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情報更新日:2026年8月26日
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コンコール

メインテートジェネリック
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まとめ買いがお得!最安価格:1商品 1,327円~
内容量:10錠 割引率 通常価格 販売価格
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お届け日
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最近の口コミ・評価・レビュー投稿

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星評価 4.8(8件)
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  • 0代男性
    購入したセット: 5mg(10錠入り) × 2セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年02月05日に投稿

    頭痛が消えた

    原因不明の偏頭痛に悩まされていましたが、血圧を下げるこの薬を飲んだら嘘のように頭痛がなくなりました。血圧が原因だったとは驚きです。

  • 0代女性
    購入したセット: 5mg(10錠入り) × 単品
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年04月17日に投稿

    私に合う薬

    自分に合う薬と合わない薬ってありますよね。それを絞ってくれるのが病院ですが、必ずしも合う処方を出してくれるとは限りません。私は医師に任せるのをやめて自分でこちらの薬を選び服用しています。バッチリ合い血圧が正常になりました。自分で選ぶという選択肢もあると思います。

  • 0代男性
    購入したセット: 5mg(10錠入り) × 3セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2020年11月26日に投稿

    やっぱり薬が必要

    血圧が上がってきたので食事や運動、サプリメントでどうにかしようと頑張ってきたのですが、何しても下がらないのでコンコールに頼ってみることに。すると、使い始めて1週間で血圧が正常値になりました。やっぱり薬って効きますね。最初から薬を飲んでおけばよかったと後悔してます。

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コンコールの概要

コンコールの特徴
  • ビソプロロールフマル酸塩を成分とするβ1選択的遮断薬で、心臓の働きを抑えて血圧や脈拍を安定させる
  • 高血圧症、狭心症、不整脈、慢性心不全など循環器疾患に広く用いられる
  • ISA(内因性交感神経刺激作用)を持たず、心筋梗塞後の再発予防や心不全の予後改善にも役立つ
商品名 コンコール® 5(Concor® 5)
内容量 1商品10錠(5mg×10錠×1シート)
有効成分 ビソプロロール(Bisoprolol)
医薬品分類 メインテートのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 選択的β1アンタゴニスト
適応症 高血圧症
狭心症
心室性期外収縮
慢性心不全
頻脈性心房細動
対象者 男性・女性
製薬会社 メルク・アンド・カンパニー(Merck & Co., Inc.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

よく一緒に購入されている商品

コンコールの現物サイズ

  • シート正面
  • 錠剤正面
シート正面 錠剤正面
長辺 80.2mm 7.7mm
短辺 33.8mm 6.6mm
厚み 4mm 2.6mm
重量 3.12g 0.16g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ PTP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

コンコールの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量(本態性高血圧症、狭心症、心室性期外収縮)

1回の用量1錠
ビソプロロールフマル酸塩として5mg
服用回数1日1回
服用間隔24時間以上空ける

用法・用量(頻脈性心房細動)

1回の用量1/2錠~1錠
ビソプロロールフマル酸塩として2.5~5mg
服用回数1日1回
服用間隔24時間以上空ける

コンコールは、通常1日1回経口投与します。
本態性高血圧症、狭心症、心室性期外収縮では1錠(5mg)を服用し、必要に応じて最大1日10mgまで増量することが可能です。
頻脈性心房細動では通常1/2錠(2.5mg)から開始し、効果が不十分な場合は1錠(5mg)に増量します。
服用はいずれも1日1回とし、24時間以上の間隔を空けて継続的に使用します。

食事による影響

コンコールは消化管から高い割合で吸収され、バイオアベイラビリティは約88%と報告されています。
食事の有無による影響はほとんどなく、空腹時でも食後でも安定して吸収されるため、食事に関係なく服用できます。

なお、健康な成人6例に本剤の有効成分ビソプロロールフマル酸塩10mgを、空腹時および食後に経口投与した試験では、薬物動態パラメータに差は認められず食事の影響はみられませんでした。

アルコール(お酒)による影響

コンコールとアルコールの併用による明確な薬物動態の変化は報告されていません。
ただし、アルコールには血圧を下げる作用があるため、コンコールの降圧効果が強まる可能性があります。
さらに、過度の飲酒は心不全や不整脈の悪化につながるリスクがあるため、服用中は飲酒を控えることが望ましいとされています。

