ミノキシトップFの概要
- ミノキシトップFの特徴
- フィナステリド1mgとミノキシジル5mgを1錠に配合
- 抜け毛の進行を抑えながら、発毛と育毛をサポート
- 異なる働きを持つ2種類の有効成分を一度に服用可能
| 商品名 |
ミノキシトップ エフ(Minoxytop® F 5/1) |
| 内容量 |
1箱50錠(5mg/1mg×10錠×5シート) |
| 医薬品分類 |
ロニテンのジェネリック医薬品(後発医薬品) |
| 薬効分類 |
血管拡張薬 |
| 適応症 |
AGA(男性型脱毛症) 壮年性脱毛症 |
| 対象者 |
男性・女性 |
| 製薬会社 |
ヒーリングファーマ(Healing Pharma India Pvt. Ltd.) |
| 商品区分 |
医薬品 |
| 到着の目安 |
入金確認後7日~14日前後で到着 |
ミノキシトップFの現物サイズ
|
箱正面 |
シート正面 |
錠剤正面 |
| 長辺 |
103.7mm |
100mm |
6.1mm |
| 短辺 |
44.4mm |
42.1mm |
6.1mm |
| 厚み |
30.6mm |
3.8mm |
3.5mm |
| 重量 |
20.11g |
2.51g |
0.07g |
※当サイトのスタッフが現物を測定した数値であり、商品ごとに若干の差異があるため、おおよその目安として予めご了承ください。
| 包装タイプ |
SP包装シート |
| 剤形タイプ |
フィルムコーティング錠 |
ミノキシトップFの飲み方(服用方法)
下記の用法・用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。
用法・用量
| 1回の用量 | 1mg/5mg配合錠の場合:1錠 フィナステリドとして1mg、ミノキシジルとして5mg |
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| 服用回数 | 1日1回 |
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| 服用期間 | 効果を維持するには継続服用が必要 |
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| 服用間隔 | 24時間以上空ける |
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| 服用タイミング | 食前・食後を問わず、毎日決まった時間帯 |
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ミノキシトップFは、1日1回、1回につき1錠をコップ1杯程度の水またはぬるま湯で服用します。
食事の影響を受けにくいため、食前・食後を問わず服用できます。
の進行抑制や発毛促進の効果を維持するためには、用法・用量を守りながら継続して服用することが大切です。
食事による影響
ミノキシトップFは食事による影響を受けにくいため、食前・食後を問わず服用できます。
毎日継続しやすい時間帯を決め、24時間以上の間隔を空けて服用してください。
アルコール(お酒)による影響
ミノキシトップFに含まれるミノキシジルには、血管を広げて血圧を下げる作用があります。
アルコールと同時に摂取すると血圧が下がりすぎ、めまい、ふらつき、頭痛などが現れるおそれがあるため、服用時の飲酒は避けてください。
ミノキシトップFの効果効能
- 適応症
- 男性におけるAGA(男性型脱毛症)
- AGAに伴う抜け毛や薄毛の進行
- AGAによる毛髪の成長低下
ミノキシトップFは、フィナステリド1mgとミノキシジル5mgを配合したAGA治療薬です。
抜け毛の原因に働きかけながら毛髪の成長を支え、AGAの進行抑制や発毛、育毛の促進が期待できます。
効果には個人差があり、継続して服用することで徐々に現れます。
効果の目安
| 効果の発現時間 | 効果を実感するまで約3~6か月 |
