トリキュラーの基本的な服用方法と月経をコントロールする服用方法について

もくじ

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トリキュラーの基本的な服用方法

トリキュラーは月経初日から服用を開始し、1日1錠を毎日決まった時間に服用します。
服用する時間帯に制限はありませんが、起床時や就寝前など自分にとって一番服用しやすいタイミングにすると良いでしょう。

トリキュラーは出来るだけ同じ時間帯に服用することで安定したホルモンバランスが得られ、最大限の効果を引き出すことができるので、服用時間を日によって変えることは避けるようにしましょう。

また、トリキュラーは月経開始日から21日間服用を継続したのち、7日間お薬を飲まない期間(休薬期間)を設けます。 21日間の服薬期間+7日間の休薬期間というサイクルを繰り返しながら服用を継続します。

参考:トリキュラー添付説明書

飲み忘れがあった時には

飲み忘れが1日分だけであれば、飲み忘れに気付いた時点で忘れた日の分を服用しましょう。
例えば、毎日23時にトリキュラーを服用している人が8月3日に服用を忘れたとします。

この場合、8月4日23時までに飲み忘れに気付いたのであれば、気付いた時点で飲み忘れた分の1錠を服用し、8月4日分については通常どおり8月4日の23時に服用します。

仮に8月4日の23時に、8月3日分の服用忘れに気付いた場合は、その時点で8月3日分1錠と8月4日分1錠の合計2錠を服用して構いません。

2錠以上忘れると、避妊効果が弱まる可能性があります

トリキュラーは1錠だけでしたら、服用を忘れても翌日の服用時間までに忘れた分を服用することで避妊効果を持続させることができます。

しかし、2日連続で服用を忘れてしまった場合は、十分な避妊効果が得られない場合があるので、このような事態が発覚した場合は服用を中止して他の避妊法を用いるようにしましょう。

トリキュラーを再度服用する場合は、次回の生理開始まで待ち、生理の開始とともに通常どおり1日1錠を継続して服用するようにします。

参考:トリキュラー添付説明書
参考:トリキュラー添付文書

服用を中止したい時には

妊娠を希望するなどの理由でトリキュラーの服用を中止したい場合は、直ちに服用を止めることが出来ます。
服用開始は生理の開始日に合わせる必要がありますが、中止するときは特に制限がないため、思い立った日に止めて頂いて構いません。

参考:トリキュラー添付文書

避妊効果は服用中止から14日間ほど続きます

トリキュラーの服用を中止した場合は、通常、2週間程度で排卵が起こるようになり妊娠が可能な状態となります。

ただし、自然な月経が回復するまでには2ヵ月程度、人によっては3~4ヵ月かかる事があり、特に長期間服用していた場合には回復までに長い時間がかかる傾向があります。

トリキュラー服用中止後に妊娠を希望される場合は、通常の月経周期が回復するまで待つことが望ましいとされているため、可能であれば通常の月経が回復して2周期目以降に妊娠を計画されることをお勧めします。

参考:山王クリニック
参考:くぼたレディースクリニック

生理周期を調節する際の服用方法

トリキュラーの服用方法を工夫する事で、生理周期を遅らせたり早めたりする事が可能となります。
こうした作用を得るには以下でご紹介するような服用方法を実施しましょう。

参考:茶屋町レディースクリニック

生理を遅らせる際の服用方法

次回の生理を遅らせたい場合には、次回の生理が来ると予想される日の5日ほど前からトリキュラーの服用を開始します。
その後、生理を避けたい日が終わるまで1日1回トリキュラーを服用し続けます。

トリキュラーを服用している間は生理が来ませんが、服用を止めるとその後2~3日で生理が来ることになります。
ただし、遅らせることのできる日数は最長で10日程度となります。

生理を遅らせる際のトリキュラーの服用方法

生理を早める際の服用方法

次回の生理を早めたい場合は、今回の生理が開始してから5日目までの間にトリキュラーの服用を始め、次回の生理を開始させたい日の2~3日前まで毎日トリキュラーを服用し続けます。

その後、トリキュラーの服用を終えてから2~3日後に、通常より少ない量の生理が起こります。

この方法は、早めたい生理の1つ前の生理期間からトリキュラーを服用する必要があるので、余裕をもって計画を立てる必要があります。

生理を早める際のトリキュラーの服用方法
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