デルボークリームの概要
- デルボークリームの特徴
- グリコール酸を12%配合したピーリングクリーム
- 肌のターンオーバーを促し、ニキビやシミ、くすみ、シワの改善をサポート
- 古い角質や毛穴の汚れを取り除き、なめらかで明るい印象の肌へ導く
デルボークリームの現物サイズ
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箱正面 |
チューブ正面 |
| 長辺 |
131.7mm |
127.8mm |
| 短辺 |
31.1mm |
34.2mm |
| 厚み |
25.5mm |
21.7mm |
| 重量 |
40.7g |
34.34g |
※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。
デルボークリームの使い方(使用方法)
下記の用法・用量を守って使用してください。
用法・用量
| 1回の用量 | 患部に適量を薄く塗布 |
|---|
| 使用回数 | 1日1回~2回 |
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| 使用タイミング | 朝または就寝前の洗顔後 |
|---|
食事による影響
デルボークリームは皮膚に塗布する外用剤のため、食事によって効果が大きく変化することはありません。
食前や食後などのタイミングを気にせず使用できます。
アルコール(お酒)による影響
デルボークリームの使用中にアルコールを摂取しても、効果へ直接影響する可能性は低いとされています。
ただし、飲酒後に肌の赤みやほてりが現れている場合は、皮膚の状態が落ち着いてから使用してください。
デルボークリームの効果効能
- 適応症
- 尋常性ざ瘡(ニキビ)
- シミやくすみなどの色素沈着
- 小ジワや肌のごわつき
デルボークリームは、有効成分としてグリコール酸を12%配合した外用クリームです。
古くなった角質を取り除き、肌のターンオーバーを促すことで、ニキビやシミ、くすみ、小ジワなどの改善をサポートします。
毛穴に詰まった角質を除去する作用があるため、ニキビができにくい肌環境へ整える効果も期待できます。
継続して使用することで、なめらかで明るい印象の肌へ導きます。
作用機序(仕組み)
グリコール酸は、サトウキビなどにも含まれるフルーツ酸の一種です。
角質細胞同士の結び付きを弱め、肌表面に蓄積した古い角質を剥がれやすくする作用があります。
古い角質が除去されることで毛穴の詰まりが緩和され、ニキビを改善する効果が現れます。
また、肌の新陳代謝が促されることで、メラニンを含む角質の排出を助け、シミやくすみを目立ちにくくします。
デルボークリームの副作用
デルボークリームの使用により、塗布した部位に皮膚症状が現れることがあります。
主な副作用は、灼熱感、痛み、腫れ、皮膚の発赤などとされています。
使用開始直後は、ピリピリとした刺激や軽い赤みが一時的に現れる場合があります。
他にも使用後に下記の副作用が現れることがあります。
デルボークリームの副作用
| 関係部位 |
症状 |
| 皮膚 |
灼熱感、刺激感、痛み、腫れ、発赤 |
| 皮膚 |
乾燥、皮むけ、かゆみ |
| 皮膚 |
水疱、小胞 |
重大な副作用
下記のような強い症状が現れた場合は、すぐに使用を中止してください。
- デルボークリームの重大な副作用
- 強い灼熱感や痛みを伴う皮膚の腫れ
- 広範囲に現れる強い発赤や発疹
- 水疱や小胞を伴う重い皮膚症状
デルボークリームの禁忌
デルボークリームには禁忌(使用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はテノベートクリームを使用できません。
- デルボークリームの禁忌
- デルボークリームの成分に対して過敏症の既往歴がある方
- 塗布する部位に炎症、切り傷、すり傷、凍傷、発疹、湿疹、水疱、強い乾燥、ひび割れがある方
デルボークリームの使用に注意が必要な方
テノベートクリームには禁忌ではありませんが、使用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、テノベートクリームを使用する前に医師に相談してください。
- デルボークリームの使用に注意が必要な方
- 現在、病気や皮膚症状の治療を受けている方
- 妊娠中または妊娠している可能性がある方
- 授乳中の方
- 薬や化粧品などによって、過去にアレルギー症状が現れたことがある方
- 刺激を受けやすい肌や乾燥しやすい肌の方
デルボークリームの併用禁忌薬
デルボークリームには併用禁忌薬(併用して使用してはいけない医薬品)が指定されていません。
デルボークリームの併用注意薬
デルボークリームには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
デルボークリームと併用すると効果が減弱したり、副作用が増強するなど体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
併用して使用する場合は、注意しながら使用するか、そもそも併用自体を避けることが望ましいでしょう。
下記に該当する医薬品を使用している場合は、デルボークリームを使用する前に医師に相談してください。
- デルボークリームの併用注意薬
- トレチノインやアダパレンなどのレチノイド外用剤
- サリチル酸や乳酸などを配合したピーリング剤
- スクラブ洗顔料や角質除去作用のあるスキンケア用品
- エタノールなどを多く含む刺激の強い化粧品
デルボークリームの基本的な注意事項
デルボークリームは、洗顔後に水分をよく拭き取り、清潔な手で患部へ適量を塗布してください。
眼、鼻、口などの粘膜や、切り傷、すり傷、湿疹がある部位には使用しないでください。
使用中は、赤み、刺激感、乾燥、皮むけなどが現れることがあります。
強い痛みや腫れ、水疱などの症状が現れた場合は、すぐに使用を中止してください。
塗布した部位は紫外線の影響を受けやすくなるため、日中は日焼け止めを使用するなど、十分な紫外線対策を行ってください。
また、刺激の強い化粧品やピーリング剤、スクラブ洗顔料との併用は避けることが望ましいです。
万一、眼に入った場合は、こすらずに流水で十分に洗い流してください。
洗い流した後も痛みや違和感が続く場合は、使用を中止して適切な処置を受けてください。
デルボークリームの保管方法
デルボークリームは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。
- デルボークリームの保管方法
- 高温多湿にならない場所に保管してください
- 直射日光が当たらない場所に保管してください
- 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
- なるべく鍵のかかる場所に保管してください
- 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
- 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
- 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
- 使用期限が分かる状態で保管してください
- 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
- 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
デルボークリームに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。
そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。
冷暗所が保管場所として最適
直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。
- 廊下や玄関の収納スペース
- 廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
- リビングの収納スペース
- リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
- 寝室のクローゼットや押し入れの中
- 比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
- 棚やキャビネットの引き出しの中
- 棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。
デルボークリームの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)
本商品を対象とした臨床試験データは見つかりませんでした。
- 有効性および安全性に関する試験