コンコールの効果効能

適応症
  • 高血圧症
  • 狭心症
  • 心室性期外収縮
  • 慢性心不全
  • 頻脈性心房細動

コンコールは、β1受容体を選択的に遮断する降圧薬です。
効能効果は、本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、心室性期外収縮、頻脈性心房細動、さらに虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全(基礎治療下)です。
いずれの適応でも1日1回投与で有用性が認められており、血圧や心拍のコントロール、狭心発作の抑制、期外収縮の減少などの効果が現れます。

効果の目安

効果の発現時間服用後数時間以内
効果のピーク服用後約3時間
効果の持続時間約24時間

作用機序(仕組み)

ビソプロロールは心臓のβ1受容体でカテコールアミン(ノルアドレナリン等)と競合拮抗し、心拍数と心筋収縮を低下させて心拍出量を減少させます。
この結果、血圧低下、心筋酸素需要の軽減、脈拍の抑制などの効果が現れます。
β1受容体選択性が高くISA(内因性交感神経刺激作用)はありません。
本態性高血圧症では1日1回5mgの連続投与で24時間にわたり血圧と心拍が安定して低下し、狭心症では心筋酸素消費の指標が改善、心室性期外収縮では期外収縮数の減少が認められます。

コンコールの副作用

コンコールは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、めまい、立ちくらみ、浮腫、消化器症状などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

コンコールの副作用(本態性高血圧症、狭心症、心室性期外収縮、頻脈性心房細動)

部位 0.1%~5%未満 頻度不明
循環器 徐脈、心胸比増大、低血圧、動悸、心室性期外収縮 房室ブロック、心房細動、胸痛
精神神経系 頭痛・頭重感、めまい、ふらつき、立ちくらみ、眠気、不眠 悪夢
消化器 悪心、嘔吐、胃部不快感、腹部不快感、食欲不振 下痢
肝臓 AST、ALT、ビリルビン、LDH、ALP、γ-GTPの上昇 肝腫大
腎臓・泌尿器 尿酸、クレアチニン、BUNの上昇、尿量、頻尿
呼吸器 呼吸困難 気管支痙れん
過敏症 発疹 皮膚そう痒感
霧視、涙液分泌減少
その他 倦怠感、浮腫、脱力感、気分不快感、疲労感、四肢冷感、悪寒、しびれ感、CKの上昇 糖尿病増悪、血清脂質の上昇

※発現頻度は本態性高血圧症、狭心症、心室性期外収縮及び頻脈性心房細動の国内臨床試験の結果をあわせて算出した

コンコールの副作用(慢性心不全)

部位 5%以上 0.1%~5%未満 頻度不明
循環器 徐脈 心胸比増大、房室ブロック、低血圧、動悸、胸痛 心房細動、心室性期外収縮
精神神経系 めまい(16.0%)、立ちくらみ 頭痛・頭重感、ふらつき、眠気、不眠 悪夢
消化器 悪心、腹部不快感、食欲不振 嘔吐、胃部不快感、下痢
肝臓 AST、ALTの上昇 肝腫大、ビリルビン、LDH、ALP、γ-GTPの上昇
腎臓・泌尿器 尿酸、クレアチニンの上昇 BUNの上昇、尿糖、頻尿
呼吸器 呼吸困難(11.0%) 気管支痙れん
過敏症 発疹 皮膚そう痒感
霧視 涙液分泌減少
その他 倦怠感(10.0%)、浮腫(11.0%)、血清脂質の上昇 脱力感、気分不快感、疲労感、四肢冷感、しびれ感、CKの上昇、糖尿病増悪 悪寒

※発現頻度は慢性心不全の国内臨床試験より算出した

重大な副作用

下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

コンコールの重大な副作用
  • 心不全(高血圧症等の場合:頻度不明、慢性心不全の場合:7.0%)
  • 完全房室ブロック(頻度不明)
  • 高度徐脈(頻度不明)
  • 洞不全症候群(頻度不明)

コンコールの禁忌

コンコールには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はコンコールを服用できません。

コンコールの禁忌
  • 高度の徐脈(著しい洞性徐脈)、房室ブロック(Ⅱ度・Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある方
    ※心臓のリズム異常を悪化させるおそれがあります。
  • 糖尿病性ケトアシドーシスや代謝性アシドーシスのある方
    ※アシドーシスにより心臓の収縮力がさらに弱まるおそれがあります。
  • 心原性ショックのある方
    ※心臓の働きが抑えられ、症状が悪化するおそれがあります。
  • 肺高血圧による右心不全のある方
    ※心機能が低下し、症状が悪化するおそれがあります。
  • 強心薬や血管拡張薬を静脈注射で使用しなければならないほど心不全が進んでいる方
    ※心収縮力をさらに抑えてしまい、悪化するおそれがあります。
  • 非代償性の心不全がある方
    ※心収縮力を抑えることで心不全が悪化するおそれがあります。
  • 重度の末梢循環障害がある方(壊疽など)
    ※血流がさらに悪くなり、症状が悪化するおそれがあります。
  • 未治療の褐色細胞腫やパラガングリオーマがある方
  • コンコールの成分に過敏症を起こしたことがある方

