フィメルフィルの概要
- フィメルフィルの特徴
- フィメルフィルは有効成分「タダラフィル」を含んだ不感症を改善する女性用シアリス
- インドの製薬会社「RSMエンタープライズ」が製造しているシアリスのジェネリック医薬品
- 女性の「性的興奮や性的快感を高める効果」が期待できる
フィメルフィルの現物サイズ
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シート正面 |
錠剤正面 |
| 長辺 |
78.3mm |
12.6mm |
| 短辺 |
45.2mm |
7.7mm |
| 厚み |
4.9mm |
4.8mm |
| 重量 |
4.91g |
0.36g |
※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。
| 包装タイプ |
PTP包装シート |
| 剤形タイプ |
フィルムコーティング錠 |
フィメルフィルの飲み方(服用方法)
下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。
フィメルフィルの用法・用量
| 1回の用量 | 10mgの場合:1錠~2錠 タダラフィルとして10mg~20mgまで |
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| 服用回数 | 1日1回 |
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| 服用期間 | 1日 |
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| 服用間隔 | 24時間以上空ける |
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| 服用タイミング | 性行為の約1時間前 |
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| 食事の影響 | 食事の影響をほとんど受けない |
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| 留意点 | 基本的には空腹時や食前の服用がおすすめ アルコール(お酒)は適量摂取がおすすめ 牛乳やカフェイン、フラノクマリン類(グレープフルーツなど)を含む飲み物での服用はおすすめできない |
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フィメルフィルは、海外製の用量規格で作られているため、日本人の体型には1回1錠~2錠(タダラフィルとして10mg~20mg)の服用が適量です。
1錠すべてを服用すると血管拡張作用が強力すぎるため、副作用(ほてりなど)が起こりやすくなります。
用量調整にはピルカッターの使用がおすすめです。
食事による影響
フィメルフィルは食事の影響をほとんど受けないため、食前食後にかかわらず、いつ服用しても効果には影響がありません。
しかし、基本的には空腹時や食前の服用が推奨されています。
有効成分タダラフィルは空腹時に最も吸収効率が良くなるため、空腹時に服用すれば、最短で効果を実感することができます。
また、食事の影響をほとんど受けないとはいえ、食後に服用すると消化器官の表面に油脂(脂肪分)などで膜が張られ、体内への吸収効率や吸収速度が遅くなり、十分な効果が得られなくなる可能性があります。
特に、油脂の多い高脂肪食を摂取した場合は、有効成分タダラフィルの体内への吸収効率が著しく下がる可能性に注意が必要です。
効果の発現が遅れやすくなる傾向があるため、効果を早く実感したい場合は、高脂肪食を避けたり、食事量を少なくしましょう。
やむを得ず、食後に服用しなければいけない場合は、食後約2時間以上の間隔を空けて服用すると良いでしょう。
アルコール(お酒)による影響
フィメルフィル服用中の飲酒は明確に禁止されてはいません。
個人の体質に合ったいアルコール量であればリラックス効果が期待でき、性的満足度を高める助けにもなります。
ただし、フィメルフィルの有効成分タダラフィルは血管を広げて血流を促進するため、服用中はアルコールのまわりが早くなり、普段より酔いやすくなる傾向があります。
飲みすぎは体調不良や効果の妨げになるため、ほどほどを心がけましょう。
ピルとの併用は問題ない
フィメルフィルはピルと一緒に服用しても問題なく、避妊やホルモン治療などでピルを日常的に使っている方でも安心して服用できます。
性的満足度を向上させつつ、避妊したい方は併用がおすすめです。
フィメルフィルの効果効能
- 適応症
- 不感症
※性行為で濡れにくい女性やオーガズムを感じにくい女性、性的満足が低下しやすい女性に効果が期待できる
フィメルフィルに含まれる「タダラフィル」は、もともと男性のED(勃起不全)を改善するシアリスに使用されている有効成分です。
世界中で処方実績があり、ED治療薬としての効果は十分確認されている安全な医薬品です。
このタダラフィルを女性の身体に合わせて応用したのが「フィメルフィル」であり、女性用シアリスとも呼ばれています。
不感症や性交時の不快感といった女性特有の性の悩みにアプローチする治療薬です。
効果の目安
| 効果の発現時間 | 約1時間後~ |
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| 効果のピーク | 約3時間後~ |
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| 効果の持続時間 | 約36時間 |
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女性の不感症に効く理由
シアリスと同じ有効成分であるタダラフィルは、血管を拡張させて血流を改善する作用を持っています。
この仕組みはフィメルフィルにも共通しており、腟内やクリトリス周辺の血行を促進することで、腟液の分泌がスムーズになり、性的興奮や性的快感を得やすい、性行為に適した状態になります。
腟の潤いは性交時において非常に重要であり、潤滑効果だけでなく、性的刺激に対する感度を高める要素でもあります。
フィメルフィルはこの血流促進作用により、女性の体が本来持つ反応を自然に引き出してくれるのです。
改善が期待できる主な性の悩み
フィメルフィルは、下記の様な不感症の症状に効果を発揮します。
改善が期待できる主な性の悩み
| 症状 |
説明 |
| オーガズム障害 |
性的刺激があっても絶頂に達しにくい状態 |
