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パウゼ

トランサミンジェネリック
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  • 0代女性
    購入したセット: 500mg × 7セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2026年03月03日に投稿

    気になる肝斑に

    頬骨のあたりにうっすらと広がってきた肝斑。これ以上濃くなるのが怖くて飲み始めました。劇的な変化はありませんが、濃くなるのが止まり、少し薄くなった気がします。予防のためにも続けます。

  • 0代女性
    購入したセット: 500mg × 5セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年11月06日に投稿

    消炎剤

    こちらの薬は消炎剤になります。継続的に服用することで、日光や接触によって発生する炎症を抑制することができます。これがとても大事。シミや肌荒れは1~2日で作られるわけではありません。半年~1年のスパンで作られるので日々の継続が大事になります。

  • 0代女性
    購入したセット: 500mg × 3セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年02月29日に投稿

    トラネキサム酸

    トラネキサム酸を主成分とした炎症抑制剤です。炎症を抑制してくれるので、日焼けをしてしまった時などに効果を発揮します。しかし、完全に沈着してしまっているシミは炎症ではないので効果を発揮してくれません。この辺の見極めが必要になりますね。

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規格分類
錠数
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ジェネリック
エムキュアファーマ
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    500mg
    10錠
    ジェネリック
    FDC

パウゼの概要

パウゼの特徴
  • 肝斑やシミに悩む多くの女性に選ばれている、信頼と実績のある飲む美白ケア
  • 肌の奥に直接働きかけ、外側からでは届かない根本原因にアプローチ
  • 毎日の服用で肌に優しく、美白と予防を同時にかなえる新しい選択肢
商品名 パウゼ™-500(Pause™-500)
内容量 1商品10錠(500mg×10錠×1シート)
有効成分 トラネキサム酸(Tranexamic Acid)
医薬品分類 トランサミンのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 抗プラスミン剤
適応症 出血傾向:白血病、再生不良性貧血、紫斑病、手術中や手術後の異常出血 異常出血:肺出血、鼻出血、性器出血、腎出血、前立腺手術中や手術後の異常出血 紅斑・腫脹・そう痒等の症状:湿疹およびその類症、蕁麻疹、薬疹、中毒疹 咽頭痛・発赤・充血・腫脹等の症状:扁桃炎、咽喉頭炎 口内炎:口内痛、口内粘膜アフター(アフタ性口内炎)
対象者 男性・女性
製薬会社 エムキュアファーマ(Emcure Pharmaceuticals Ltd.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

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パウゼの現物サイズ

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シート正面 錠剤正面
長辺 139.2mm 18.2mm
短辺 73.1mm 9.1mm
厚み 6mm 9.1mm
重量 11.38g 0.78g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ PTP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

パウゼの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量

1回の用量500mg錠の場合:1/2錠~1錠
服用回数1日3回~4回
トラネキサム酸として750mg~2,000mg
1日の目標量750mgを目指す場合:1回250mg × 1日3回(計1日1.5錠)
2,000mgを目指す場合:1回500mg × 1日4回(計1日4錠)

パウゼ(トラネキサム酸500mg)は、症状や目的に応じて1日の服用量を調整することが可能です。
主に肝斑やシミの改善・予防を目的として用いられ、適切な用量を継続的に服用することが求められます。

トラネキサム酸として1日750mg~2,000mgとされるのは、目的や症状の重さによって必要な用量が異なるためです。
軽度のシミや肝斑には少量から始めるのが一般的で、効果が不十分な場合に徐々に増量して調整してください。

服用のタイミングは、基本的に朝・昼・夕食後や就寝前などの定時で分け、服用間隔は4時間以上空けることを推奨します。

食事による影響

パウゼは、食事の有無による吸収率や効果への影響がほとんどないとされています。
そのため、空腹時・食後のいずれでも服用が可能です。

ただし、空腹時に服用するとごくまれに胃部不快感や吐き気を感じることがあるため、胃が敏感な方や初めて服用される方は、食後に服用するのが望ましいとされています。

アルコール(お酒)による影響

パウゼ(トラネキサム酸)とアルコールの間に、明確な禁忌や直接的な相互作用は報告されていません。
そのため、少量の飲酒でただちに深刻な影響が現れる可能性は低いとされています。

