めまいやふらつき、眠気などが現れる場合があります。
そのため、服用開始時や増量時には車の運転や危険を伴う機械の操作は控えることが望ましいです。
体調が安定しているかを確認してから行動してください。
クレサーの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、めまい、ほてり、腹痛、咳、耳鳴などがあります。
詳しくは「クレサーの副作用」をご覧ください。
クレサーは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
クレサーの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
クレサーを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
クレサーの保管方法は?
クレサーは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「クレサーの保管方法」をご覧ください。
クレサーの使用期限(有効期限)は?
クレサーの使用期限は製造日から2年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
クレサーは市販薬として購入できますか?
クレサーは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
クレサーは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
クレサーは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
クレサーは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
クレサーを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
クレサーを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
クレサーの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているクレサーの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
クレサーを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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