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コルナー

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最近の口コミ・評価・レビュー投稿

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星評価 4.9(13件)
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  • 0代女性
    購入したセット: 5mg × 3セット
    星評価4
    投稿者:匿名さん
    2026年03月02日に投稿

    背中のニキビが

    顔だけでなく背中のニキビも酷かったのですが、これを飲み始めてから脂っぽさが抜けたのか、背中が綺麗になりました。コレステロールを下げるつもりが、まさかの美肌効果。夏に水着が着られそうです。

  • 0代女性
    購入したセット: 5mg × 7セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年12月13日に投稿

    怖いので

    健康診断にて医師から脅されました。このまま脂質異常症を放置していくと脳梗塞になりますよといわれたので、こちらの薬を飲み始めました。まだ結果はわかりませんが、飲んでいると安心できるのでこのまま引き続き続けようと思っています。

  • 0代女性
    購入したセット: 5mg × 5セット
    星評価5
    投稿者:匿名さん
    2024年12月06日に投稿

    不整脈発作の予防

    数年前に不整脈発作を発症してからずっと飲んでます。それまで健康診断にて常に中性脂肪やコレステロール高値を指摘されていたのですが、コルナーを飲み始めてからすべてが正常値になりました。そして不整脈の頻度も減少しています。ずっと飲む薬だと思っているので私は5箱セットで購入しています。

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コルナーの概要

: コルナーの特徴

  • 悪玉コレステロールを強力に低下させるスタチン系高脂血症治療薬
  • 肝臓でのコレステロール合成を抑制し、動脈硬化の進行を防ぐ
  • 比較的少量でも効果が高く、1日1回の服用で作用が持続する
商品名 コルナー® 5mg(Colnar® 5mg)
内容量 1箱28錠(5mg×14錠×2シート)
有効成分 ロスバスタチン(Rosuvastatin)
医薬品分類 クレストールのジェネリック医薬品(後発医薬品)
薬効分類 HMG-CoA還元酵素阻害薬
適応症 高コレステロール血症
対象者 男性・女性
製薬会社 サノベル(Sanovel Ilac San ve Tic A.S.)
商品区分 医薬品
到着の目安 入金確認後7日~14日前後で到着

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コルナーの現物サイズ

  • 箱正面
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  • 錠剤正面
箱正面 シート正面 錠剤正面
長辺 121.4mm 115.9mm 7.1mm
短辺 76.2mm 68.7mm 7.1mm
厚み 24.1mm 4.9mm 3.5mm
重量 22.41g 4.64g 0.16g

※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。

包装タイプ SP包装シート
剤形タイプ フィルムコーティング錠

コルナーの取扱説明書

  • コルナー5mgの取扱説明書
    取扱説明書 1
  • コルナー5mgの取扱説明書
    取扱説明書 2
コルナー5mgの取扱説明書をPDFで見る

コルナーの飲み方(服用方法)

下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用法・用量

1回の用量5mg錠の場合:1/2錠~1錠
ロスバスタチンとして2.5~5mg
服用回数1日1回
服用間隔24時間以上空ける

コルナーは、通常1日1回服用します。
5mg錠を使用する場合、1回の用量は1/2錠から1錠とされ、ロスバスタチンとして2.5~5mgに相当します。

はじめは2.5mgから服用を開始し、効果の状況に応じて5mgへ増量されることがあります。
毎日できるだけ同じ時間帯に飲むことで、安定した作用が現れやすくなります。

食事による影響

コルナーは、食事の影響をほとんど受けない薬です。
食前・食後のいずれのタイミングでも服用でき、空腹時と食後で吸収量に大きな差はありません。

そのため、生活スタイルに合わせて無理のない時間に服用しやすい点が特徴です。
服用時間を一定に保つことで、より安定した効果が期待できます。

アルコール(お酒)による影響

コルナー服用中でも、少量のアルコールであれば大きな影響はないとされています。
ただし、飲酒量が多い場合は体への負担が増すことがあります。

服用期間中は、アルコールの摂取は控えめを意識し、体調の変化に注意しながら日常生活を送ることが大切です。

コルナーの効果効能

適応症
  • 高コレステロール血症

コルナーは、高コレステロール血症および家族性高コレステロール血症の治療に用いられる内服薬です。
血中のLDLコレステロールを中心とした脂質バランスを改善し、動脈硬化の進行を抑える目的で使用されます。