しかしながら、トラネキサム酸は血栓を安定化させる作用があり、アルコールには血管拡張作用や血液凝固能への影響があるため、併用によって体質や体調によっては予期せぬ影響が現れることがあります。
特に、肝機能に負担がある方、血栓リスクを指摘されている方は注意が必要です。

また、アルコールの摂取は皮膚の炎症を悪化させることがあるため、肝斑やシミの改善を目的とした服用時には、治療効果の妨げとなる可能性もあります。

パウゼの効果効能

適応症
  • 出血傾向:白血病、再生不良性貧血、紫斑病、手術中や手術後の異常出血
    異常出血:肺出血、鼻出血、性器出血、腎出血、前立腺手術中や手術後の異常出血
    紅斑・腫脹・そう痒等の症状:湿疹およびその類症、蕁麻疹、薬疹、中毒疹
    咽頭痛・発赤・充血・腫脹等の症状:扁桃炎、咽喉頭炎
    口内炎:口内痛、口内粘膜アフター(アフタ性口内炎)

パウゼは、有効成分としてトラネキサム酸500mgを含有した飲み薬で、メラニンの生成を抑え、シミや肝斑の改善および予防に効果が期待できます。
特に、加齢や紫外線、ホルモンバランスの乱れによって生じるシミ・肝斑の対策に広く用いられています。

トラネキサム酸は、人工的に合成されたアミノ酸の一種で、抗プラスミン作用によりメラニンの生成を間接的に抑制することが知られています。
本来は止血剤として医療現場で用いられてきましたが、美容領域ではそのメラニン抑制効果が注目され、シミ・肝斑の治療薬としても活用されています。

服用後の効果実感までの目安

パウゼの服用による効果は、個人差がありますが、2週間から2か月程度で現れるケースが多いとされています。
肝斑や色素沈着のような慢性的な症状には、2~4か月の継続的な服用が推奨されます。

即効性を期待するよりも、継続的な服用と生活習慣の見直しを組み合わせることで、より安定した改善が見込まれます。

効果の目安

効果の発現時間2週間~2か月
効果のピーク約3時間後

臨床試験に基づく高い有効性

トラネキサム酸の臨床試験では、肝斑の症状を有する561名の患者に約4か月間の投与が行われ、そのうち503名に症状の改善が確認されました。
この結果は、PubMed(米国国立医学図書館)にも掲載されており、有効率は89.7%と非常に高い数値です。

肝斑は、ホルモンバランスの影響で生じやすく、特に妊娠・出産・更年期などで悪化することが知られています。
パウゼのようなトラネキサム酸製剤は、こうした難治性の肝斑に対しても有効な選択肢となり得ます。

作用機序(仕組み)

パウゼの有効成分であるトラネキサム酸は、プラスミンという酵素の働きを阻害することで効果を現します。
プラスミンは、血液を溶かす作用(線溶)を持つ酵素であり、体内では炎症反応やアレルギー反応の促進、さらにはメラノサイトの活性化にも関与しています。

紫外線やストレス、女性ホルモンの乱れなどにより、プラスミンが活性化されると、メラニン色素を産生するメラノサイトが刺激され、過剰にメラニンが生成されるようになります。

トラネキサム酸は、このプラスミンの働きを抑えることで、メラノサイトの過剰な活性化を防ぎ、メラニンの生成を抑制します。
この作用により、シミや肝斑などの色素沈着の発生を抑えるとともに、既存の色素沈着の改善にもつながります。

また、プラスミンを介した炎症性物質の放出も抑えるため、トラネキサム酸は抗炎症・抗アレルギー作用も併せ持っています。
このことから、湿疹や蕁麻疹、口内炎などの炎症性疾患にも応用されています。

パウゼの副作用

パウゼは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、食欲不振、悪心、嘔吐などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

主な副作用

部位 0.1%~1%未満 0.1%未満
過敏症 そう痒感、発疹等
消化器 食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ
その他 眠気

重大な副作用

下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

パウゼの重大な副作用
  • 痙攣(頻度不明)

パウゼの禁忌

パウゼには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はパウゼを服用できません。

パウゼの禁忌
  • トロンビン(血液凝固促進薬)を投与中の方

パウゼの服用に注意が必要な方

パウゼには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、パウゼを服用する前に医師に相談してください。

