ドロスピレノン
- 総称名
- ドロスピレノン(英語表記:Drospirenone)
- 一般名
- ドロスピレノン(英語表記:Drospirenone)
- 化学式
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- C24H30O3(ドロスピレノン)
- 分子量
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- 366.49 g/mol(ドロスピレノン)
- CAS登録番号
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- 67392-87-4(ドロスピレノン)
ドロスピレノン(Drospirenone)は、主に経口避妊薬として使用される医薬品の有効成分です。 避妊に効果があります。 女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)の一種ですが、人工的に作られた黄体ホルモンのため、合成プロゲステロンとして分類されています。
ドロスピレノンには、優れた卵巣機能抑制作用が認められています。 黄体ホルモンであるドロスピレノンは、排卵を抑制したり、卵胞の発育を抑制するなど卵巣機能を抑える作用があります。 プロゲステロン受容体に対する選択的なアゴニスト作用を示し、卵巣機能抑制、および子宮内膜細胞の増殖抑制により子宮内膜症に対する有効性、および子宮腺筋症に伴う疼痛の改善を示すと考えられています。
ドロスピレノンを含む医薬品は、単剤としてではなく、エチニルエストラジオール ベータデクス(卵胞ホルモン製剤/エストロゲン製剤)と併用(配合錠)することが一般的です。
ドロスピレノンを含む医薬品一覧
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