ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)

  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の画像
  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の画像
  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の画像
  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の画像

写真についての留意点

掲載している写真はイメージです。製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。薬効や品質に差異はありませんのでご安心ください。

  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)のサムネイル画像
  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)のサムネイル画像
  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)のサムネイル画像
  • ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)のサムネイル画像
ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の概要
医薬品分類 ジェネリック医薬品
製薬会社名 インタス
内容量 100錠 × 1箱
口コミ
タグ
お届け予定日 7/9(土) ~ 7/16(土) 前後

申し訳ございません。
ただ今こちらの商品は在庫切れとなっております。
同一カテゴリ、または関連商品から他の商品をお探しください。

関連商品はこちら
ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)はてんかん発作の予防や躁うつ病の治療に使われる薬です。
脳神経の興奮をおさえる作用があります。部分発作と全般発作の強直間代発作に適応しています。
てんかんには、脳の一部から興奮が始まる部分発作と、脳全体で始まる全般発作の2つがあります。
はじめは限定された部位からはじまり、そのあと大脳全体に広がる部分発作もあります。
また強直間代発作は手足を伸ばした格好で全身が硬くなる強直発作と、膝などを折り曲げ手足を一定のリズムで曲げたり伸ばしたりするけいれんがおきる間代発作のことです。
子供に発症し治療が難しいレノックス・ガストー症候群に対しても有効です。
ラメズ50mgは服用後の半減期が約30時間以上と長いのが特徴です。
唾液程度の少量の水でさっと溶ける口腔内崩壊錠なので水なしでも飲むことができます。
別の抗てんかん薬を使用することでラメズの血中濃度があがったり下がったりします。
薬と相互作用を起こしやすいので飲みあわせには注意をする必要があります。

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の効果効能

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の主成分はラモトリギンです。
他の抗てんかん薬で効果が認められない、てんかんの部分発作、強直間代発作、レノックス・ガストー症候群の全般発作に対して、抗てんかん薬との併用療法によく用いられます。
興奮性神経伝達物質の遊離を抑制することで神経の過剰な興奮を抑え、双極性障害の気分の変動を抑えます。
双極性障害の気分安定薬としては、特にうつ病エピソードに効果があるとされています。
通常、双極性障害の抑うつ状態や躁状態の、再発や再燃の抑制に用いられます。
予防薬としては、定期的な服用が必要になります。
効果効能に関する使用上の注意として、ラモトリギンは双極性障害の気分エピソードの急性期治療に対する有効性・安全性は確立されていません。
妊娠中、授乳中の人や他の薬を服用中の人は、事前に医師や薬剤師に伝えるようにします。
一般医薬品、食品も含めて、お互いの作用を強めたり弱めたりする可能性があるため、注意が必要です。

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の使用方法

ラメズ50mgの使用方法は症状などによっても異なりますので、必ず使用前に医師にご相談ください。
てんかん治療の場合の使用方法は併用される医薬品よってことなりますので、必ず医師にご相談ください。
双極性障害治療の使用方法は最初の2週間は1日25mgを1回または2回に分けて服用してください。
次の2週間は1日1回または2回50mgを分割服用し、5週間目からは1日100mgを1回または2回に分けて服用してください。
6週目以降は1日200mgを1回または2回に分けて服用してください。
1日の最大服用量は400mgまでとなっています。
また、症状などによってお薬は増減しますが、増量する場合は必ず1週間以上あけて服用してください。

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の成分

ラモトリギン

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の副作用

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)はナトリウムチャネルを頻度依存的かつ電位依存的に抑制することによって、神経膜を安定化し、興奮性神経伝達物質を抑制して抗痙攣作用を得ることができるお薬です。
大脳ニューロンの過剰な放電に由来すると言われるてんかんの発作を抑える効果が期待できます。
ラメズ50mgに重大な副作用はめったにありませんが、まれに皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症といった重篤な皮膚障害が発生することがあります。
口唇や口腔内のただれ、結膜充血、発熱、発疹、紅斑、水泡、掻痒感、全身倦怠感、咽頭部痛などが現れたときには、ただちに医師にご相談ください。
これらの副作用はアレルギー性の皮膚反応と考えられています。
重症化すると意識障害、呼吸困難に至ることがあるため、十分に注意する必要があります。
また肝機能障害を持っている患者の場合は、肝機能障害の程度によって薬剤の代謝や体外への排出が阻害されることがありますので、患者に合わせて投与量を調節する必要があります。

ラメズ50mg(ラミクタールジェネリック)の口コミ

  • てんかん発作が出なくなった
    よく効くラモトリギン製剤です☆てんかん発作がこれをはじめてからは1回も出ていません。安心して生活できるようになりました。
    ★★★★★
    女性イメージアイコン
    高知県
  • 家族の理解がなくて…
    うつ病だけど家族の理解がないので病院には行けず、気合で治せとか言われる…そんなの無理でしょ。なのでこっそり買って薬を飲んでます。効いてると思う。
    ★★★★★
    男性イメージアイコン
    東京都
  • 前向きになりたい
    鬱病テスト満点で今まで診断されてないのが不思議なくらいの私、そろそろ限界なので薬から始めてみた。前向きになれるといいな!
    ★★★★★
    女性イメージアイコン
    和歌山県
ページトップへ戻る