パウゼの服用に注意が必要な方
  • 血栓のある方(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎等)および血栓症があらわれるおそれのある方
  • 消費性凝固障害のある方
  • 術後の臥床状態にある方および圧迫止血の処置を受けている方
  • 腎不全のある方
  • 人工透析をしている方
  • 妊婦
  • 授乳婦
  • 高齢者

パウゼの併用禁忌薬

パウゼには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されています。
下記に該当する医薬品とパウゼは併用して服用できません。

パウゼの併用禁忌薬
  • トロンビン
    血栓形成を促進する作用があるため、血栓が現れるおそれがあります。

パウゼの併用注意薬

パウゼには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
パウゼと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、パウゼを服用する前に医師に相談してください。

パウゼの併用注意薬
  • ヘモコアグラーゼ
    大量併用により血栓が形成されやすくなり、閉塞状態が持続するおそれがあります。
  • バトロキソビン
    血栓・塞栓症を起こすおそれがあり、desAフィブリンポリマーの分解を阻害します。
  • 凝固因子製剤(エプタコグアルファ等)
    線溶系が強く働く部位では凝固系が過剰に亢進し、止血作用が強まるおそれがあります。

パウゼの基本的な注意事項

PTP包装のまま薬剤を誤って飲み込むと、鋭角部が食道粘膜に刺さり、穿孔や縦隔洞炎などの重篤な合併症を引き起こすおそれがあります。
そのため、薬剤を服用する際は、必ずPTPシートから錠剤を取り出すよう指導してください。

本剤は血栓形成を抑制する線溶系を阻害する作用を持つため、大量に併用した場合、血栓形成傾向が現れるおそれがあります。
とくに、止血薬の一部(ヘモコアグラーゼなど)と併用することで、フィブリン塊が長く残存し、閉塞状態が持続する可能性があるとされています。

また、バトロキソビンとの併用により、desAフィブリンポリマーの分解が阻害され、血栓・塞栓症を引き起こすおそれがあります。

凝固因子製剤と併用した場合、線溶系の阻害と凝固系の活性化が重なり、止血作用が過剰に働くことがあります。
とくに、線溶系の活性が高い部位(口腔など)では凝固系がより亢進しやすく、慎重な判断が求められます。

非臨床試験において、イヌに長期かつ大量投与した際に網膜変性が現れたとの報告があります。
この知見は動物試験に基づくものであり、ヒトにおける影響は明確ではありませんが、漫然とした高用量投与は避けるべきです。

パウゼの保管方法

パウゼは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

パウゼの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

パウゼに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

パウゼの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

パウゼは、先発医薬品である「トランサミン」のジェネリック医薬品であるため、トランサミン錠の臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 国内一般臨床試験①
  • 国内一般臨床試験②
  • 国内二重盲検比較試験

国内一般臨床試験①

トランサミン錠の有効成分であるトラネキサム酸は、全身性線溶亢進が関与すると考えられるさまざまな出血性疾患に対して止血効果を発揮します。

臨床試験では、白血病、再生不良性貧血、紫斑病などによる出血傾向や、肺・腎・性器からの出血、手術中・術後などの異常出血に対して、下記のような効果が確認されました。

止血効果の臨床データ

対象となった出血止血効果が認められた症例数全体の症例数有効率
白血病、再生不良性貧血、紫斑病などの出血傾向
肺出血、性器出血、腎出血、術中・術後の異常出血
2,063例2,802例73.6%

このように、トラネキサム酸は出血性疾患に対する止血補助薬としても高い有効性を示しています。

国内一般臨床試験②

トラネキサム酸は、皮膚疾患に伴うかゆみや炎症症状に対しても効果が報告されています。
湿疹、蕁麻疹、薬疹・中毒疹などの皮膚症状を有する患者を対象とした臨床試験において、そう痒、腫脹、紅斑などの症状改善が確認されました。