服用を続けることで、LDLコレステロールや総コレステロールの低下作用が現れます。
また、HDLコレステロールを増加させる働きも確認されており、脂質全体の状態を整える効果が期待できます。

作用機序(仕組み)

コルナーの有効成分であるロスバスタチンは、肝臓内でコレステロールを作り出す過程に関与するHMG-CoA還元酵素の働きを阻害します。
この酵素の作用を抑えることで、体内でのコレステロール合成量が低下します。

その結果、肝臓ではLDL受容体の発現が促進され、血中に存在するLDLコレステロールが積極的に取り込まれます。
この仕組みにより、血中コレステロール値の低下作用が現れ、動脈硬化のリスク軽減につながります。

コルナーの副作用

コルナーは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。

主な副作用は、CK上昇、AST上昇、ALT上昇、そう痒症、腹痛などとされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。

他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。

コルナーの副作用

部位 2%~5%未満 0.1~2%未満 0.1%未満 頻度不明
皮膚 そう痒症、発疹、蕁麻疹 苔癬様皮疹
消化器 腹痛、便秘、嘔気、下痢 膵炎、口内炎
筋・骨格系 CK上昇 無力症、筋肉痛、関節痛 筋痙攣
精神神経系 頭痛、浮動性めまい 健忘、睡眠障害(不眠、悪夢等)、抑うつ
内分泌 女性化乳房
代謝異常 HbA1c上昇、血糖値上昇
肝臓 肝機能異常(AST上昇、ALT上昇)
腎臓 蛋白尿※、腎機能異常(BUN上昇、血清クレアチニン上昇)

※通常一過性であるが、原因不明の蛋白尿が持続する場合には減量するなど適切な処置を行うこと
発現頻度は使用成績調査から算出した

重大な副作用

下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。

コルナーの重大な副作用
  • 横紋筋融解症(0.1%未満)
  • ミオパチー(頻度不明)
  • 免疫介在性壊死性ミオパチー(頻度不明)
  • 重症筋無力症(頻度不明)
  • 肝炎(0.1%未満)、肝機能障害(1%未満)、黄疸(頻度不明)
  • 血小板減少(0.1%未満)
  • 過敏症状(0.1%未満)
  • 間質性肺炎(0.1%未満)
  • 末梢神経障害(0.1%未満)
  • 多形紅斑(頻度不明)

コルナーの禁忌

コルナーには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はコルナーを服用できません。

コルナーの禁忌
  • コルナーの成分に対して、過去に過敏症が現れたことのある方
  • 肝機能が低下していると考えられる方(急性肝炎、慢性肝炎の急性増悪、肝硬変、肝がん、黄疸などがある方)
  • 妊娠中の方、または妊娠している可能性のある方、授乳中の方
  • シクロスポリンを服用中の方

コルナーの服用に注意が必要な方

コルナーには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、コルナーを服用する前に医師に相談してください。

コルナーの服用に注意が必要な方
  • 横紋筋融解症が現れやすいとの報告がある下記の方
  • 重症筋無力症またはその既往歴のある方
  • 腎機能検査値に異常がある方
  • 腎障害またはその既往歴のある方
  • 重度の腎障害がある方
  • 肝機能が低下していると考えられる下記の方
    急性肝炎、慢性肝炎の急性増悪、肝硬変、肝癌、黄疸
  • 肝障害またはその既往歴のある方
  • 妊婦
  • 授乳婦
  • 小児等

コルナーの併用禁忌薬

コルナーには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されています。
下記に該当する医薬品とコルナーは併用して服用できません。

コルナーの併用禁忌薬
  • シクロスポリン(サンディミュン、ネオーラルなど)
    シクロスポリンを投与されている方に併用した場合、コルナーの血中濃度が大きく上昇することが報告されています。
    その結果、副作用が現れやすくなるおそれがあるため、併用は禁忌とされています。
    これは、シクロスポリンがOATP1B1およびBCRPなどの輸送機能を阻害し、コルナーの体外への排出が抑えられることが原因と考えられています。

コルナーの併用注意薬

コルナーには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
コルナーと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。