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| 効果の持続時間 | 1回の服用につき約24時間が目安 |
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作用機序(仕組み)
フィナステリドは、5α還元酵素2型の働きを阻害し、テストステロンからDHTが生成されるのを抑えます。
AGAの原因となるDHTを減少させることで、毛髪の成長期が短くなるのを防ぎ、抜け毛や薄毛の進行を抑制します。
ミノキシジルは血管を拡張し、毛根周辺への血流を促すことで、毛髪の成長に必要な酸素や栄養が届きやすい状態を整えます。
働きの異なる2種類の有効成分が作用することで、抜け毛の進行抑制と発毛促進の両面からAGAに働きかけます。
ミノキシトップFの副作用
ミノキシトップFは、服用によって副作用が現れることがあります。
配合されているフィナステリドとミノキシジルでは、それぞれ異なる症状が報告されています。
主な副作用は、多毛症、むくみ、動悸、頭痛、めまい、性欲減退、勃起機能不全などです。
症状の種類や程度には個人差があり、服用を中止した後も続く場合があります。
他にも服用後に下記の副作用が現れることがあります。
ミノキシトップFの副作用
| 部位 |
頻度不明 |
| 皮膚 |
多毛症、発疹、かゆみ、じん麻疹、皮膚の紅潮 |
| 循環器 |
動悸、頻脈、血圧低下、立ちくらみ、手足のむくみ |
| 精神神経系 |
頭痛、めまい、ふらつき、抑うつ症状 |
| 性機能・生殖器 |
性欲減退、勃起機能不全、射精障害、精液量の減少、睾丸痛 |
| 乳房 |
乳房の痛み、圧痛、乳房肥大 |
| 消化器 |
吐き気、嘔吐、食欲不振、消化不良 |
| 肝臓 |
AST、ALT、γ-GTPの上昇 |
| その他 |
倦怠感、急激な体重増加 |
重大な副作用
下記の症状が現れた場合は、すぐに服用を中止してください。
- ミノキシトップFの重大な副作用
- 肝機能障害:強い倦怠感、食欲不振、吐き気、褐色尿、皮膚や白目が黄色くなる
- 心嚢液貯留・心タンポナーデ:息苦しさ、胸部の圧迫感、動悸、むくみ、意識が遠のく
- 重い循環器症状:強い胸痛、著しい血圧低下、激しい動悸、呼吸困難
- 血管浮腫:顔、唇、舌、喉などの腫れ、飲み込みにくさ、呼吸困難
ミノキシトップFの禁忌
ミノキシトップFには禁忌(服用してはいけない方)が指定されています。
下記に該当する方はミノキシトップFを服用できません。
- ミノキシトップFの禁忌
- フィナステリド、ミノキシジルまたは添加物に対して過敏症を起こしたことがある方
- 女性
- 妊婦や産婦、授乳婦(妊娠している可能性のある女性を含む)
- 褐色細胞腫のある方
ミノキシトップFの服用に注意が必要な方
ミノキシトップFには禁忌ではありませんが、服用に注意が必要な方が指定されています。
下記に該当する方は、ミノキシトップFを服用する前に医師に相談してください。
- ミノキシトップFの服用に注意が必要な方
- 65歳以上の方
- 低血圧または治療によって管理されていない高血圧の方
- 心不全、狭心症、不整脈などの心血管系障害がある方
- 心筋梗塞を発症してから1か月以内の方
- 腎機能障害がある、または透析を受けている方
- 肝機能障害のある方
- むくみや体液貯留がある方
- うつ病、うつ状態またはその既往歴がある方
- 自殺念慮または自殺企図の既往歴がある方
ミノキシトップFの併用禁忌薬
ミノキシトップFには併用禁忌薬(併用して服用してはいけない医薬品)が指定されていません。
ミノキシトップFの併用注意薬
ミノキシトップFには併用禁忌薬ではありませんが、併用注意薬(併用に注意が必要な医薬品)が指定されています。
特にミノキシジルには血管を広げる作用があるため、血圧に影響を与える医薬品との併用には注意が必要です。
下記に該当する医薬品を服用している場合は、ミノキシトップFを服用する前に医療機関や薬剤師へ相談してください。
- ミノキシトップFの併用注意薬
- グアネチジン:起立性低血圧が強く現れるおそれがある