皮膚疾患に対する臨床成績

対象疾患評価対象者数効果が認められた症例数有効率
湿疹、蕁麻疹、薬疹・中毒疹など223例135例60.5%

この結果から、トラネキサム酸はシミや肝斑だけでなく、かゆみや赤みを伴う皮膚トラブルに対しても補助的な治療効果が期待されます。

国内二重盲検比較試験

トラネキサム酸は、皮膚疾患に対する効果を評価するため、プラセボとの二重盲検比較試験が実施されています。
湿疹や薬疹・中毒疹などを有する患者に対し、そう痒、発赤、腫脹などの症状改善について検討されました。

二重盲検比較試験の成績

症例数有効以上の割合有効症例数
トランサミン投与群35例62.9%22例
プラセボ投与群32例31.3%10例

この結果によりトラネキサム酸は、プラセボと比較して有意に優れた効果(p<0.05)を示すことが明らかになりました。

パウゼのよくある質問(Q&A)

パウゼとは何ですか?
パウゼは、トラネキサム酸を有効成分とする医療用の内服薬で、主にシミや肝斑の改善・予防を目的として使用されます。
メラニンの生成を抑える働きにより、色素沈着の改善が期待されるほか、止血や抗炎症作用も持ち合わせています。
パウゼは喉の炎症も抑えられますか?
トラネキサム酸には抗炎症作用があり、のどの腫れや痛みの緩和に使用されることもあります。
ただし、パウゼは主にシミや肝斑の改善を目的とした用法の製品であるため、咽頭炎などへの使用は医師の判断が必要です。
パウゼとクリップの違いは何ですか?
パウゼとクリップはいずれもトラネキサム酸を主成分とする、トランサミンのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。
メラニンの生成を内側から抑え、シミ・肝斑・色素沈着の根本に働きかけ、美容や美白目的で使用されます。
パウゼ:同じくインドのエムキュアファーマ(Emcure Pharmaceuticals Ltd.)が製造。
クリップ:インドの製薬会社FDC(FDC Ltd.)が製造。
成分(トラネキサム酸)は同じですが、製造会社・錠剤の添加物や溶け方などの違いがあるため、体質や体調に合った方を選ぶのが良いでしょう。
パウゼは1日何錠飲めば美容に良いですか?
美容目的で使用する場合、トラネキサム酸として1日750~2,000mgの範囲が一般的な目安です。
パウゼは1錠500mgのため、通常は1日1~2回、1錠ずつの服用から始め、最大でも1日3回までとしてください。
自己判断による増量は避け、必要に応じて医師や薬剤師にご相談ください。
パウゼは飲み過ぎるとどうなりますか?
過剰に服用した場合、吐き気・下痢・眠気などの副作用が現れるおそれがあります。
また、大量併用により血栓が形成されやすくなるリスクも報告されています。
決められた用量・用法を守って服用し、異常を感じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
パウゼは白髪を増やしますか?
現在のところ、トラネキサム酸と白髪の増加に直接的な関連性を示す医学的報告はありません。
副作用として白髪が増えるといった記載は添付文書にもなく、通常の用量で服用している限り、そのような心配はほとんどありません。
パウゼは男性・女性どちらにも効果がありますか?
パウゼの有効成分であるトラネキサム酸は、性別に関係なく作用するため、男性にも女性にも効果が期待できます。
ただし、肝斑など女性特有のホルモン変動に起因する症状に対しては、女性に使用されることが多い傾向があります。
パウゼの効果はどのくらいで現れますか?
体質や症状によって個人差はありますが、服用から2週間前後で効果が見られることが多いとされています。
肝斑などの美容目的では、2~4か月の継続服用でより安定した改善が期待できます。
詳しくは「パウゼの効能効果」をご覧ください。
パウゼの効果の持続時間はどれくらいですか?
効果の持続時間には個人差がありますが、トラネキサム酸の血中濃度は服用後数時間で低下していくため、通常は1日2~3回に分けて服用することで効果が安定します。
継続的に服用することで、症状の改善と予防が期待されます。
詳しくは「パウゼの効能効果」をご覧ください。
パウゼの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
症状や体質によって効果の現れ方には個人差があり、特に肝斑などの美容目的では数週間~数か月の継続が必要です。
服用期間が短い場合は焦らず継続し、2~4か月程度続けることで改善が期待できます。
それでも効果が見られない場合は、用量・用法の見直しや、他の治療との併用について医師に相談してください。
詳しくは「パウゼの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パウゼを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
一般的には、トラネキサム酸として1日750~2,000mgの範囲で使用されます。
パウゼは1錠500mgのため、通常は1日2~3回、1回1錠ずつの服用が推奨されます。
年齢や症状、体重などによって適正用量が異なるため、不明な場合は医師や薬剤師に相談してください。
詳しくは「パウゼの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パウゼはどのように服用しますか?
1日2~3回、できるだけ時間を空けて等間隔に服用するのが基本です。
服用タイミングは食前・食後どちらでも構いませんが、毎日同じ時間帯に飲むことで血中濃度を安定させやすくなります。
水またはぬるま湯で錠剤をそのまま服用してください。
詳しくは「パウゼの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パウゼを分割して服用しても大丈夫ですか?