下記に該当する医薬品を服用している場合は、コルナーを服用する前に医師に相談してください。

コルナーの併用注意薬
  • フィブラート系薬剤(ベザフィブラート等)
    併用により、筋肉痛や脱力感、CK上昇を伴う横紋筋融解症が現れやすくなることがあります。
    両剤ともに横紋筋融解症の報告があり、特に腎機能に異常がある方ではリスクが高まると考えられています。
  • ニコチン酸
    HMG-CoA還元酵素阻害薬との併用により、筋障害や横紋筋融解症が現れやすくなることがあります。
    筋肉に対する作用が重なることが危険因子とされています。
  • アゾール系抗真菌薬(イトラコナゾール等)
    併用により、筋肉痛や脱力感、CK上昇を伴う横紋筋融解症が現れやすくなることがあります。
    腎機能障害がある方では、特に注意が必要とされています。
  • マクロライド系抗生物質(エリスロマイシン等)
    併用により、筋障害や横紋筋融解症が現れやすくなることがあります。
    腎機能障害がある方では、リスクが高まる可能性があります。
  • チカグレロル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇し、横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがあります。
    BCRPの機能が阻害されることで、薬剤の排出が抑えられることが原因と考えられています。
  • クマリン系抗凝固剤(ワルファリン)
    併用により、抗凝血作用が増強されることがあります。
    コルナーの影響により、ワルファリンの作用が強まる可能性があります。
  • 制酸剤(水酸化マグネシウム・水酸化アルミニウム)
    同時に服用すると、コルナーの血中濃度が低下することがあります。
    吸収が妨げられることが原因と考えられています。
  • ロピナビル・リトナビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することが報告されています。
    OATP1B1およびBCRPの機能が阻害される可能性があります。
  • アタザナビル/リトナビル
    併用により、コルナーの血中濃度が大きく上昇することがあります。
    薬物輸送機能の阻害が原因と考えられています。
  • ダルナビル/リトナビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    OATP1B1およびBCRP阻害作用が関与するとされています。
  • グレカプレビル・ピブレンタスビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    薬剤排出に関与する輸送体の阻害が原因と考えられています。
  • ダクラタスビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    OATP1B1やBCRPの機能阻害が関与する可能性があります。
  • アスナプレビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    薬物輸送機能への影響が原因と考えられています。
  • ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    複数の薬物輸送体阻害作用が関与するとされています。
  • グラゾプレビル/エルバスビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRPの機能阻害が原因と考えられています。
  • ソホスブビル・ベルパタスビル
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    ベルパタスビルによる輸送体阻害が関与するとされています。
  • ダロルタミド
    併用により、コルナーの血中濃度が大きく上昇することがあります。
    OATP1B1およびBCRPの阻害作用が原因と考えられています。
  • レゴラフェニブ
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRPの機能阻害が関与するとされています。
  • カプマチニブ塩酸塩水和物
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRP阻害作用により排出が抑えられると考えられています。
  • バダデュスタット
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRPの機能阻害が原因とされています。
  • フェブキソスタット
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRP阻害作用が関与すると考えられています。
  • エルトロンボパグ
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    OATP1B1およびBCRP阻害が原因と考えられています。
  • ホスタマチニブナトリウム水和物
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRP阻害作用が関与するとされています。
  • ロキサデュスタット
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    OATP1B1およびBCRP阻害が原因と考えられています。
  • タファミジス
    併用により、コルナーの血中濃度が上昇することがあります。
    BCRP阻害作用が関与するとされています。

コルナーの基本的な注意事項

コルナーは、高コレステロール血症の治療に用いられる薬ですが、服用中は体調の変化に注意することが大切です。
服用を開始した後は、血中脂質の状態を定期的に確認し、十分な改善が認められない場合には、服用の継続について検討されることがあります。

また、コルナーの服用中は、食事内容や生活習慣にも気を配ることが重要です。
脂質の多い食事を控え、運動習慣を取り入れるなど、日常生活の見直しと併せて使用することで、より安定した効果が期待できます。

服用中に筋肉痛や脱力感、強い疲労感などの体調変化が現れた場合は注意が必要です。
このような症状が続く場合は、無理に服用を続けず、状況を確認することが推奨されます。

コルナーは、長期間服用されることの多い薬です。
自己判断で服用量を増減したり、中断したりせず、決められた用法・用量を守って継続することが大切です。

コルナーの保管方法

コルナーは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。

コルナーの保管方法
  • 高温多湿にならない場所に保管してください
  • 直射日光が当たらない場所に保管してください
  • 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
  • なるべく鍵のかかる場所に保管してください
  • 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
  • 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
  • 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
  • 使用期限が分かる状態で保管してください
  • 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
  • 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
  • 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください

コルナーに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。

そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。

冷暗所が保管場所として最適

直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。

廊下や玄関の収納スペース
廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
リビングの収納スペース
リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
寝室のクローゼットや押し入れの中
比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
棚やキャビネットの引き出しの中
棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。

コルナーの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)

コルナーは、先発医薬品である「クレストール」のジェネリック医薬品であるため、クレストールの臨床成績を参考にしています。

有効性および安全性に関する試験
  • 海外第III相用量反応試験(高コレステロール血症)
  • 国内第II相試験(高コレステロール血症)
  • 海外第III相試験(集積データ/高コレステロール血症)
  • 海外第III相長期投与試験(高コレステロール血症)
  • 国内第II相長期投与試験(家族性高コレステロール血症)

海外第III相用量反応試験(高コレステロール血症)

高コレステロール血症の方を対象に、二重盲検法で実施された試験です。
コルナー(5~80mg)またはアトルバスタチン(10~80mg)を、1日1回、6週間投与して評価しました。

本試験では、LDLコレステロール、総コレステロール、トリグリセリドに低下作用が認められました。
HDLコレステロールには増加作用が示され、脂質プロファイル全体の改善が確認されています。

薬効は投与後1週間以内に現れ、通常2週間までに最大効果の90%に達しました。
最大効果は通常4週間までに現れ、その後も持続したとされています。

安全性については、副作用発現頻度が、5mg投与群で10.5%、10mg投与群で15.6%、20mg投与群で17.9%と報告されています。
いずれの投与群でも、3例以上に認められた副作用はなかったとされています。

国内第II相試験(高コレステロール血症)

高コレステロール血症の方を対象に、二重盲検法で実施された国内試験です。
コルナーを2.5~20mg、1日1回、6週間投与し、血清脂質値の変化を評価しました。

国内第II相試験(高コレステロール血症)

投与量 LDLコレステロール低下率 HDLコレステロール変化率
2.5mg -44.99% +7.64%
5mg -52.49% +9.09%
10mg -49.60% +14.04%
20mg -58.32% +11.25%

LDLコレステロールを中心に、用量に応じた脂質低下作用が確認されました。
HDLコレステロールについても増加傾向が認められ、脂質バランス全体の改善が示されています。

安全性については、副作用発現頻度が2.5mg群で38.9%、5mg群で20.0%、10mg群で13.3%、20mg群で47.4%でした。
3例以上に認められた副作用は、腹痛、CK上昇、γ-GTP上昇でした。

海外第III相試験(集積データ/高コレステロール血症)

複数の海外第III相試験のデータを集積し解析した試験です。
高コレステロール血症の方に対し、コルナー5mgまたは10mgを1日1回、12週間投与しました。

LDLコレステロールは、5mg投与群で41.9%、10mg投与群で46.7%の低下が認められました。
総コレステロールやトリグリセリドの低下、HDLコレステロールの増加も確認されています。

これらの結果から、コルナーは用量に応じて脂質異常を総合的に改善することが示されています。

海外第III相長期投与試験(高コレステロール血症)

高コレステロール血症の方を対象に、最大52週間にわたり実施された長期投与試験です。
コルナー5mgまたは10mgから投与を開始し、LDLコレステロール値が目標に達するまで増量されました。

52週時点で、初回投与量を継続していた割合は、5mg群で76%、10mg群で82%でした。
長期間にわたり、脂質改善効果が維持されることが確認されています。

副作用としては、便秘、下痢、消化不良、筋痛、不眠症、発疹などが報告されていますが、長期投与においても安全性は概ね良好とされています。

国内第II相長期投与試験(家族性高コレステロール血症)

家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体の方を対象に行われた国内試験です。
コルナー10mgから投与を開始し、6週間ごとに増量して評価しました。

LDLコレステロールは、10mg投与時で49.17%、20mg投与時で53.91%の低下が認められました。
総コレステロールやトリグリセリドについても明確な低下が確認されています。

安全性に関しては、CK上昇が一部の症例で認められましたが、重篤な副作用は限定的でした。

コルナーのよくある質問(Q&A)