コンコールの服用に注意が必要な方

コンコールには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、コンコールを服用する前に医師に相談してください。

コンコールの服用に注意が必要な方
  • 特発性低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の方
  • 甲状腺中毒症の方
  • 末梢循環障害のある方
  • 徐脈、房室ブロック(Ⅰ度)のある方
  • 過度に血圧の低い方
  • 異型狭心症の方
  • 乾癬の方または乾癬の既往のある方
  • 褐色細胞腫またはパラガングリオーマの方
  • 心不全を合併する方
  • 重篤な腎機能障害のある方
  • 重篤な肝機能障害のある方
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性
  • 授乳婦
  • 小児等
  • 高齢者

コンコールの併用禁忌薬

コンコールには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されていません。

コンコールの併用禁忌薬
  • なし

コンコールの併用注意薬

コンコールには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
コンコールと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、コンコールを服用する前に医師に相談してください。

コンコールの併用注意薬
  • 交感神経系に対し抑制的に作用する薬剤(レセルピン等)
    脈が遅くなる、血圧が下がりすぎるなどの作用が強まることがあります。
    異常が出た場合は減量や中止が必要です。
  • 血糖降下剤(インスリン製剤等)
    低血糖作用が強まり、動悸や発汗などの低血糖症状が隠れることがあります。
    血糖値をよく観察し、異常があれば減量または中止します。
  • Ca拮抗薬(ベラパミル塩酸塩、ジルチアゼム塩酸塩等)
    徐脈や房室ブロック、心不全悪化が起こることがあります。
    心電図や脈拍を確認し、異常があれば減量または中止します。
  • ジギタリス製剤(ジゴキシン、メチルジゴキシン)
    徐脈や房室ブロックが起こることがあります。
    心電図で異常が確認された場合は減量または中止します。
  • クロニジン塩酸塩、グアナベンズ酢酸塩
    中止時にリバウンド現象(急な血圧上昇)が起こることがあります。
    コンコールを先に中止し、その後クロニジン等をやめるなど適切に処置します。
  • クラスI抗不整脈薬(リドカイン、プロカインアミド等)、クラスIII抗不整脈薬(アミオダロン等)
    心抑制作用が強まり、徐脈や低血圧が起こることがあります。
    臨床症状を観察し、異常があれば減量または中止します。
  • 非ステロイド性抗炎症薬(インドメタシン等)
    コンコールの降圧効果が弱まることがあります。
    腎でのプロスタグランジン合成阻害が関係しています。
  • 降圧作用を有する薬剤(利尿薬、硝酸剤など)
    降圧作用が強まり、血圧が下がりすぎることがあります。
    定期的に血圧を測りながら用量を調整します。
  • フィンゴリモド塩酸塩

コンコールの基本的な注意事項

コンコールを安全に使用するためには、いくつかの注意点があります。

コンコールの基本的な注意事項
  • 自己判断で服用量を増減したり、中止したりしないこと。特に長期間使用している場合、急に中止すると血圧や心拍が急上昇することがあります。
  • 服用中は脈拍や血圧を定期的に確認すること。徐脈(脈が遅い)や血圧低下が強く出た場合は医師に相談してください。
  • 糖尿病のある方は低血糖に注意が必要です。動悸や発汗などの低血糖症状が隠れて気づきにくくなることがあります。
  • 喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)がある方は、気管支に影響することがあるため注意してください。
  • 心不全を合併している場合は、必ず少量から開始し、状態を観察しながら少しずつ増量する必要があります。
  • 他の薬(糖尿病薬、降圧薬、Ca拮抗薬、ジギタリス製剤、麻酔薬、フィンゴリモド塩酸塩など)と併用する際には相互作用が起こる可能性がありますので、必ず医師や薬剤師に伝えてください。
  • 服用中に強いめまい、失神、呼吸困難、むくみなどの異常を感じた場合は、すぐに使用を中止して医師に相談してください。

コンコールの保管方法

コンコールは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

コンコールの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

コンコールに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

コンコールの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

コンコールは、先発医薬品である「メインテート」のジェネリック医薬品であるため、メインテートの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 本態性高血圧症に対する国内臨床試験
  • 狭心症に対する国内臨床試験
  • 心室性期外収縮に対する国内臨床試験
  • 頻脈性心房細動に対する国内臨床試験
  • 慢性心不全に対する国内長期臨床試験

