プロペシアの副作用と初期脱毛について

もくじ

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プロペシアの副作用

プロペシアを服用すると、以下のような副作用が現れる事があります。

  • 性欲減退
  • 勃起不全

また、稀に以下のような重大な副作用が現れる事があります。

  • 肝機能障害

これらは滅多に現れる事がありませんが、万一、服用後にこれらの副作用が疑われる症状が現れた場合には、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。

参考:プロペシア添付文書

副作用として肝臓機能障害が現れる確率

プロペシアの使用成績調査では、プロペシアを服用した943例のうち2例で肝臓に機能障害が認められた事が報告されています。
発症率にすると0.21%と低い値のため過度に心配する必要はないでしょう。

プロペシアに限らず、服用した薬の多くは肝臓で代謝されるため、多くの薬では副作用として肝機能障害が挙げられています。
肝機能障害はプロペシア特有の副作用ではない事も頭に入れておかれると良いでしょう。

ただし、服用中に以下のような症状が現れた場合は肝機能障害の疑いがあるため、医療機関を受診する事をお勧めします。

  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 皮膚や白目が黄色くなる
  • 血液検査でAST、ALT、γ-GTPなどの数値の異常を指摘される

初期脱毛はいつから始まる?

プロペシアの服用を始めて少しすると、抜け毛が急増して薄毛が進行しているように感じる事があります。

これは初期脱毛と呼ばれるもので、毛母細胞で新しく作り出された髪の毛が、毛包に残っている古い髪の毛を体外に押し出す事によって現れます。

一般的に初期脱毛はミノキシジル製剤を使用した時に現れるとされていますが、プロペシアの服用によっても現れる事があります。
毛髪が活発に成長し始めた証拠でもあるため、安心して服用を続けていただいてかまいません。

参考:ガーデンクリニック

3週間から1ヵ月の間に現れ始める

初期脱毛は通常、プロペシア服用開始後3週間から1ヵ月の間に現れ始めるとされています。
ただし個人差があるため、中にはプロペシアを服用しても初期脱毛が起こらない人もいます

参考:東京AGAクリニック

初期脱毛が長いと感じる場合には医療機関へ

初期脱毛は通常は長くても3ヵ月程度で治まりますが、3ヵ月を超えて異常な脱毛が続く場合は別の原因による可能性があります。
このようなケースでは専門医の診察が必須となりますので医療機関を受診するようにしてください。

参考:Dクリニック

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