コルナーとは何ですか?
コルナーは、ロスバスタチンを有効成分とする内服薬です。
高コレステロール血症および家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
血中のLDLコレステロールを低下させ、脂質バランスを改善する作用があります。
コルナーはLDLコレステロールをどのくらい下げますか?
臨床試験では、LDLコレステロールは投与量に応じて低下することが報告されています。
2.5mgで約45%、5mgで約52%の低下が確認されています。
効果の現れ方や数値には個人差があります。
コルナーを飲んでいれば食事は気にしなくていいですか?
コルナーは薬によってコレステロール値を下げますが、食事療法は治療の基本とされています。
脂質の多い食事を控えるなど、生活習慣の見直しとあわせて使用することが大切です。
コルナーで筋肉痛が出ることはありますか?
副作用として、筋肉痛や脱力感が現れることがあります。
これらの症状が続く場合は注意が必要で、まれに重い筋障害が現れることも報告されています。
コルナーとサプリメントは併用できますか?
一般的なサプリメントであれば併用されることもあります。
ただし、成分によっては体への影響が重なる可能性があるため、併用する場合は内容をよく確認することが大切です。
体調の変化を感じた場合は、無理に続けないようにしましょう。
コルナーは男性・女性どちらにも効果がありますか?
コルナーは、男性・女性のどちらに対しても効果が確認されています。
臨床試験においても、性別による大きな効果の差は認められていません。
年齢や体質に応じて、用量が調整されることがあります。
コルナーの効果はどのくらいで現れますか?
コルナーの脂質低下作用は、服用開始後1週間以内に現れ始めることがあります。
通常、2週間程度で効果がはっきりし、4週間ほどで安定するとされています。
詳しくは「コルナーの効能効果」をご覧ください。
コルナーの効果の持続時間はどれくらいですか?
コルナーは1日1回の服用で、24時間を通して効果が持続するとされています。
継続して服用することで、血中コレステロール値の安定した低下が期待できます。
詳しくは「コルナーの効能効果」をご覧ください。
コルナーの効果が実感できない場合はどうしたらいいですか?
コルナーの効果は、服用開始から数週間かけて徐々に現れることがあります。
服用期間が短い場合や、生活習慣の影響を受けている場合は、十分な変化を感じにくいこともあります。
一定期間服用を続けても変化を感じない場合は、用量の調整などが検討されることがあります。
詳しくは「コルナーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コルナーを服用する用量はどれくらいが適切ですか?
コルナーの用量は、通常ロスバスタチンとして2.5mgから開始されます。
効果の状況に応じて、5mgへ増量されることがあります。
体質や症状によって適切な用量は異なります。
詳しくは「コルナーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コルナーはどのように服用しますか?
コルナーは、通常1日1回、水またはぬるま湯と一緒に服用します。
食前・食後いずれのタイミングでも服用できます。
毎日できるだけ同じ時間に服用することで、安定した作用が期待できます。
詳しくは「コルナーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コルナーを分割して服用しても大丈夫ですか?
5mg錠の場合、1/2錠として服用されることがあります。
これはロスバスタチンとして2.5mgに相当します。
分割して服用する際は、用量を守って継続することが大切です。
詳しくは「コルナーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コルナーはどのくらいの期間服用しますか?
コルナーの服用期間は、症状やコレステロール値の状態によって異なります。
脂質管理を目的として、長期間継続して服用されることが多い薬です。
一定期間ごとに状態を確認しながら、服用が続けられます。
詳しくは「コルナーの飲み方(服用方法)」をご覧ください。
コルナーは長期間服用しても安全ですか?
コルナーは、臨床試験において長期間の服用に関する有効性と安全性が確認されています。
長期投与試験でも、脂質低下作用が維持されることが報告されています。
服用中は体調の変化に注意しながら、継続して使用されることが一般的です。
コルナーの服用は食前と食後どちらが良いですか?
コルナーは、食事の影響をほとんど受けない薬です。
そのため、食前・食後のいずれのタイミングでも服用できます。
毎日同じ時間帯に服用することで、安定した効果が期待できます。
コルナーは朝と夜、どちらに飲むべきですか?
コルナーは、服用する時間帯による効果の大きな差はないとされています。
朝・夜どちらでも服用できますので、生活リズムに合わせて続けやすい時間帯を選ぶとよいでしょう。
コルナーの服用中にアルコールを飲んでも良いですか?