本態性高血圧症に対する国内臨床試験

本態性高血圧症の患者435例を対象に行われた国内臨床試験では、ビソプロロールフマル酸塩を投与した結果、316例で血圧の改善が確認されました。
有効率は72.6%と報告されており、軽度から中等度の高血圧症に対して安定した降圧効果が期待できることが示されています。

狭心症に対する国内臨床試験

狭心症患者196例を対象とした国内臨床試験では、ビソプロロールフマル酸塩を投与した結果、139例で症状の改善が確認されました。
有効率は70.9%とされ、心拍数の低下や心筋酸素需要の抑制を通じて狭心発作の軽減効果が示されました。

心室性期外収縮に対する国内臨床試験

心室性期外収縮のある患者137例に投与した結果、73例で有効性が確認されました。
有効率は53.3%であり、不整脈の発生抑制に一定の効果を示すことが報告されています。

頻脈性心房細動に対する国内臨床試験

頻脈性心房細動患者を対象とした試験では、ビソプロロールフマル酸塩の投与により有意な心拍数の低下が認められました。
心房細動の症状改善に加え、長期的な管理に有効であることが確認されています。

慢性心不全に対する国内長期臨床試験

虚血性心疾患や拡張型心筋症に基づく慢性心不全の患者を対象にした国内臨床試験では、0.625mgから少量で投与を開始し、忍容性を確認しながら段階的に増量しました。
長期投与においても忍容性が保たれ、心機能の安定化や症状の改善が報告されました。

コンコールのよくある質問(Q&A)