用量調整が必要な場合は、割線に沿って慎重に半分に割って服用することが可能です。
より正確に分割するにはピルカッターを使うことをおすすめします。
ただし、錠剤の割り方や保存状態によっては成分の安定性が損なわれることもあるため、分割した錠剤はなるべく数日中に服用するようにしてください。
詳しくは「パウゼの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パウゼはどのくらいの期間服用しますか?
症状や目的によって異なりますが、シミや肝斑の改善を目的とした場合、2~4か月ほどの継続服用が一般的です。
短期間では効果が実感しにくいこともあるため、一定期間継続して様子をみることが推奨されます。
詳しくは「パウゼの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
パウゼは長期間服用しても安全ですか?
トラネキサム酸は比較的安全性の高い成分ですが、長期間・高用量での服用はまれに副作用のリスクが高まることがあります。
添付文書では長期投与時の網膜変性などに言及されており、漫然とした服用は避け、定期的な医師の診察のもとで継続することが望ましいです。
パウゼの服用は食前と食後どちらが良いですか?
パウゼは食事の影響を受けにくいため、食前・食後のいずれでも服用可能です。
飲み忘れを防ぐためにも、毎日決まったタイミングで服用することが推奨されます。
パウゼの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
パウゼの服用中にアルコールを摂取しても重大な相互作用は報告されていませんが、
アルコールによって肝機能が低下する可能性があるため、過度な飲酒は控えるのが望ましいとされています。
パウゼは他の医薬品と併用しても良いですか?
パウゼは併用に注意が必要な薬剤があります。
特に、止血薬や血栓傾向を高める作用のある薬剤との併用では、血栓形成のリスクが高まるおそれがあります。
服用中の医薬品がある場合は、事前に医師または薬剤師にご相談ください。
詳しくは「パウゼの併用禁忌薬」をご覧ください。
パウゼの服用には年齢制限がありますか?
添付文書上、特定の年齢による服用制限は設けられていません。
ただし、小児や高齢者では慎重な用量調整や体調観察が必要となるため、医師の判断に従って服用することが推奨されます。
パウゼは糖尿病患者でも服用できますか?
トラネキサム酸は血糖に直接作用する薬剤ではないため、糖尿病患者でも服用は可能です。
ただし、他に併用している薬剤や合併症の状況により注意が必要な場合もありますので、必ず医師にご相談ください。
詳しくは「パウゼの併用禁忌薬」をご覧ください。
パウゼは服用をやめるとどうなりますか?
パウゼの効果は継続的な服用によって維持されます。
服用を中止するとメラニン抑制効果もなくなり、シミや肝斑の再発・悪化につながる可能性があります。
やむを得ず中止する場合は、医師や薬剤師と相談の上で判断してください。
パウゼを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
添付文書では、服用によって眠気などの注意力低下を引き起こすことがあるとされています。
服用初期や体調に変化がある場合は、車の運転や危険を伴う機械の操作は控えるようにしてください。
パウゼの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐などがあります。
詳しくは「パウゼの副作用」をご覧ください。
パウゼは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
パウゼの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
パウゼを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
パウゼの保管方法は?
パウゼは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「パウゼの保管方法」をご覧ください。
パウゼの使用期限(有効期限)は?
パウゼの使用期限は製造日から4年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
パウゼは市販薬として購入できますか?
パウゼは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
パウゼは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
パウゼは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
パウゼは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
パウゼを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
パウゼを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
パウゼの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているパウゼの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
パウゼを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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