コルナー服用中でも、少量のアルコールであれば大きな影響はないとされています。
ただし、飲酒量が多い場合は体への負担が増すことがあります。
服用期間中は、アルコールの摂取は控えめを意識することが大切です。
コルナーは他の医薬品と併用しても良いですか?
コルナーは、多くの医薬品と併用されることがあります。
ただし、併用に注意が必要な薬や、一緒に使用できない薬もあります。
併用する薬がある場合は、内容を確認することが重要です。
詳しくは「コルナーの併用禁忌薬」をご覧ください。
コルナーは他のコレステロール薬より強いですか?
コルナーは、LDLコレステロールを低下させる作用が比較的強い薬とされています。
少ない用量でも十分な効果が期待できる点が特徴です。
ただし、適切な薬の選択は症状や体質によって異なります。
コルナーは糖尿病の方でも服用できますか?
コルナーは、糖尿病の方に使用されることもあります。
脂質管理を目的として、糖尿病を合併している方に処方されるケースもあります。
併用している薬の内容によって注意が必要な場合があります。
詳しくは「コルナーの併用禁忌薬」をご覧ください。
コルナーは子供や高齢者でも服用できますか?
コルナーは、主に成人を対象として使用される薬です。
高齢の方でも使用されることがありますが、体の状態に応じて用量が調整されることがあります。
小児等に対する有効性や安全性は十分に確認されていません。
コルナーを服用中に車の運転や機械の操作をしても大丈夫ですか?
コルナーの副作用として、まれにめまいや頭痛が現れることがあります。
服用後に体調の変化を感じた場合は、車の運転や機械の操作は控えるようにしましょう。
普段と異なる症状がないか確認しながら使用することが大切です。
コルナーの副作用にはどのようなものがありますか?
主な副作用として、CK上昇、AST上昇、ALT上昇、そう痒症、腹痛などがあります。
詳しくは「コルナーの副作用」をご覧ください。
コルナーは腎臓や肝臓に負担をかける可能性がありますか?
コルナーの服用によって腎臓や肝臓に負担をかける可能性があります。
特に、長期間服用する場合は、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる傾向があります。
腎機能や肝機能が低下している方は注意が必要です。
コルナーを服用中に発疹が出たらどうすれば良いですか?
発疹が出た場合は、アレルギー反応または副作用の可能性があるため、すぐに服用を中止してください。
時間がたっても症状が緩和されなかったり、発疹に加えて、かゆみ、腫れ、息切れ、発熱などがある場合は、重篤なアレルギー反応や皮膚粘膜眼症候群(スティーヴンス・ジョンソン症候群)など重大な副作用の可能性があります。
こうした症状が現れた場合は、すぐに医師に相談してください。
コルナーの保管方法は?
コルナーは直射日光や高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
詳しくは「コルナーの保管方法」をご覧ください。
コルナーの使用期限(有効期限)は?
コルナーの使用期限は製造日から3年です。
外箱やPTP包装シートの裏面に具体的な日付が記載されています。
「EXP.」と記載されている項目が使用期限です。
ちなみに、「MFD.」と記載されている項目が製造日になります。
コルナーは市販薬として購入できますか?
コルナーは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。
一般用医薬品(OTC医薬品)のように薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
コルナーは楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できますか?
コルナーは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。
病院やクリニックなどの医療機関または個人輸入によってのみ購入できます。
個人輸入で購入したい場合は、ぜひ当サイトをご利用ください。
コルナーは本物ですか?
当サイトでは、正規の製薬会社による医薬品のみを取り扱っております。
偽造医薬品(偽物)ではないのでご安心ください。
コルナーを通販で購入する際に注意すべきことはなんですか?
コルナーを通販で購入する際は、信頼できる正規品を取り扱う販売元を選ぶことが大切です。
当サイトでは、健康と安全を最優先に考えています。
品質管理の環境や正規の流通経路を徹底し、正規品のみを提供しているためご安心ください。
コルナーの通販価格はいくらですか?
当サイトで取り扱っているコルナーの価格は用量やセット数によって異なります。
当サイトでは、お得なまとめ買い割引を提供しているので、ぜひご利用ください。
コルナーを購入する際の割引情報はどこで確認できますか?
当サイトでは、定期的にキャンペーンやまとめ買い割引を実施しています。
TOPページやキャンペーンページ、商品ページなどでご確認ください。

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