コンコールとは何ですか?
コンコールは、ビソプロロールフマル酸塩を有効成分とするβ1選択的遮断薬です。
心臓の働きを落ち着かせることで、血圧を下げたり脈拍を安定させたりする効果があります。
先発医薬品メインテートのジェネリック医薬品です。
コンコールは何の目的で使用される医薬品ですか?
コンコールは、高血圧症、狭心症、心室性期外収縮、頻脈性心房細動などの治療に用いられます。
また、基礎治療を行っている場合には、虚血性心疾患や拡張型心筋症に基づく慢性心不全にも使用されます。
コンコールを飲み忘れた場合はどうすればいいですか?
飲み忘れに気づいたときは、できるだけ早めに1回分を服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は1回分を飛ばし、通常のタイミングで服用を再開してください。
2回分を一度にまとめて服用することは避けてください。
コンコールを急にやめても大丈夫ですか?
コンコールを急に中止すると、血圧や脈拍が急に上がったり、狭心症や不整脈の症状が悪化することがあります。
服用をやめる必要がある場合は、必ず医師の指示に従い、徐々に減量してから中止するようにしてください。
コンコールと他の降圧薬を一緒に使うことはできますか?
コンコールは他の降圧薬と併用されることがありますが、作用が重なって血圧が下がりすぎることがあります。
特に利尿薬、ACE阻害薬、ARB、カルシウム拮抗薬などと組み合わせる場合は注意が必要です。
必ず医師の管理のもとで併用してください。
コンコールとジギタリス製剤を併用しても大丈夫ですか?
コンコールとジギタリス製剤を併用すると、脈が遅くなりすぎたり、房室ブロックが起こることがあります。
併用する場合は心電図や脈拍を定期的に確認しながら慎重に使用する必要があります。
コンコールは男性・女性どちらにも効果がありますか?
コンコールは性別にかかわらず効果を発揮する医薬品です。
有効成分ビソプロロールフマル酸塩は心臓のβ1受容体に作用し、血圧や脈拍を安定させます。臨床試験においても男女差による大きな効果の違いは報告されていません。
コンコールの効果はどのくらいで現れますか?
コンコールは服用後数時間で効果が現れ始め、血圧や脈拍の安定が確認できます。
継続的に使用することで安定した降圧効果が得られます。
詳しくは「コンコールの効能効果」をご覧ください。
コンコールの効果の持続時間はどれくらいですか?
コンコールの効果は1日1回の服用で約24時間持続します。
そのため、毎日決まった時間に服用することで安定した効果が得られます。
詳しくは「コンコールの効能効果」をご覧ください。
コンコールの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
コンコールは服用を続けることで安定した効果が現れますが、すぐに効果を実感できない場合もあります。
効果が不十分に感じられる場合でも、自己判断で増量や中止をせず、必ず医師に相談してください。
詳しくは「コンコールの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コンコールとメインテートの違いはありますか?
コンコールとメインテートはいずれもビソプロロールフマル酸塩を有効成分とする薬で、効果や作用は同じです。
違いは製造販売している会社や商品名であり、有効成分や効能・効果に差はありません。
詳しくは「コンコールの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コンコールはどのように服用しますか?
コンコールは通常、1日1回、決まった時間に服用します。
高血圧や狭心症などでは5mg(1錠)、頻脈性心房細動では2.5mg(半錠)から開始するのが一般的です。
疾患や症状に応じて服用量が調整されるため、必ず医師の指示に従って服用してください。
詳しくは「コンコールの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コンコールを服用中に運動やスポーツをしても大丈夫ですか?
コンコールは心臓の働きを抑える薬のため、運動時に心拍数が上がりにくくなることがあります。
そのため、激しい運動では疲れやすさや息切れを感じる場合があります。
軽度から中等度の運動は可能ですが、過度な負荷のかかるスポーツは医師に相談してから行うようにしてください。
詳しくは「コンコールの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コンコールはどのくらいの期間服用しますか?
コンコールは高血圧や心疾患の症状をコントロールするために、長期的に継続して服用するのが一般的です。
症状が改善しても自己判断で中止せず、服用期間は必ず医師の指示に従ってください。
詳しくは「コンコールの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コンコールは長期間服用しても安全ですか?
コンコールは長期投与においても安全性が確認されている薬です。
ただし、長期服用中も副作用や体調の変化が起こる可能性はあるため、定期的に診察を受けて経過を確認することが大切です。
腎機能や肝機能に異常がある方、高齢の方では特に慎重な管理が必要です。
コンコールの服用は食前と食後どちらが良いですか?
コンコールは食事の影響をほとんど受けないため、食前でも食後でも服用できます。
毎日同じ時間帯に飲むことで、安定した効果が得られます。
コンコールの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
アルコールには血圧を下げる作用があるため、コンコールと一緒に摂取すると降圧作用が強まる可能性があります。
また、心不全や不整脈を悪化させるリスクもあるため、服用中の飲酒は控えることが望ましいです。
コンコールは他の医薬品と併用しても良いですか?
コンコールは他の薬と併用できる場合もありますが、薬の組み合わせによっては副作用が強まることがあります。
特にCa拮抗薬、ジギタリス製剤、糖尿病薬、NSAIDs、フィンゴリモド塩酸塩などは注意が必要です。
必ず主治医や薬剤師に服用中の薬を伝えてください。
その他にも併用に注意が必要な薬剤がいくつか存在していますので、詳しくは「コンコールの併用禁忌薬」をご覧ください。
コンコールの服用には年齢制限がありますか?
コンコールは特に年齢による使用制限はありませんが、高齢の方では体内での薬の代謝や排泄が遅れることがあり、副作用が出やすい傾向があります。
高齢者が使用する場合は、少量から始めて慎重に調整することが望ましいです。
コンコールは糖尿病患者でも服用できますか?
糖尿病の方でもコンコールを使用することはできますが、低血糖時の自覚症状(動悸や発汗など)が隠れてしまうことがあります。
また、インスリン製剤や経口血糖降下薬との併用では低血糖のリスクが高まるため、血糖値をこまめに確認することが大切です。
詳しくは「コンコールの併用禁忌薬」をご覧ください。
コンコールは腎機能や肝機能が低下している人でも使えますか?
腎機能や肝機能が低下している方でもコンコールを使用できますが、体内からの薬の排泄が遅れる可能性があります。
そのため、必要に応じて用量を減らすなど慎重な調整が必要です。必ず医師の指示に従ってください。
コンコールを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
コンコールの副作用として、めまい、眠気、ふらつきなどが現れることがあります。
これらの症状が出ている間は車の運転や危険を伴う機械の操作は控えてください。
安全のため、体調を確認しながら行動することが大切です。
コンコールの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、めまい、立ちくらみ、浮腫、消化器症状などがあります。
詳しくは「コンコールの副作用」をご覧ください。
コンコールは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
コンコールの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
コンコールを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
コンコールの保管方法は?
コンコールは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「コンコールの保管方法」をご覧ください。
コンコールの使用期限(有効期限)は?
コンコールの使用期限は製造日から3年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
コンコールは市販薬として購入できますか?
コンコールは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
コンコールは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
コンコールは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
コンコールは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
コンコールを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
コンコールを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
コンコールの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているコンコールの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
コンコールを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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