- 降圧薬:血圧を下げる作用が強まり、めまいやふらつきが現れるおそれがある
- 硝酸薬などの血管拡張薬:血圧が過度に低下するおそれがある
- PDE5阻害薬:シルデナフィル、タダラフィル、バルデナフィルなどは血圧低下を強めるおそれがある
- ミノキシジルを含む内服薬や外用薬:有効成分の重複により、動悸、むくみ、血圧低下などが現れやすくなるおそれがある
- フィナステリドまたはデュタステリドを含む医薬品:作用や副作用が重複する可能性がある
ミノキシトップFの基本的な注意事項
ミノキシトップFは、男性のAGA(男性型脱毛症)を対象としたフィナステリドとミノキシジルの配合錠です。
円形脱毛症や薬剤による脱毛など、AGA以外の脱毛症に対する効果は確認されていません。
ミノキシトップFに含まれる経口ミノキシジルは、日本国内ではAGA治療薬として承認されていません。
服用中は血圧や脈拍、体重の変化を確認し、体調に異変がないか注意してください。
急激な体重増加、手足や顔のむくみ、強い動悸、胸の痛み、息苦しさ、めまいなどが現れた場合は、服用を中止して速やかに医療機関を受診してください。
飲み忘れた場合は、気付いた時点で1回分を服用します。
ただし、次の服用時間が近い場合は飲み忘れた分を服用せず、次の1回分から再開してください。
一度に2回分を服用してはいけません。
ミノキシトップFの保管方法
ミノキシトップFは、光や温度、湿度などによって効果が損なわれる場合があります。
下記の要項を守って保管してください。
- ミノキシトップFの保管方法
- 高温多湿にならない場所に保管してください
- 直射日光が当たらない場所に保管してください
- 子供やペットの手の届かない場所に保管してください
- なるべく鍵のかかる場所に保管してください
- 別の容器や包装に移し替えず、元の容器や包装に保管してください
- 容器のふたや栓はしっかり閉めて保管してください
- 乾燥剤が入っていた場合、開封後もそのままの状態で保管してください
- 使用期限が分かる状態で保管してください
- 使用期限を過ぎた場合、使用せずに破棄してください
- 冷蔵庫や冷凍庫、台所、浴室、玄関、ベランダ、窓際、車内、冷暖房器具の近くで保管しないでください
- 錠剤を分割した状態で長期間保管しないでください
ミノキシトップFに限らず、多くの医薬品は光(紫外線)によって成分が変化したり、分解されてしまいます。
効果が期待できなくなったり、体に有害な影響を与える可能性があるのです。
そのため、光を遮断できる場所や容器に保管することが最も大切とされています。
原則として30℃を超える様な高温の場所も適していません。
冷暗所が保管場所として最適
直射日光が当たらない(暗い)、湿気が少ない(乾燥している)、風通しが良い(涼しい)、いわゆる「冷暗所」で保管するのが理想的です。
一般的な家の中だと廊下や玄関、リビング、寝室などにある「収納スペース」がおすすめです。
クローゼットや押し入れ、キャビネットなどでも良いでしょう。
- 廊下や玄関の収納スペース
- 廊下や玄関は日光が入りにくく、風通しが良いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
収納スペースがあるなら冷暗所として適しています。
- リビングの収納スペース
- リビングにはエアコンが付いていることが多いため、温度や湿度が比較的一定に保たれやすい傾向があります。
直射日光が当たらない棚などの収納スペースで保管すると良いでしょう。
- 寝室のクローゼットや押し入れの中
- 比較的温度の変化が少なく、直射日光が当たらないため、クローゼットや押し入れは冷暗所として理想的です。
除湿剤などを設置し、湿度が低めになるようにすると良いでしょう。
- 棚やキャビネットの引き出しの中
- 棚やキャビネットの引き出しの中に保管することで、湿気や直射日光の影響を最小限に抑えられます。
温度も一定に保たれやすいのでおすすめです。
ミノキシトップFの臨床成績(有効性および安全性に関する試験)
本剤を対象とした臨床試験データは見つかりませんでした。
- 有効性および安全性に関する試験