| 性的興奮障害 |
性的興奮や性的快感を感じにくい状態 |
| 性交痛(ドライネス) |
潤い不足により、性交時に痛みや不快感がある状態 |
これらの症状に悩む女性が、より快適で満足度の高い性生活を送るためのサポートとしてフィメルフィルは開発されました。
ちなみに、不感症の治療以外にも、女性に多い疾患の肺動脈性高血圧症(肺の血管が狭くなることで血流が悪化する症状)にも有効とされています。
この疾患は、血流の不足が一因とされており、タダラフィルの血管拡張作用が有効に働くことがわかっています。
作用機序(仕組み)
フィメルフィルは、有効成分タダラフィルの働きにより血管を拡張させ、腟内や性器周辺を含む全身の血流を促進することで、不感症の改善に効果を発揮します。
腟液の分泌を助け、腟内の潤いを保つことで性交時の痛みや違和感を軽減し、性的快感や性的興奮を高める効果が期待できます。
ただし、効果の発現には性的刺激が必要で、催淫作用のように意識に反して強制的に性的興奮させることはありません。
服用から約1時間で効果が現れ、3時間でピークを迎えた後、約36時間効果が持続します。
タダラフィルは、血管収縮を促す酵素PDE5の働きを抑えることで、血管を拡張させる物質cGMPを維持し、血流を促進する仕組みです。
この作用機序は男性用のシアリスと共通しています。
フィメルフィルの副作用
フィメルフィルは、副作用の出やすい医薬品ではありませんが、副作用がいくつか確認されています。
主な副作用は、血管拡張による潮紅や動悸、ほてり、頭痛、鼻閉(鼻詰まり)などの症状とされています。
副作用は一時的であり、軽度な症状がほとんどです。
通常、フィメルフィルの効果が切れるとともに副作用も消失します。
他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。
フィメルフィルの副作用
| 部位 |
1%以上 |
0.2%~1%未満 |
0.2%未満 |
頻度不明 |
| 循環器 |
潮紅 |
動悸、ほてり |
血管拡張、心拍数増加、胸痛、狭心症、頻脈、高血圧、低血圧 |
心筋梗塞※、心臓突然死※、失神、起立性低血圧 |
| 感覚器 |
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霧視、眼の充血、眼の異常感 |
耳鳴、視覚障害、眼痛、流涙増加、眼刺激、結膜充血、視野欠損、結膜炎、乾性角結膜炎、眼瞼腫脹 |
色覚変化、回転性眩暈、網膜静脈閉塞、非動脈炎性前部虚血性視神経症、網膜動脈閉塞、中心性漿液性脈絡網膜症 |
| 消化器 |
消化不良 |
上腹部痛、悪心、胃食道逆流性疾患、下痢、口内乾燥、胃炎、嘔吐、腹痛、胃(胸部)不快感 |
便秘、腹部膨満、軟便、胃刺激症状、嚥下障害 |
食道炎 |
| 肝臓 |
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肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇を含む) |
ALP上昇 |
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| 腎臓 |
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腎機能障害、尿酸値上昇 |
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| 筋骨格 |
背部痛、筋痛、四肢痛 |
関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛 |
筋骨格硬直、頚部痛、殿部痛 |
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| 精神・神経系 |
頭痛 |
めまい、睡眠障害 |
錯感覚、傾眠、不安、片頭痛 |
脳卒中※、感覚鈍麻 |
| 泌尿・生殖器 |
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排尿困難、勃起増強、意図しない勃起 |
持続勃起症、勃起の延長 |
| 呼吸器 |
鼻閉 |
鼻炎、副鼻腔うっ血 |
呼吸困難、喀血 |
鼻出血、咽頭炎 |
| 皮膚 |
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紅斑、多汗、爪囲炎 |
そう痒症 |
| その他 |
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疲労、無力症、疼痛、体重増加、倦怠感 |
熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口渇 |
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※これらのほとんどの症例がタダラフィルの服用前から心血管系障害等の危険因子を有していたことが報告されており、これらの事象がタダラフィル、性行為、患者が以前から有していた心血管系障害の危険因子に起因して発現したものなのか、または、これらの要因の組合せにより発現したものなのかを特定することはできない
重大な副作用
服用後に下記の重大な副作用が現れる可能性があります。
症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。
※頻度不明
重篤な副作用
重大な副作用は添付文書には記載されていませんが、服用後に下記の重篤な副作用が現れる可能性は否定できません。
症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。
- フィメルフィルの重篤な副作用
- 重篤な心血管系障害(心筋梗塞等)
- 非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION:Non-Arteritic Ischemic Optic Neuropathy)
※すべて頻度不明
フィメルフィルの禁忌
フィメルフィルには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はフィメルフィルを服用できません。
- フィメルフィルの禁忌
- 次の薬剤を服用中の方
- 硝酸剤および一酸化窒素(NO)供与薬
- ニトログリセリン(ミリスロール等)
- 亜硝酸アミル(亜硝酸アミル「第一三共」等)
- 硝酸イソソルビド(フランドル、ニトロール、アイトロール等)
- ニコランジル(シグマート等)
- sGC(可溶性グアニル酸シクラーゼ)刺激薬
- 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
- 不安定狭心症の方
- 性交中に狭心症を発現したことのある方
- コントロール不良の不整脈の方
- 低血圧の方(血圧<90mmHg/50mmHg)
- コントロール不良の高血圧の方(安静時血圧>170mmHg/100mmHg)
- 心筋梗塞の既往歴が最近3か月以内にある方
- 脳梗塞、脳出血の既往歴が最近6か月以内にある方
- 重度の肝機能障害の方
- 網膜色素変性症の方
フィメルフィルの服用に注意が必要な方
フィメルフィルには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、フィメルフィルを服用する前に医師に相談してください。
- フィメルフィルの服用に注意が必要な方
- 出血性疾患の方
- 消化性潰瘍のある方
- 重度の勃起不全の方
- コントロールが十分でない高血圧の方(ただし、コントロール不良の高血圧の方は禁忌)
- 肝機能障害の方(ただし、重度の肝機能障害の方は禁忌)
- 高齢者
フィメルフィルの併用禁忌薬
フィメルフィルには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されています。
下記に該当する医薬品とフィメルフィルは併用して服用できません。
- フィメルフィルの併用禁忌薬
- 硝酸剤および一酸化窒素(NO)供与薬
ニトログリセリン(ミリスロール等)
亜硝酸アミル(亜硝酸アミル「第一三共」等)
硝酸イソソルビド(フランドル、ニトロール、アイトロール等)
ニコランジル(シグマート等)
- sGC(可溶性グアニル酸シクラーゼ)刺激薬
リオシグアト(アデムパス等)
フィメルフィルの併用注意薬
フィメルフィルには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
フィメルフィルと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して服用する場合は、注意しながら服用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。
下記に該当する医薬品を服用している場合は、フィメルフィルを服用する前に医師に相談してください。
- フィメルフィルの併用注意薬
- チトクロームP450(CYP)3A4阻害薬
ケトコナゾール(ニゾラール等)
イトラコナゾール(イトリゾール等)
クラリスロマイシン(クラリシッド、クラリス等)
テラプレビル(テラビック等)
グレープフルーツジュース等
- チトクロームP450(CYP)3A4誘導薬
リファジン(リファンピシン等)
フェニトイン(アレビアチン等)
フェノバルビタール(ワコビタール、ルピアール等)
- HIVプロテアーゼ阻害薬(抗HIV薬)
リトナビル(ノービア等)
インジナビル(クリキシバン等)
サキナビル(インビラーゼ等)
ダルナビル(シムツーザ、プリジスタ等)
- α遮断薬
ドキサゾシン(カルデナリン等)
テラゾシン(バソメット等)
カルペリチド(ハンプ等)
- 降圧薬
アムロジピン(ノルバスク、アムロジン等)
メトプロロール(セロケン、ロプレソール等)
エナラプリル(レニベース等)
カンデサルタン(ブロプレス等)
- sGC(可溶性グアニル酸シクラーゼ)刺激薬
ベルイシグアト(ベリキューボ等)
フィメルフィルの基本的な注意事項
性行為は心臓へのリスクを伴うため、服用を開始する前に心血管系の状態に注意してください。
臨床試験において、めまいや視覚障害が認められているため、自動車の運転や機械の操作に従事する場合は、注意してください。
フィメルフィルの服用後に急激な視力低下または急激な視力喪失が現れた場合は、服用を中止し、速やかに眼科専門医などの診察を受けてください。
フィメルフィルの保管方法
フィメルフィルは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。
- フィメルフィルの保管方法
- 高温多湿にならない場所に保管してください
- 直射日光が当たらない場所に保管してください
- 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
- なるべく鍵のかかる場所に保管してください
- 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
- 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
- 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
- 使用期限が分かる状態で保管してください
- 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
- 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
- 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください
フィメルフィルに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。
そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。
冷暗所が保管場所として最適
直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。
- 廊下や玄関の収納スペース
- 廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
- リビングの収納スペース
- リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
- 寝室のクローゼットや押し入れの中
- 比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
- 棚やキャビネットの引き出しの中
- 棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。
フィメルフィルの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)
本剤を対象とした臨床試験データは見つかりませんでした。
- 有効性および安全性に関する試験